メッシュパレットその後

Alibaba.com で見た $37 のメッシュパレットについてセラーにコンタクトを取っていました。

今、秋祭りの真っ只中で、細かなことを煮詰める時間がないのですが、返事の内容をまとめると、

  • 20′ コンテナには 150 枚入る
  • 価格はその場合 $60

ということですね。

おいおい、サイト上では、min order +100 で、単価は $37 と書いてあるんだけど、$60 というのはどこから出た数字だ?そういういい加減で、吹っ掛けてきたりするところがチャイニーズのチャイニーズたる所以でしょう。

肝心のメッシュの径やピッチは回答がありませんでしたし、祭りが終わったら、そのへんのことを再度確認してみたいと思います。

JØTUL の超激レアストーブ — JØTUL GF 400 DV Sebago

色々あるのは知っていましたが、今回は、レアなんてもんじゃない、日本に何台あるのか、それすら疑問なくらいの珍しさだと思うのですが、JØTUL GF 400 DV Sebago という、ガスストーブです。

デフォルトの燃料は天然ガス(天然ガス)、プロパン用に改造するキットも付属するようです。
煙突が必要ですが、EXCEL 煙突が適合するようで、現在調査中です。

薪ストーブやペレットもいいんだろうけど、燃料の調達・運搬・管理が。。。というような向きで、かつ、雰囲気を重視する店舗などには、アリ!なチョイスかもしれないなと思いました。

色は、写真のマジョリカブラウン(琺瑯)以外に、ブラックペイント(普通の黒の塗装)とブルーブラックエナメル(琺瑯)があるようです。

現在のドンブリすぎる価格見積では、煙突まで入って 50 万円弱、といったところです。

動画で見る限り、なかなかの雰囲気を醸し出していると思います。

もうすぐ入ってくる F 500 SE のマジョリカブラウンも、対面するのが楽しみでなりません。

個人的に、マジョリカブラウンの琺瑯はとても気に入っている仕上げなのですが、Hearth & Home 暖炉家 では、限定カラーではなく、レギュラーカラーとして取り扱っていて、国内のブラックペイントよりも多分安いか、同等のくらいの予算でご用意できると思います。

入れ替えなど、工事のリスクが低いケースでは、是非 Hearth & Home 暖炉家代行サービス をご利用いただき、DIY 設置で予算を節約しつつ、ワンランク上質なストーブの導入を実現していただければと思います。

それはそうと、ちょっと残念なお知らせです。

一番人気の TrueNorth TN20 ですが、注文を入れたところ、在庫切れ、ということで、次回の出荷は 12 月中旬以降、ということになってしまいました。

そこから、1.5 — 2 ヶ月程度掛かることから考え合わせると、今シーズンに焚きたい人は、今ある在庫の 1 台を逃すと、家では提供させていただくことが難しい、ということになります。

資金力がないことが悔やまれます。

いずれにせよ、現時点での国内在庫品は、

というラインナップで、各 1 台です。

JØTUL F 45 BP もいいストーブだと思うんですが、1 年程度の在庫になってしまいました。嫁ぎ先が早く見つかるといいなぁ。

薪ストーブや薪割り機の送料

薪ストーブや薪割り機ですが、今まではおまかせ便で運んだりしていたのですが、少しづつお客さんが増えてきた(ような気がする)ので、自分で配達するのも、今後はますます難しいことも出てくるように思うので、倉庫に保管をお願いして、倉庫から発送した場合の料金表を作ってもらいました。

お客さんからすれば、お店側がどこから出荷するのか、そんなことは知ったこっちゃないんでしょうが、流石に 10,000 円以下と、20,000 円以上と、相当の開きがあるので、斧などの雑貨のように運賃込みの価格での販売、というのは少々厳しい気もします。

はてさて、どうしたものでしょうかね。

運賃を精算するのも大変だし、沖縄や離島は勘弁してもらうとして、一律運賃で頑張りたい気がしています。

tn20_legそれはそうと、True North TN20 ですが、今回輸入分の 2 台は成約いたしました。
ありがとうございます。
現在は、関東に在庫が 1 台あります。

次回、ヨツールのガスストーブの話を頂いているので、このタイミングで True North TN20 は追加で輸送したいと思います。

True North TN20 の運賃ですが、上の表の 1cbm の方の金額となります。(表示価格は税別の定価ですが、仕切りが 9 掛けで、うちは手数料として 10% をお願いさせていただいているため、結局は表の金額+税となります)

