リージェンシー F1100 の見積もりの依頼がありました

リージェンシー F1100 の見積もりの依頼がありましたので、金額を公開します。
あくまでも海外での価格となりますし、当方の手数料や輸入時に発生する運賃や税金, その他の諸経費は含みません。

日本国内での情報は調べたところ、

のようです。

ただし、本国とは全く違い、本来あるべきオプション類などが選択できないように見られますので、日本独自のカスタムなどが行われているかもしれませんし、ただ単に、販売上の理由で販売の都合がいいようにモデルを固定しているのかもしれません。

製造元については、

にまとまっています。

それでは価格です。

まず、本体を選ぶ必要があります。
今回は、F1100 なので、F1100S となります。

Parts# Description Unit Price
F1100S Regency Classic Woodstove Small Flat Top $832.00
F2400M Regency Classic Woodstove Medium Flat Top $1,102.60
F3100L Regency Classic Woodstove Large Flat Top $1,399.20
S2400M Regency Classic Wood stove Medium Step Top $1,330.40

次に、絶対に必要なオプションがあります。

まずは足ですが、3 種類あります。
左から、Black Cast Iron Legs, Black Pedestal, Brushed Nickel Cast Iron Legs となります。
この時、Legs を選ぶと、Bottom Shield が必要になります。

Parts# Description Unit Price
850-126 Black Cast Iron Legs $123.20
073-925 Black Pedestal $136.00
850-128 Brushed Nickel Cast Iron Legs $365.60
850-121 Bottom Shield $108.80

次に、ドアが 3 種類あります。
左から Black Door, Black Door with Nickel Accent, Black Contemporary Door となります。

Parts# Description Unit Price
850-141 Black Door $216.80
850-143 Black Door with Nickel Accent $396.80
850-161 Black Contemporary Door $252.00

後は、Ash drawer(灰受け)くらいがつけることが多いオプションでしょうか。
Ash drawer は必須ではないと思いますし、自分はいらないと思いますが、必須かどうかは未確認です。

Parts# Description Unit Price
850-100 for Pedestal $104.00
850-101 for Legs $104.00

最安の組み合わせだと、本体が $832.00, これにドアが Black Door $216.80, 足が Black Pedestal $136.00 ということになりますから、商品代金としては、$1,184.8 くらいがスタートですね。
仮に $1,200 だとして、カナダドルですから、手数料が 4% だったとして、今のレートなら、10.6277 万円といったところです。

ただし、梱包費用や、港までの運賃が別途かかります。
当然、日本に輸送するコスト、港での通関や検査等のコスト、国内の配送費に、うちの手数料が 10%, 税金も必要です。

薪ストーブ単体の場合、0.6 — 0.8m3 程度に収まり、カナダからの運賃としては 1m3 あたりうちの雑貨との混載で 5 万円程度かかります。
仮に 0.6m3 なら 3 万円程度です。
予備費として 1 万円程度なら、15 万円くらいに手数料 10% と消費税ですので、引き取りの場合だと、20 万円を切ることができるといいね、というような価格帯のストーブということになりますね。

【広告】Hearth & Home では薪ストーブ以外も輸入代行をしています

最近、輸入代行について問い合わせがあったのですが、実は、薪ストーブ以外も輸入代行をしています。

ただ、基本的に船便になりますので、次の条件を満たさない場合はお引き受けできません。

  • 小さすぎる商品は紛失や破損のリスクが高いため、最低でも 120 サイズくらいの大きさが必要です。
  • 輸出用の梱包が必要です。たとえば、木枠梱包などの場合、使用されている木材が輸出できない場合があり、その場合は、再梱包料がかかります。ある程度の量がある場合、パレタイズをおすすめします。(別途費用がかかりますが、破損・紛失のリスクを軽減できます)
  • 大きさとしては、基本的に単体で 1t くらいまでの大きさに限ります。(当方のリフトが 1t, 1.5t のため)
  • 危険物や、輸入に際し、特別な許可が必要なものは引き受けることができない場合があります。

