『2018 森林・林業・環境機械展示実演会』はあきる野市で 11/18, 19!

今年の 森林・林業・環境機械展示実演会 ですが、全国育樹祭 に合わせて 11/18, 19 日に東京のあきる野市で開催されるようです。

うーん、なんとも微妙な時期です。
そう、ちょうど七五三のタイミングなんですよね。
毎年、数件あるだけで、基本的に予約なので、それ以外に受け付ければいいだけなんですが、中には息子たちが帰省をするのがその日なので、という方もいらっしゃるので、ギリギリまで予定を開けておきたいところではあったんですが。

11/16 が祭日なので、11/17 に前泊して行って、11/18 に見学というスケジュールかなと思いますが、行かれる方がいらっしゃったら、お声掛けください。

今年は薪割り関連でどのような展示・実演があるのか興味深いですが、今年も、ホンダウォークさんは出展者のリストにありますね。
その他は、和光商事株式会社さん、(公財)高知県産業振興センターさん、東日興産株式会社さん、ハリマ興産株式会社さん、このあたりの出展者が薪割り機を展示することになっています。

うちもこういうイベントで展示のショバ代を払って、人を 2 日間貼り付けられるほどの収益が薪割り機販売で得られるといいのでしょうが、いったいいくらかかるんでしょうね。
いくら良いものでも知ってもらえないと売れることはありませんし、かといって宣伝広告費をかけても、商品自体の性能や価値が上がるわけでもありませんし。

さて、今日は、今月いっぱいセールを行っている ブレイブ(Brave)15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC をご注文いただいたので、早速出荷してきたいと思います。

割引率はささやかですが、高額アイテムのため、金額としてはそれなりになっています。
割引きはあと少しで終了します。またセールをする可能性がないわけではないのですが、検討中の方は、お早めにオーダーをお願いいたします。

また、薪の注文を頂いているので、その積込みもしたいと思います。
配達は、明日か、明後日に行いたいと思います。

ブレイブ(Brave)20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC の予約の件

先週末から、ちょっと体調がよくありません。
最初は喉をやられたんですが、今は鼻の調子も悪く、仕事ができなくて困ります。
季節の変わり目ですから、皆さん、ご自愛ください。

さて、ブレイブ(Brave)20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC ですが、facebook でいつも話をさせていただいている I さんから予約をいただきました。

来月ですが、10/20 — 10/21 の予定で、かわはら薪ストーブ本舗を訪問予定なのですが、その帰りに薪割り機を配達して帰ろうと思っています。
大型トレーラですが、I さんご自身も重トレに乗られる方ですから待ち合わせ場所の選定も問題ないですし、途中で落ち合ってユニックで引き取って頂く予定です。
早めにご予約いただくと、運賃がかからないように、輸送できるタイミングがありますので、ご相談いただければと思います。

次回の入荷についても、米国の倉庫から連絡があり、今回のカット(先週の金曜日)になんとか ブレイブ(Brave)20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC の追加の 2 台も入ってきて、都合 4 台入荷する見込みとなりました。
在庫の 1 台と合わせて、5 台ですが、うち 3 台が注文品なので、残りが 2 台となっています。

それと、Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC も一台オーダーいただきました。
このモデルは、在庫僅少となっていて、後発がリリースされていませんので、安価・小型のモデルでは、現在のところ、この機種だけとなっています。
VH1500 に比べると、縦横変形以外ほぼ同じコンポーネントを使っていますから基本性能はほぼ同じですが、価格は驚くほどの差があります。
縦にならなくて良い・自分で組立整備ができる方には、この値段ですと、他所ではチャイニーズの 12t, 13t しか買えませんから、とてもおすすめできるモデルです。

残念ながら、資金力が全く無いですし、利益は殆どありませんので、なかなか在庫を増やすことができませんが、多くの方にチョイスしていただき、ほんの少しづつお預かりしている利益で、補修用の部品のストックなどが緩やかにではありますが、充実しつつあります。

米国直輸入, 工場からの出荷状態で販売し、コストカットを図るというスタイルに賛同してくださって、チョイスしてくださったユーザの皆さんの支援あってのことで、ありがたく思います。

それはそうと、タンクの不良 の続報です。
流石にタンクまでの在庫することはできてません。

パーツ表が届いたので、確認していますが、38 番で間違いがなさそうです。
お客さんにシリアルを確認してからの発注になりますし、その前に、本当にタンクが不良かどうかは、確実にしないといけません。
タンクは折を見て、回収させていただき、補修用部品としてストックしようと思います。
また、ヘビーユーザ向けに増槽を開発しても面白いかなと思います。