安価で高性能なストーブをお探しの方は、是非ご検討ください。

ボロ坊、また入院する

今日は、午前中で鉄カゴを降ろして、ウッドバッグ 12 個積み込み、福祉施設に運びました。
12 個運んでも一つ 400 — 500kg といったところなので、5 — 6t しかないんですよね。
あまりあっちこっち動かしても、手間と燃料が掛かるだけなんですが、今はまだうまく作業が組み立てられていません。。。

その後、残りの原木を山に取りに行ってきました。
ざっと 10t ちょっとと思ったんですが、11.5t でした。
最近見ただけでほぼほぼ重さがわかるようになりました。

うどんを食べたりのんびりしていたら、すっかり日が暮れて、月が出ました。
今日は仲秋の名月だとかなんとか、フォークで掴んでみましたよ。

で、ボロ坊ですが、この前の台風でドアが吹き飛ばされてあらぬ方向に曲がって、パネルが浮いたりしていた件ですが、立て付けが悪いのも無視して開け閉めしていたら、ついに開かなくなりました。

仕方ないので、助手席から乗り降りしているんですが、不便で仕方ないので、入院です。

車検時には、ブローバイのホース交換、レンズ ASSY 交換、ワイパーブレード交換、この辺をやってもらおうと思っています。

後、台車の積載量を増やす件、もともとは車両総重量 22,000kg → 29,900kg ということだったようです。
とどのつまりが 7,900kg 増やせるわけで、現状 16,000kg なので、23,900kg になるというわけ。
そんなには要らないといえば要らないし、約 8t 分、自動車税が上がるので、考えものです。

だって、今日は、行きは 6t で、帰りは 11.5t なわけで、24t 積むことは鉄筋でも積まない限りまずないわけで。

とりあえず、台車もかなりのご老体なので、気になっているのはブレーキの引きずり、あと、エマージェンシーリレーバルブは O/H するなり、新品交換したほうが良さそうだし、ハブもばらしてグリスアップしてもらったほうがいいんじゃないかと思うんだけど、バンプラバーもないとかなんとか言われた(けど、持ち込みで車検を通したときの下回り検査はパスしたので、車検的には問題はない模様)し、まあ、底づきするほど積まないし。

まとめてきたらエラいことなんで、ぶっ壊れる前に、ちまちま怪しい部分は補修していきたいと思います。

ていうか、いい加減、サイドマーカーつけろと言われそうなので、次の状況までには、肩の車幅灯はつけておこうと思います。
後、買ったタイヤ灯。

事務所車は。。。全く手付かず。。。頑張ろう、俺。

薪を宅配する際の梱包

まだ売れたことはないんですが、宅配薪。

四国 4 県と、広島・岡山・兵庫限定なので、全国区ではありませんが、対応エリアってそんなに狭いかな?
価格も 200kg で 14,980 円(税込・送料込・カード等オンライン決済可能)、1kg あたり 74.9 円なんですけどね。。。

よその薪屋さんで、1kg 60 円のところがあるとして、配達料金が 2,980 円未満でないと、そのお店のほうが割高です。
配達無料の薪屋さんって、どれくらいあるんだろう。。。今度調べてみたいと思います。

まあ、売れたことがないので、当然発送したこともありません。

今は段ボールをもらってきて、それに詰めてヤマト便で送る、という方向で漠然と考えていますが、ある程度売れるようになれば、ダンボールをもらってきて、という部分が早々に破綻するわけです。

木屑が出たりすると他の荷物を汚すため、きちんと梱包をする必要があるわけですが、ダンボールを買うとなると、それなりに経費がかかるので、それも避けたいところです。

そうなると、結局のところ、米袋かな、と思うわけです。

ヤマト便の場合、荷物の個数は関係ないので、30kg ギリギリの梱包にする必要はありません。

米袋の寸法ですが、調べたところ 170 x 380 — 400 x 600mm ということのようです。

薪巻くんは、220mm 角 x 300 — 350mm ということなので、3 ついれると 660mm になってしまって入りませんから、200mm 角 x 300 — 350mm、要するに 1cm くらい狭い枠を作って、米袋要は別にラッピングしないといけないように思います。

ただ、あまり小さい梱包は隙間が大きくなるので、お米の場合の計算上の容積、37.5L 分のスペースで、通常なら薪だと、だいたい 0.5 くらいの密度になるので、19kg 弱になるはずなんですが、やってみないとわかりませんが、16kg くらいしか入らない気がしないでもないです。