手数料については、かかった費用の 10% となります。
北米から日本までの運賃ですが、通関・検査込で 1m3 あたり、4 万円です。

例えば、品物の代金が $500 のもので容積が 0.1m3(100L) のものケースでは、報道が $1 = 110 円くらいだと、為替手数料が入り、$1 = 115 円くらいが実際のレートになりますから、そうなら商品代金は 57,500 円です。
運賃は、40,000 x 0.1 = 4,000 円です。
合計で、61,500 円に、当方手数料の 10%, 消費税の 8% が加算されますので、73,062 円くらいが総額です。
関税がかかる商品は、関税がかかり、関税には消費税がかかります。
米国内消費税が発生した場合、払い戻し等の手続きは行いませんので、別途加算されます。
また、日本国内の運賃は別途発生します。
だいたい、$1 = 150 — 160 円くらいと思っていただけば、よほどかさばる商品でなければ、収まるかと思います。

米国便については、(ほぼ)マンスリーで運用しています。
大きな商品の輸入を考えている方は、お問い合わせ ください。

40ft コンテナが激安 — たまにはこういう値段で落とせることがあるんだよなぁ。。。

40ft のコンテナですが、そこそこ状態が良いものが 31,000円(税込33,480円)で落とされていました。
ここまで安いものもは滅多にお目にかかれません。

安いなりに理由があって、

  • 8/12 までに引き取って
  • 中のゴミをなんとかして(人力で搬出し、指定場所に置くか、持って帰って)
  • 積み込みは手伝いません

です。

40ft コンテナは外装がコルゲート鋼板のものは、TARE, 風体で約 4t 弱あります。
これは構造が違うので、鉄がどれだけあるかわかりませんが、仮に 2t あれば、1kg 25 円なら鉄の価値だけで 5 万円ですから、くず鉄よりも安いのです。
なので、まだコンテナとして使えるものが鉄より安く落とせることはまずないので、お買い得なのは間違いないですね。

積み込みに関しては、ラフターを雇うしかないのでしょうが、10t ほどのものので一日で大体 4 万くらい、半日なら 3 万くらいできてくれると思うのです。

タイミングが合えばよかったんですが、今回は、見送りとなり、残念です。

乾燥が終わった薪の保管とかに便利かなと思うんですよね。
ちなみに、普通に業者で買うと、相場としては、税別で 28 万くらい(ヤード渡し)のようです。

ヤフオクで萌えるアイテムを見てしまった件

ヤフオクって、たまに変なものを売っているんでやめられません。

これはヤバイです。マジで欲しいです。
ちょっとボロいけど、スプロケットもそんな減ってなように見えるし、ゴム下駄もまだまだ行けそうだし、グラップル付きだし。

これさえあれば、原木を山から出すときに格段に安全で楽になります。
また、ヤード内での原木の移動、はい積みも、効率がかなり上がりそうです。

相場が全くわからないんですが、魚谷の AK シリーズが 1,000 万ほどと聞いていますので、かなり終わりかけの機械ですから、いいところ 出しても 200 万という感じでしょうか。
ただ、それだと正直、ホースまわりはすぐに修理代が掛かりそうなので、もとが取れるかはかなり微妙なところかなとも思います。

まあ、先立つものもないことですし、夏なんて売上もないわけで、50 万なら買えますけど、最低落札には届いていないようなので、後学のために、いくらで落札されるのかウォッチしたいと思います。

それはそうと、今朝、ゴミを捨てに行こうと思ったら、鉄板で擦ってサイドウォールに穴が空いて、完全死亡です。
この間交換したばかり なんですが、致し方ありません。

交換しようにも、ジャッキも十字レンチも行方不明で、台風も来てたので放置プレイです。
とりあえず、代わりのタイヤは出てきたので、それを使おうと思いますが、それにしても勿体無いことをしました。

日立 ZAXIS 75USK-5B

この前清祓にでかけた時、0.25 か、0.45 を買いたいという話を氏子さんとしたんですが、日立の所長と知り合いだから呼んであげるということで、早速営業所の所長さんとやってきて、説明をしてくれました。

自分の使い方を考慮すると、林業用というよりは、解体用の 75USK-5B をベースとして、5 本配管・足操作にするのが最も性格にあっているだろう、という話になりました。
実際問題、半分以上は土木で使うと思うのです。
0.45 にすると、回送がトレーラになり、イニシャルも維持費も増大するので、0.25 のほうが使い勝手がいいのではと思います。