ブレイブ(Brave)15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC のセールは今月いっぱい

最近急にお問い合わせをいただく ブレイブ(Brave)15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC ですが、セールは今月いっぱいです。

ブレイブ社の薪割り機ですが、今の価格はあまりに安すぎると思うので、特に 20t モデル は、早晩価格を改定することになると思います。
20t は、次回入荷予定のうち 2 台はオーダーを頂いていて、入荷数が 2 台のみだと、納期は 11 月末頃になります。
4 台入荷すると、10 月末頃になります。
現在の即納は、千葉県引き取りの 1 台のみです。

24t も在庫が 1 台しかありません。

薪割り機をご検討の方は、即納希望の方はお早めにご検討いただくか、待てる方はご予約ください。

それと、20t ですが、栃木に納めさせていただいた 1 台で不良が発生しました。
ごく少量リークするのですが、どこからリークしているのか特定できていません。

まあ、

油圧機器は少々は油が漏れるものだという考えの国もアルようですけど。

お客さんの印象としては、ホース類や、フィッティング部分からの漏れではない、よって、タンクの溶接不良のピンホールではないのか、とのことです。

アメリカサイドの考えとしては、まあ、アメリカ人らしく、溶接すればいい、という返答だったんですが、初期不良ですし、そうもいってられないので、タンク部品の値段と納期を確認中です。

ただ、溶接するにしても、漏れている箇所の特定が必要です。

作動油に蛍光剤を混和し、UV ライトで調べるということになるかと思うのですが、当然持ち合わせていないので、購入せねばなりません。
ピンホール不良で漏れる箇所が特定できないのははじめてのケースです。

経済的なことをいえば、そんな次にいつあるかわからないようなトラブルに備えて高額な設備投資をするよりも、フレームを交換してしまったほうが安価であろうと思うのですが、回収したフレームから漏れがないなら、交換しても問題が解決しないわけですし、今後似た問題が発生するかもしれません。過去、エンジンマウントのブラッケットが金属疲労でクラックが生じた事案(業務使用機) がありましたから。

リークの確認方法については、低コストで確実性の高い方法をもう少し調べてみようと思います。

カナダ便

代行を依頼いただいていただいた薪ストーブや、ガスストーブ用のアクセサリ、煙突等が出荷されました。

ガスストーブといっても、ヨツール(JØTUL)のもので、本当に珍しいのではないでしょうか?
このストーブのお客さんから、オプションのアクセサリをご依頼いただきました。

予定としては、

ETA: BUSAN Oct-23-2018
ETA: MATSUYAMA Oct-28-2018

ですが、朝鮮からの接続がうまくいかない可能性が多々ありますので、11 月半ばくらいまでずれ込む可能性があります。

今回は、少し前に記事にしたヨツール(JØTUL) F 500 も入荷予定です。
こちらは普通に格子のあるタイプです。

これとは別に、出荷して在庫が切れた F 400 も再入荷予定です。

軽トラックでの薪割り機の牽引方法

薪割り機を検討中のお客さんから質問があったのですが、軽トラックでの薪割り機の牽引についてです。

基本的に薪割り機はナンバーが取れませんし、仮に取れたとしても、維持コストを考えると、公道を牽引するのはよほど頻繁に牽引しない限りメリットはないかと思いますが、ナンバーをどうするかはさておき、どうやって牽引するればよいのか、ということについて書いておきたいと思います。

正攻法で行くならば、軽トラックにヒッチメンバ(レシーバ)を取り付け、そのヒッチボールを取付、薪割り機と連結する、ということになります。

だいたい、部品代金としては 5 万円くらい(取り付けは別途)が相場のようです。

実際に公道を走行する場合には、これとは別に、トレーラにブレーキなどの灯火類などを含めて電気を送る必要があるので、それらの取り付けも必要になります。

また、牽引するトレーラとヘッドとの組み合わせで、安全に牽引ができるか、連結検討という作業を行うか、950 登録といって、予め牽引できるトレーラのスペックを検討しヘッドの側だけで登録しておくことができます。

自分の場合、軽自動車のジムニーは 950 登録、大型のトレーラヘッド VOLVO FH はオーソドックスにヘッドと台車との組み合わせで連結検討をして、どちらか(トレーラかヘッドか片方)に登録をしています。