米袋自体のコストですが、中古であれば、30 円/枚くらいで売られているので、ダンボールに比べるとずいぶん安いのですが、オーダーで薪 30kg 分の箱を作ると 200 円/枚くらい、入る量が袋は半分くらいなので、コストは 1/3 ということですね。

そう考えると、全国発送用の箱は、熱処理が可能になれば、どのみち作るわけなので、わざわざ袋とダンボールと、2つの在庫パターンを作るというのは、うちのポリシーに反するかな、という思いもあるわけです。

米袋だと、シートパレットを使うと、高さがない分、同じ面積でより多く積めますけど、専用のリフト(プッシュプル)が必要なので、納品先で手降ろしになったんじゃあ、何やってんだかわかりませんので、現状はメリットがないですね。

まあ、売れたことがないうちから、こんなに悩んでどうするんだろうとは思いますけど、とにかくいろいろ試して、送料や梱包資材のコストも大事ですが、お客さんのところでの受取や、その後の梱包資材がごみになったときの処理のしやすさなども含めて、判断していきたいと思います。

林業機械展示会は坂出で 11 月 19, 20 日

このところ、林業機械展示会に行くんですかと立て続けに訊かれて、そもそも、いつどこであるかすら知らなかったので調べてみました。

坂出の番の州町というところで、11 月 19, 20 日、日・月曜日、という日程のようです。

まあ、香川なんで、うどんを食べに行くのも兼ねて、出張ってみようと思っています。

とりあえず、一緒に行きましょうと誘われていて、プロセッサ輸送用のトレーラの試作を依頼したいと思っているので、なんとか予め予定を入れておかないと 753 の予約が入るといけないのですが、20 日は月曜なので、多分大丈夫でしょう。

参入できるビジネスがあり、うちがなにか現場の人の利益に貢献できることがあるのか、見識を深めたいと思います。

林業機械展示会に行かれる方がいらっしゃったら、お声掛けください。

ドリル式薪割り機のことを訊かれた件

facebook で林業家の方にドリル式薪割り機のことを訊かれました。
とりあえず、どのようなものがどれくらいの値段なのか、現地での相場を知ってもらいたいので、ebay.de に出品されているものを幾つか紹介していきたい思います。

いきなり脱線してしまいますが、一発目に表示されたのがこれ。
日本ではフォークリフトは結構普及しているし、細工をすれば、外部油圧も取り出せると思うので、リフトで薪割りするのも面白いかもしれませんね。
どうですか、どなたか、このアイデア、乗ってみませんか?

さて、もとに戻します。

ドリル式薪割り機ですが、英語では cone splitter といいますが、ドイツ語では、kegel spalter といいます。
なんでドイツ語、と思うかもしれませんが、不思議な事に、ebay.com では cone splitter はほとんど出品されておらず、ebay.de のほうが品ぞろえが良いのです。
別にドイツで買え、と言っているわけではありませんので、別に ebay.com でいいのがあって、値段が合えばそっちで買ってもいいとは思います。

まずは、これ。

このセラーは結構偏屈、というか、支那のことが大嫌いなようで、支那製部品は使っていない、ヨーロッパ製部品だと明記してあります。
ただまあ、支那・朝鮮と十把一絡げにされたのか、日本に輸出する旨、問い合わせをしたんですが、返事はありませんでしたら、輸入は難しいかもしれません。

この製品の良いところは、コーン(ドリル)の先端が交換式になっていることです。
また、写真で見る範囲の情報でですが、油圧モータとコーンとの間にカップリングがあるように見えます。
過去の破損の教訓として、シャフトが折れた場合、油圧モータまでに害が及ぶことがあるのですが、カップリングによって縁が切れている場合、それが軽減されるかもしれません。
ただまあ、日本国内で何らかの修理作業を外注したら、おそらく、新品まるごと買ったほうが安いことは間違いないので、自分で修理できない人にはどうでもいいことでしょう。

価格ですが、EUR 1.470,59 (exkl. MwSt.) なので、今のレートだと、約 20 万円です。
exkl. MwSt. というのは、向こうの消費税を含まない、本体価格のことです。
輸出する場合はこの価格になります。
無論、相手が輸出してくれたらの話で、そうでないなら、消費税込みで買って、消費税の還付処理をするか、諦めるかになります。

このセラーは、他にもグラップルとか色々売っています。
日本で買うと幾らくらいするんですかね?
一応、良い評価 100% なので、まともなドイツ語でコンタクトを取れば、まともに取引できると思います。