ただ、グラップルソーは、かなりアタッチメントが高額なので、全部まとめて買うことはできません。
流石にソー付きの中古が出るとは思いませんが、グラップルの中古はしょっちゅう出るので、ソー付きが買えるまでは、中古で凌いでもいいと思うのです。
解体も好きなので、普通のフォークを買ってもいいかなと。
それでも、2 台体制になるので、山では 0.1 で積み込み、土場で 0.25 で下ろす、という作業が可能になります。

ベースマシン単体なら予算に収まりそうなので、仕様について煮詰めていこうと思います。

グラップルソーを付ける場合、グラップルの開閉用往復配管, ローテーター往復配管, そして、ソー用の配管か、電磁弁なりと、ケースドレンで、最低 5 本の配管が必要と思うのです。
いつになるかはさておき、ソーを取り付けることだけは確実なので、確実にこの点だけは押さえておかないといけないかなと思います。

T さんのところに、イワフジのソー付きの 0.25 があるので、近い内に見学させてもらいたいなと思っています。

お店で JCB カードが使えない件

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、クレジットカードで支払うことができますが、JCB カードが使えない、という問い合わせがありました。

自分のお店で自分で買い物することはないので、STORES.jp に問い合わせてみたところ、

決済方法:クレジットカード決済を選ぶと使えるブランドが
VISA、Master、American Expressのみとなっています。

現在クレジットカード会社がJCBだった場合につきましては、
決済方法:PayPalを選択していただきますと、Paypal経由での決済が可能となっております。

ということで、Paypal を利用していただければと思います。

それと、7 月末まで薪割り機のセールを開催します。
元々値引きできるような価格の設定ではないので、割合はささやかですが、高額な商品なので、金額としては、かなりの割引になっています。
この機会に薪割り機の導入を計画している方は、是非、米国直輸入の高品質な薪割り機を検討していただければと思います。

ダッチオーブンと食品衛生法に基づく輸入手続

ほとんど個人的な備忘録みたいなエントリーです。

今までは、全部業者さんにお願いしていたのですが、通関など、自分でやるようにしているので、食品衛生法に基づく輸入手続 についても、今回自分でやることにした、ということは、昨日書いたとおりです。

流れは上図のようになるわけですが、今までに対して、1 — 4 のステップが追加になるわけです。

丸投げだったので、右も左も分からないので、調べてみたところ、検疫所なるところで手続きをするということになるわけですが、今回は(も)六甲のユニエックス CFS に貨物は入ってくるので、そこを管轄する検疫所で手続きをする必要があるようです。

神戸の場合、神戸検疫所 自体は和田岬にあり、手順 1 について、そちらが担当になるようですが、六甲の場合は、六甲にある 神戸検疫所食品監視第二課 が担当になるそうです。

今回輸入するのはダッチオーブンなので、検査不要の品目ですので、午前中に 手順 2 の輸入届出をすると、混んでなければ、手順 3 の検疫所における審査の上、午後にも手順 4 の食品等輸入届出済証発行がなされ、通関(輸入申告)が可能となるような流れのようです。

問題は、税関の方で検査になると、スケジュールがかなりタイトになる、ということでしょうか。

まあ、まずは手順 1 について進めたいと思います。

それと、もう一つ、家庭用品品質表示法についてです。
一応、同法の対象外であると認識していて表示を行っていないのですが、万一、ということがあるので、消費者庁に確認しました。

そうしたところ、やはり、ダッチオーブンは、ただの鋳鉄ですので、対象外でした。
ただし、琺瑯引きだと事情は異なります。

定義
食物等を煮るための容器。アルミニウム製のもの、鉄製でほうろう引きのもの、ステンレス鋼製のもの及び銅製のものに限る。
容量が10リットルを超えるもの及び電気、ガス又は石油等による加熱装置を有するものを除く。

