台風は大したことはなったけど雨で暇だったので三つ編みをしてみた件

まあ、こんな感じで、愛媛県民は、石鎚山に守られているのですよ。
14 時過ぎの時点で、小ぶりになって、今はもうすっかり晴れています。

で、雨が降っている間、特に薪関係はすることもないのですが、役所とか、地鎮祭を依頼されている建設会社さんから電話があったり、雑貨の注文を受けていたりで、それなりにすることはあるんですが、まあ、暇っちゃあ暇なので、朝取り付けたアワーメータのワイヤが長くて気に入らないのをなんとかしたらどうかと思ったりしたわけです。

ネットで調べてみると、いろいろなケーブルの束ね方があったんですが、個人的には、三つ編みが気に入ったのと、たまたま、充電に使っている iPhone のケーブル(買ったらついてきたやつ)が長すぎるので、それを試しに編んでみました。

ケーブルが硬いのもあるんですが、そうです、途中で嫌になりました。

以下のサイトを参考にさせて頂きました。

まあ、ぶっちゃけていえば、束ねるだけなら、これで十分だし、断線しにくくていいのかも。

薪製造機に追浜アワーメータ PET-3200R を取り付けました

なんか台風が来ているようで、午後からは雨っぽいし、涼しいうちに色々済ませてしまおうと思って、朝一でアワーメータを取り付けました。

まあ、取り付けた、という程の作業はしてないんですけど、一番大変な作業は、アワーメータを忘れずに山に持っていく、ということだったような気がします。

見ての通りで、アワーメータは 500 円玉くらいの大きさで、マジックテープでエアクリーナーボックスに貼り付けました。

点火プラグのコードに赤いワイヤを巻いて、それをアワーメータに差し込んでおしまい。
ちょっとワイヤが長いような気がしないでもないんですけど、切るのも面倒くさい。

エンジンを掛けると、アワーメータの「0000:00」的表示のコロン(:)が点滅して、動作していることをが確認できました。

アワーメータがあるので、薪割り機の稼働時間の管理もできるし、ついでにいえば、生産性についても、管理ができるように思うんです。

アワーメータはヨドバシで 3,600 円(10% 還元なので、実質 3,240 円)で送料込み、取り付けも超かんたんなので、もっと早くつければよかったと思います。

みなさんも、薪割り機のエンジンの管理に、導入してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、電池寿命は 5 年(出荷時から)とのことですが、こっちは未知数です。

バンジョー again — JIC fittings と AN (Army-Navy) fittings は同じものだった件

解決したというか、解決してないというか、バンジョーの件、その後です。

時間が取れずに、ブレイブからの油圧分岐での駆動の実験も完了していないのに、バンジョーを調べる前にそっちをやれよ、という声が聞こえてきそうなんですが、ぼちぼち調べています。

それで、前回は、eBay で調べていて、主にバイクのブレーキラインで使われている、という話をしたところ、バイク部品で当たったほうが早いかもね、という話になり、実は、ヤフオクで探した ところ、ミリネジのものがゴロゴロでてきたわけで、そっちでやったほうが楽そうではあるんですが、まあ、とにかくですよ、アメリカでは、バンジョーの反対側のネジが AN fittings だった わけです。

で、この AN というのが米軍の規格だということまではわかったんですが、そこから先、これを NPT のホースに接続する方法がわからなかった、というところです。

おそらくですが、写真の -3 AN の場合、-3 は dash size で 3 ということは、3/16″ ということなのかなと思います。

えらくフリが長くてすみません。

結論を書きますと、というか、すでにタイトルで書いてあるんですが、AN fittings は JIC fittings と(ほぼ)同じだった、ということです。

JIC fittings are dimensionally identical to AN (Army-Navy) fittings, but are produced to less exacting tolerances and are generally less costly.

邦訳(参考)
JIC継手は、AN(Army-Navy)継手と寸法的には同じですが、公差の精度はあまり高くなく、コストもかかりません。

出典 Wikipedia

ですから、NPT からへの接続は、NPT-F x JIC-F の変換継手を使用すればよい、ということになるようです。

WP36 のバンジョーですがボルトのサイズが概ね 14mm くらいなのですが、目測なので、14mm のナットを持っていって、ネジのピッチ等は測ったほうが良さそうです。

ロード側の油圧モータのドレンホースが少し痛みかけているので、対策が必要なので、国内のヤフオクで metrics でいくのか、それとも eBay の inch でいくのか、ホースの価格等、その後のこともあるので、両面から検討したいと思いますが、後学のためにも、JIC fittings (AN fittings) と NPT との組み合わせについて、一度経験しておきたいという思いが強いです。
エアで入れてもリードタイムが 10 日〜2 週間程度かかるので、あまり得策ではないのも事実ですが。。。
ざっと調べたところ、JIC 3M(おそらく -3 AN と同じ)は、小さすぎるのか、NPT への変換が用意されていないようでもあります。

まあ、ぼちぼち考えていきたいと思います。

はい積み完了

荷降ろしして、はい積みするところまで、なんとか終わりましたが、日中、あまりに暑くて作業になりません。
今日はなんだかんだで暗くなる手前までやってたら、19:40 でした。

それはそうと、ヤードですが、あまり蚊がいないんですよね。
それはそれで助かるんですが。

念のために虫除けを買ったんですが、ホームセンターでよく見ずに、「最高濃度」と書いてあるものを手に取ったんですが、ディート 100ml 中 10g とあるわけです。
これって、約 10% くらいですよね?