メーカーを気にするなら LASCO 社のものもありますが、日本にサーナス社という代理店があり、本国オーストラリアでは、Witmann さんに頼んで彼の担当者を紹介してもらったにも関わらず、輸出を拒否されました。

急ぐので、LASCO 社のものを購入することは断念しましたが、オーストリア国内で LASCO 社の代理店を経由して購入し、それを輸出することで購入すること、あるいは、第三国を経由することで、並行輸入自体は可能 です。

ちなみにですが、ebay.de では、Roli 1 は、現地の消費税込みで EUR 2.470,00 となっています。

とまあ、相場的には、.1 クラスに取り付けるものは、自分が買った 1,100 ユーロくらい(これは ebay.de を通さずに直接取引)から、せいぜい 3,000 ユーロくらいまでのもの、という感じでしょうか。

自分が買った 2 号機、DSK-180 については、過去の記事に顛末を書いてありますので、合わせて参照してください。

少し気が早いんですが薪ストーブの通関等の準備

薪割り機は無事に受け取ったのですが、次は、薪ストーブです。

JØTUL F500 SE の輸入依頼があった ので、売り切れている F400 1 台と True North TN20 2 台と合わせ、都合 4 台を輸入し、松山港で受け取る予定です。

出典 JØTUL

写真は、F500 SE なんですが、注文品は、更にレアなマジョリカブラウンという琺瑯仕上げなので、激レア機種、ということになりそうです。自分のストーブではないのですが、今から対面するのが楽しみでなりません。

B/L はすでに届いているので、A/N を待っている状態ですが、予定では 10/10 頃ということで、入港自体は 10/12 頃のようです。個人的に、15, 16 について、忙しいので、引き取れるのは 17 以降かな、と思っています。

いつもさらっと B/L とか、A/N とか書いていますが、個人輸入に挑戦されたいと思う方も少なくないと思いますので、説明しておきますと、B/L は Bill of Loading の意味で、船に積み込んだという証明書になります。
A/N は Arrival Notice で、入港しますよ、という案内で、この案内に運賃だとか、どこで荷物を受け取れるか、というような情報が付与されてきます。

松山港で受け取れるため神戸まで出向く必要が無いのはメリットですが、運賃自体がかなり高く、また、釜山を経由してやってくるようなので、その際に積み替え費用などが発生する可能性があります。
また、D/O Fee なども相場の 1.5〜2 倍くらいしています。

D/O とは Delivery Order で、A/N で教えてもらった蔵置場所などに荷物を引き取りに行く際の出庫指示書で、まあ、この指示書の発行費用ということになります。
松山港の場合、8,000 円ですが、3,000 — 5,000 円くらいが一般的な気がしますので、かなり高く感じるわけです。

貨物の量的には、薪割り機も、薪ストーブもどちらも 3m3 程度で、重量的にも似通っているため、今後松山で受け取るのか、それとも神戸で受け取るのか、判断するために良い経験になると思います。
今回は、たまたまストーブの注文が同じ愛媛県内の方だったため松山になった、という事情もあります。

一番気になっているのは、通関の際の申告で、電子的な申告が松山ではできないこと、それと大型 X 線検査装置がない、ということです。
このあたりの手間も比較したいと思います。

今年の秋祭りは、10/6, 7 の松山、重なっていますが 10/7, 8, 9, 10 の北条となっていますから、A/N が届くときは祭りの最終日くらいのタイミングで、疲れ切っていると思うので、正直ちょっとは休ませてもらいたい。

どのみち検査になると思うのと、平日は 13 日までなので、12 日の入港後、いつ受取可能になるのか、13 日だとするとその日しかないので少々辛いかなと思うのです。
まあ、三津なんで、20 分くらいの距離ではあるので、神戸のように 8 時間かけて、瀬戸大橋の通行料を払って取りに行く必要はありませんので、検査が間に合わなくても、一旦帰って、別の日にすればいいだけなんですけどね。

というわけで、時間の合間を見つけて、税関に出向いて、通関の手続きなどについて事前に打ち合わせをしておきたいと思います。

あ、あと、宣伝で申し訳ありませんが、F45 も在庫しています。
このストーブも日本では発売されていないとてもレアな機種で、うちではまだ 1 台しか扱っていません。
他人とは違う個性的な 1 台をお探しの方、いかがでしょうか?