消費者庁からは、対象外ではあるが、法の精神に鑑み、同様の表示をするよう強く求めると指導がありましたので、今回から改善したいと思います。

国内外でかなりの価格の差のあるダッチオーブンですが、本国米国になるべく近い価格で多くの人に楽しんでもらえるように、また、法の精神を遵守して、わかりやすい表示等を行い、多くの人に楽しんでもらえるように、頑張っていきたいと思います。

今日は薪割り後なんか猛烈に眠くなりました

代わり映えのしない風景写真ですが。。。今日も昼から薪割りです。

微妙に風がなかったせいか、作動油の温度が早めに上がって、15 時過ぎで 60°C 手前になって、2 時間も割らずに強制終了です。

原木が散らかってきたので、少し整理しましたが、このペースでは月内に割り切るのは無理っぽい感じです。

まだ早いので、目立てでもしようと思ったんですが、コードが切れたかのか電気が来ていないようで、目立て機も使えなかったので、16 時には退散しました。

それで、帰りなんですが、運転をしていると、何故か猛烈に眠くなりました。
熱中症というやつは眠くなるのでしょうか?
とりあえず、居眠り運転はせずになんとか家まではたどり着きましたが、シャワーを浴びて、21 時前まで寝てしまいました。

いずれにせよ、体調管理は気をつけなければと思います。

それと、次の荷物の件です。
今朝程 B/L が届きました。

VSL: BAI CHAY BRIDGE V. 061W
ETD LAX: JULY 23
ETA KOBE: AUG. 7

60 PIECES
676 KGS TOTAL
2.137 CBM

ということで、例の新潟のシャーシの引き上げとまとめて済ませてしまいたいところです。

7 日入港なので、9, 10 日あたりに CFS に入るのではと思うのですが、週末なので危ない感じです。
なので、通関は翌週にしたほうが無難かなと感じます。

引き取りは 11 日は第二土曜だし、祝日ですから 10 日までに済ませて、11, 12 日で神戸に移行する感じかなと思うのです。

7 日に出発すると、9 日には朝にはつくばにつくので、スケジュール的に無理がないのですが、そうすると、戻ってくるのが最短で 14 日になるため、少し家を空け過ぎていて、おニャー様たちのことが心配です。

最短で、というのは、今回新しく「ダッチオーブン」を試験的に輸入しているため、食品衛生法のからみがあって、自分でやるのが初めてなため時間が読めないのです。
今までは通関を含めて、業者さんに委託していたのですが、費用がかかりすぎていたため、今後は自力で全てやろうと思うわけです。

ダッチオーブンを自力で扱えるようになれば、より競争力のある価格で米国製の人気商品を仕入れることができるし、キャンプなどの需要がありますので、通年で一定の売上が見込め、また市場規模が薪ストーブよりも大きいと思われるため、輸送する貨物の量を稼ぐことができ、特に、鉄製品で重たいので、自分ですべての輸送を行っている強みが十二分に発揮できるアイテムではないかと思うのです。

また、ダッチオーブンで火を使うということを通して、焚き火の魅力を知る人が、薪ストーブの世界に入ってきてくれて、仲間が増えれば素敵だなとも思うのです。

そういうわけで、今回 6 個のダッチオーブンを仕入れてみたのですが、無事に通関できればいいなと思います。

おニャー様の件は、秘密兵器を買っていたのですが、夕方届いていました。

まあ、動画のようにうまく動くかはわかりませんが、値段も安いので、設置してみようと思います。

今日は涼しくて薪割りが捗りました

今朝は 4 時に起きたんですが、活動開始は 9 時でした。

まずは積みっぱなしだった薪を下ろして、倉庫をちょっと片付けして、そうしたらダンボールが結構溜まっていたので、売りに行くことにしました。

風体込みで 300kg なんですが、1.5m3 BOX の重さがわかりません。
空の時に一度計ったほうが良さそうです。

ちなみに、今回は、トイレットペーパー 2 パックとボックスティッシュ 2 個でした。
空港通りのカネシロにいったんですけど、港の方のカネシロの場合、5kg で 1 ロールもらえる感じなので、26 個分ってことは、130 kg, つまり、BOX 自体は 170kg 位ということじゃないのかと思いました。