たまたま facebook でディートの濃度の話が出て、なんでも規制が緩和されて 30% まで OK になったとのこと。

ていうか、すでに開封して、ちょっと使っちゃったんで、後の祭りなんですけど、そんな嘘が書いてある(去年までは本当だったかもだけど)商品を陳列したままじゃあ、信用に関わると思うんですけどね、どのホームセンターとはいいませんが。

まあ、使えないわけでもないし、今年の夏は 10% で乗り切りたいと思います。

トレーラは免許を取って即乗れないものなのか?

けん引免許を取ってすぐに大型トレーラの運転ができるのか?

くそしばさんは「できない」と断言してるんですけど、自分の立場は。。。

自分は、大型も、基本的に乗ってないので、中型から一気にトレーラなわけですが。

たしかに、超下手ですし、いつまでたっても、グニャグニャなんで、まあ、そういう意味では、職業ドライバーとして、金はもらえないとは思うんですが。

運送会社だと、隣に 1, 2 ヶ月おじさんが乗って指導してくれるということで、逆にいえば、それくらいしないと、うまくはならないということだと思うのですが、自分の周りで、けん引を持っているのは、うちの弟だけだし、あっちは、単に船を引っ張ってるだけだから、こっちのが遥かに大きいので、教えてもらうことなど何もなさそうだし。

いずれにせよ、手探りなので、本当に慎重に運転して、事故を起こしたり、巻き込まれたりすることがないようには、ものすごく注意しないといけない、ということだけはよくわかりました。

そうそう、最近、すごい便利なことに気づいたんですよ。

基本的に、薪ヤードも、森林組合の積み込みも、途中のコンビニも、全部、左バックなんです。
で、左バックって、台車の左側が見えないもんだと思っていたんです。
なもんで、感でやっていたんですが。。。

なんと、ボル坊には電動格納ミラーという文明の利器があるのです。
そんなの普通って?
で、格納は途中で止められることに気づきました。
途中で格納を止めると、左バックで折っている時、無論、障害物がない場合はですが、台車の左側が見えるんですよ。
そのことに気づいたら、すごく楽になりました。

アラウンドビューモニターはどうしたのとか、突っ込まなように。
まだ、マーカランプも、尾灯以外つけてないんです。
車幅灯もつけないと、暗くなると肩が見にくいし、さっさと作業をしたいんですが、まあ、とにかく、薪割りが最優先です。

荷下ろしを開始するもソーチェンが切れなくなって中途半端な状態で強制終了

今日は朔なので、神社の巡回をしました。

入居者さんが鍵を落として見つからないということで呼び出されて、スペアを届けに行ったり、犬の散歩をして、14 時過ぎに整備に出していたユンボを引き取りに行って、15 時過ぎから荷下ろしを開始しました。

整備ですが、LLC の交換、あとは、引っ掛けて微妙にリークしていた掴みのホースの交換です。
ホースですが、今回は今後のコスト削減もあって、薪割り機の保守用に在庫してある 1/2″ のホース を流用しました。
次回からは、万一裂けたりしても、即交換できますし、時間を節約できますし、高額な出張修理サービスを利用せずに済むため、コストも削減できます。

それと、ホースの「何分」という呼び方ですが、意味がわかりました。

インチサイズ
2 2/8″ → 1/4″
3 3/8″
4 4/8″ → 1/2″
6 6/8″ → 3/4″

という風に、8 分の n インチ、ということで、表現するようです。

よく似たものに dash size がありますが、こちらは、16 分の n インチです。

非常にややこしいので、いつまで覚えていられるのやら。。。

とりあえず、荷降ろしして、マーキングをして、玉切りをして、仮置きして、ということを繰り返していたわけですが、8 トンくらい切った時に猛烈に切れなくなってしまいました。
縦挽きの時点でかなりしんどかったのですが、切れなくなると、加速度的に切れなくなる気がします。

あと少しだったんですが、時間も燃料も無駄になるので、切り上げて帰ることにしました。
というのも、目立てセットを、予備のチェンソーも、替えのソーチェンも、持ってきてなかったのです。

H30 は 35° で目立てをしているのですが、やはりあまりに持たないので、33° くらいで目立てしたいと思います。