薪ストーブ・薪割り機の輸入のことで興味がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。

忙しすぎて死にそうな件と薪割り機の代金精算

死にそうだとか言いつつ、ブログは書くわけですよ。
その間に寝て休め、とか言われそうです。

今日は朔なので、神社の巡回がありますし、本務神社は秋祭りの準備を総代さんがすると言っていたので、顔を出さないといけません。お神輿を出して磨いたりです。

薪の配達で倉庫(車庫)の奥から乾燥薪を取り出したので、それ以外のパレットなんかや、引き取ってきた薪割り機などが中途半端に置いてあるので、それも整頓しないといけないし、その前に、薪割り機を出荷しないといけません。

で、昨日の夜はその精算をしました。

薪割り機本体価格は、最終的に米国での仕入れ価格が $1661, 複数回に分けて支払ったのですが総額からレートを逆算すると約 113 円でしたので、187,705 円で、国際送料は全部で 21,069 円です。

代行費用は、10% お願いしているので、20,877 円で、消費税が 18,372 円です。
送料は海外で発生している費用なのですが、通関時に申告して商品の代金の一部とみなされるため、課税されます。
あと、税関で計算される消費税は、100 円単位だったり、国税と地方税に分けて計算されたりして、単に 8% ではないのですが、面倒くさいのでうちは 8% で精算させていただいてます。

それと、オイルも頼まれていたのですが、これが 20L 缶が 4,350 円で 2 本で 8,700 円でした。

今回は通関や検査、そして、愛媛までの引取などの経費(トラックの燃料代や高速代)との一部として、各 10,000 円, 都合 20,000 円を実費の按分ということでお願いしました。
今までの経験上、LCL で検査になって 1m3 あたり、だいたい 4 万以上はかかっているので、その範囲内かなとは思いますが。

その結果、最終的に 276,723 円、ということになりました。

さて、この薪割り機、店で 349,800 円で売っているわけですが。。。高くないか、という方、お店の値段は、組み立てと配達、それと保証がついているんですよ。

それにカードで支払われたりすることもあるのですが、その場合、モールの手数料(平均すると 10%)くらいがかかりますので、仮に 10% だとすると、実入りは 314,820 円なんです。

314,820 – 276,723 = 38,097 円、ということになります。

組み立てるだけでも半日仕事です。
作動油は金額に入っていますが、当然ですが、エンジンオイルも必要です。
保証があるので、その原資も必要ですしね。
それに、オプションのカバー、これ 1 万くらいするんですが、サービス品ですし。。。

現状残り 1 台、すでに問い合わせは頂いているのですが、買うという返事はまだ頂いていないので、先着となります。

在庫して値打ちが出るものでもないので、薪割り機を検討されている方、ブレイブの新型をよろしくお願いします。

なお、四国以外への配達は、おまかせ便のみとなります。

おまかせ便の場合、配達の日付も時間も一切指定できません。
時間は、極論すれば、午前 3 時のこともありえます。
また、道路事情により、打ち合わせの時間に到着できない場合もありえます。
平ボディ車なので、雨が降ると、養生はしますが、荷物は濡れる可能性があります。

かなり融通がきかないサービスではありますが、大型商品の配送料金は馬鹿になりませんので、手間をかけても安くしたい、という方は是非ご利用ください。

薪の配達をしました

今日は薪の配達で宿毛まで行ってきました。

2 カゴの注文だったのですが、どれくらい量が必要かわからない、追加で注文は可能ですかということだったので、4 カゴ積んでいったのですが、ありがたいことに、4 カゴ全部買ってくださいました。

薪ですが、今回は、予めカゴに詰めてあるものを届けました。

2 カゴで約 1t, 厳密に目盛りを見ると 980kg くらいでしょうか?
もちろん、鉄カゴの重さも含まれていますが、カゴ自体は、60 — 70kg 程度です。
仮に 70kg でも、2 つで 140kg なので、980 – 140 = 840kg ということで、一つ 400kg 以上はある、ということです。

ただ、重ければいいのかというと、湿った薪なら重いわけです。

容積と、重量、両方を確認して、出荷しています。
また、両方を確認するからこそ、全体としてよく乾燥して仕上がっていることを担保できるのです。

よく燃えて、暖かい冬を過ごしていただければと思います。

それと、去年は、雨ざらし薪も作ってみました。

雨ざらし薪は管理が難しく、少々菌が入ったりカビたりしてしまいましたし、どうしても、色が黒ずんだりと見た目が良くないのですが、乾燥はバッチリです。

当然、目方を計りますので、アクが抜けた分、軽くて損なんてことはありません。

どうしても手間がかかるので、雨ざらし薪を作るのはやめようと思いますので、今年と売れ残ったら売れるまでの限定販売となる予定です。

雨ざらし薪も、よろしくお願いします。