ダンボール以外に、新聞や雑紙もあったんですが、分けるのがかったるいのですが、値段が全く違うので、少なくとも新聞紙については分けたほうがいいかなと思ったりもするんですが、わざわざ分けておいておくのも手間だし、それ以前に BOX は一つ 8 万もするので、結局の所、ゴミを捨てに行く手間を省くのが目的であって、10 年で償却するとしても年 8,000 円ですから、毎月今日くらいもらってトントンです。
一言でいえば、貧乏性、ということですね。

薪ですが、メッシュパレットの組み立てを間違えているものがあって、荷崩れしてしまいました。
閂は番線で結束するように指示していたのですが、これも守られていません。
長距離納品の時にこういう事になって、万一、走行中に落下したらいけないので、もう一度、ちゃんと指示しないといけないかなと思いました。

計量については、新しく入ったトヨタのヒンジフォークのデジタルスケールが思ったよりも精度が悪くて、一応、クボタのクレーンスケールで計り直して確認はしてくれたそうなのですが、念の為、うちの白光のアナログのスケールでも確認してみたところ、良好でした。
まあ、いくらキチンと計ったところで、乾燥して軽くなったり、逆に湿気で重くなったりするわけで、ある程度の誤差は仕方ないかなと思いますが、少しでも誠実に商売はしたいものです。
こういうことをきちんとしていれば、自信を持って 400kg で, 1,200 x 1,000 x 900 = 約 1m3 です、といえます。

今年の薪の価格ですが、小売は写真のカゴで 1 つ 21,600 円(税込)としたいと思います。
ネットでの支払いは 10% 抜かれますので、24,000 円(税込)となります。
それと今年から配達は有料としたいと思います。

昼からはボチボチ薪割りをしました。
原木を移動したりで、3 時間くらい作業をした感じですが、微妙な曇り加減で涼して、結構捗って、4m3 くらいは割れたような気がします。

とりあえず、出荷準備というか、6 カゴ持って帰ります。
12 カゴ、いつでも出荷できる状態になりました。
まあ、この暑さじゃあ、売れるとは思いませんが。

まあ頑張ったから、というわけではないんですが、なんと今日は鰻です。

贅沢をする前に、除草剤の散布です。
見ての通りのツートンカラー、掃除のおじさんに除草剤を散布するようにいったんですが、この体たらくですよ。
掃除のおじさんは、農家です。
アル中ハイマー病にかかって、末期症状で、2 週間ほど入院したくらい、のんびりした感じですから、まともに仕事はできません。
結局二度手間、除草剤の無駄でした。

明日は予報では、日中、雷マークがついているので、仕事にならなさそうですが、午後からは、北条の神社の会合、夜も本務神社の総代会があり、明後日も、出張祭典の予定があるので、薪割りは強制休業の予感です。

できることをボチボチやっていこうと思います。

講習 2 日目 — 走行集材機械・伐木等機械・架線集材機械等の運転資格を取得しました

今日も講習でした。
一日中、ずっと座っているというのは猛烈に苦痛ですが、3 万某かも払いましたので、ボチボチ頑張りましたが、そこそこ睡眠学習をしてしまいました。
とりあえず、なんとか座り切って、走行集材機械・伐木等機械・架線集材機械等の運転資格を取得しました。

架線集材ってのは、タワーヤーダとか、スイングヤーダとかで、材を宙吊りにせず、地面から少し浮かせて引っ張ることのようです。

出典 林野庁

おそらく使う日はこないんではないかと思いつつも、講習を受けると、ウインチでういんういん引っ張るよりもずいぶん効率が良さそうで、.25 くらいのベースマシンでも導入できるようなので、ちょっと興味が出てきたんですが、基本、チームでやる仕事ですから、今のように一人では無理なので、最低でも 3 人くらいになってからかなと思いますし、伐木や集材は、それで事故の 7 割位を占めているわけで、いずれにせよ、敷居が高すぎるので、当面は忘れておこうと思います。

走行集材機械はフォワーダ、伐木等機械ははベースタやプロセッサ, フェラーバンチャ, グラップル(ソー)なんかです。

一通りの林業機械は、ペーパー上は問題ないことになった感じです。

まずはグラップルソーが買えるように頑張りたいと思います。