軽トラック等、薪活する車を購入する際、ETC を取り付けるならば、牽引するかしないかはさておき、ETC の登録時に牽引することがあるように申請しておく必要があります。これを忘れると、牽引しようとすると、ETC の再セットアップが必要となります。しないと動画のようになりますので、注意してください。

もし、公道を牽引しないのなら、そこまで仰々しいことをしてコストを掛ける必要はありません。

エコエコ薪ストーブ のエコエコ棟梁のように、ヒッチ部分はアオリにひっける形で簡単に自作できます。

溶接なんてできないよ、という方の場合、既成品がタナキカさんで 45,000 円で通販していますよ。

うちではもっと安く作れますので、商品化してもいいかなと思います。

電動ドリルを使う煙突ブラシ

電動ドリルを使うタイプの煙突つブラシがありがますが、高品質であるとは思うのですが、非常に高額のイギリス製のものと、チャイニーズ製の微妙なものと、両方が日本に入ってきているかと思います。

高品質なものは、

あたりでしょうか。
当然ですが、二番煎じのウッディアビレッジブラシの方が、ロッドテックそれよりも多少安い設定になるようです。

一方で、チャイニーズについては、上記 薪右衛門さんのブログ にあるとおり、ちょっとチャチなんですよね。

それで、Hearth & Home 暖炉家(だんろ) 的には、高くていいのは当たり前なので、安くていいものを探そうよ、というまあいつものゲリラ活動です。

ざっと調べたところ、GRADIUS SootEater Chimney Cleaning System が安いです。

これだと、米国で $50 程なので、税金を入れても、10,000 円以下で売り出せると思うのですが、まあ、チャイニーズと何が違うのかしら、というようなものに見えます。

まあ、導入前に商材を書くと、パクられるので程々にしておきたいと思います。

それと、この手のブラシですが、米国(カリフォルニア州)では、警告対象のようです。

ススが舞い散るため、健康や環境に害がある、という判断なのでしょう。

ヨツール(JØTUL) F 500 を仕入れてみました

在庫の ヨツール(JØTUL) F 400 ですが、嫁ぎ先がようやく決まりました。
ご注文くださいまして、ありがとうございます。

F 45 については、在庫していますので、引き続き、よろしくお願いいたします。
在庫が長くなったので、10% off です!

それで、今度は以前から問い合わせを多くいただくので、ワンランク上のストーブ F 500 を在庫することにしました。
次回入荷は、マジョリカブラウン(琺瑯仕上げ)です。

日本には、マジョリカブラウンはリストに有りませんが、同様の琺瑯仕上げの SE アイボリーエナメル (N) が 630,000 円(税別)という価格です。
マジョリカブラウンはどうも定番色ではないようです。

うちでの販売価格ですが、上記の 60% が 40.824 万円(税込)ですので、399,800 円くらい(税込・送料別)になると思います。
定価の 6 掛け以下で、しかもカード決済の手数料も含んでいますから、下手をしたら、そのへんの販売店さんの仕入れ価格よりも安いんじゃないでしょうか。

サイトはまだ準備中ですが、11 月初旬の入荷予定です。
お問い合わせ、ご予約注文を承ります。

次回神戸の入港案内 A/N

次回の神戸港への入港案内, Arrival Notice が送付されてきました。

今回は特に変わったアイテムの入荷はありませんが、前回同様にダッチオーブン類が入荷します。

ダッチオーブンですが、サイト上でもきちんと告知していないので、実は 1 点も売れていません。
値段を見ていただければわかるんですが、ヨドバシなどの既存のチャネルよりは、かなりリーズナブルに設定しているつもりなのですが、FISKARS 同様に、うちで扱っている、そして、品揃えしている、ということが認知されるまでには数年かかると思うのです。

STORES.jp は基本的に売れません。
一番難しい集客を自分でしないといけないのです。
その分、他のモールに比べて固定費用が安いので、お客さんにリーズナブルな価格で提供できると考えています。
SNS との連携機能が発表されていたんですが、今後、導入して、より多くの方にダッチオーブンを楽しんでもらえたらと思います。

まあ、変わっているというほどではありませんが、薪割り機を牽引する目的で、レシーバ部分の輸入を頼まれています が、それが入ってくるので、なんちゃって自走式がうまくいくのかどうか、ということがとても楽しみです。

それと、予約を頂いているブレイブ薪割り機ですが、次の次の神戸港への貨物は明日カットの予定で、今の所スケジュール通りです。

おかげさまで、小さなお店ですが、毎月、アメリカから一定量の貨物を輸送できるようになりました。
今後、FCL、つまり、コンテナ単位での運用ができるように努力し、物流コスト削減を実現して、より多くの方に利用していただける店作りを目指したいと思います。

次回のカナダ便についてです。
依頼を受けている薪ストーブ本体や、煙突等について、今月末のカットの予定で進めています。
カナダ便については、神戸港ではなく、松山港となるため、一旦朝鮮の釜山にて積み替えが発生し、アメリカからの倍くらいの時間を要します。
現時点で、ブッキングで来ていないので、納期としては、11 月初旬を見込んでいます。
本船情報等確定しましたら、随時報告いたします。

作動油が規定の量入らないという問い合わせ — ブレイブ(Brave)横型往復式薪割り機

遠距離のため配達を断念し、配送させていただいたお客さんから、問い合わせがありました。
内容は、作動油が規定の量はいらない、ということです。

はい、一度には入りません。

これは共同購入された方がアップしてくださっている動画ですが、シリンダーを初め、油圧回路内には空気が入っていて、最初にそこを作動油で満たさねばなりません。
そのためには、エンジンを始動して、シリンダを伸び縮みさせてエアを抜く必要があります。

また、エアを噛んだ場合、作動油が泡立ちますので、タンクに入っている油の量も正確に測ることができないため、しばらくしてかから、シリンダーを縮めた状態で、ゲージを確認しつつ作動油を補充する必要があります。

もし、シリンダを伸ばした状態で補充すると、縮めた際にシリンダのシャフト分だけ油が増えますから、タンクから油があふれることがあります。

作動油タンクの蓋は、ブリーザーキャップといいますが、その名の通り、通気するため、密閉構造ではありません。
よって、多く入れると傾いたりするとすぐに溢れますから、多く入っていても不都合です。
通気するため、キャップの周りにホコリ等が溜まると、作動油に混ざります。

薪割り機は、使用後には、カー用品店などで販売されている車用のワックスシートでワックスがけをすることおすすめします。
そうすると、サビを防止し、油漏れなども早期に発見することができます。
自転車やバイク用のカバーをかけて、ホコリの付着などを防いでください。
高価ですが、純正のカバー(フリーサイズ)もあります。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) で一番人気がある(といっても、3 モデルしか定番は扱っていませんが)薪割り機で、現在は、千葉県での引取在庫のみですが、来月 2 台入荷予定です。
再来月にはもう 2 台入荷予定ですが、入荷が間に合っていません。
コンパクトで高品質な薪割り機をリーズナブルな価格で導入したい方におすすめのモデルです。
工業製品ですから、待てばそのうち入荷はしますが、薪割りにはシーズンというものがありますので、ぜひお早めにご相談ください。

薪乾燥機は無事だろうか。。。 — Hurricane Florence が心配な件

納期だとか、その他にもいろいろと問題が山積している薪乾燥機の件なんですが、Hurricane Florence がノースカロライナ州を直撃したようです。

薪乾燥機ですが、ノースカロライナ州で作られています。

担当者から、

We are going through a hurricane for the next couple of days, so please be patient if I do not answer right away.

といわれて、詳細の打ち合わせができない状態が続いているんですが。。。

目下最大の問題は、納期を優先すると、新型に切り替えなければならず、システムが大型化してしまいます。
そのため、輸送するにも 40ft HC で 2 本にもなります。
資材も全てプレハブ化されていないので、建設行為が必要になるので、構造物として確認等をしないといけないのですが、そんなことをしたらますます間に合いませんし、それ以前に、敷地に収まらないのです。

もともと予定していたモデルが discontinued で、先方のとにかく新型を売りたい(生産済みの在庫がある)という考えが伝わってくるので、ここは折れたんですが、これがハリケーンで傷んだりして、納期が遅れたら、目も当てられません。

いずれにしても、今シーズンの乾燥機の稼働は絶望的かなというところです。

まあなるようにしかなりません。

それはそうと、マイミクさんから興味深い情報を聞きました。

ノースカロライナって、全米でも屈指の肥溜め地帯だそうです。
そして、その肥溜めがハリケーンで決壊するとかしないとかで、大事になっているようなんですね。
全米でも 2 位の豚の生産地らしく、その排泄物を貯留しているようなんですが、規模がすごい。
広さ 10 エーカー、深さ 12 フィートとかだそうです。

いつも思うのですが、こういうスケールの違いが、日本と米国の資材のコストなどの差にもつながっているんでしょうね。

いずれにしても、明日、というか、明後日、電話して確認してみようと思います。