配達完了!

箱根についています。
疲れたので、すぐに寝てしまいました。
タイミングを逸して、トレーラが止められるコンビニに入ることもできず、朝から何も食べていません。

日付が変わったので昨日ですが、茨城県で通気フレコン(大型バッグ)の薪を無事に配達を終えることができました。
このバッグでのまとまった量の納品は初めてです。
当然ですが、オープントップコンテナに詰めての配達も初めてです。

それで問題点としては、写真にあるとおりなんですが、輸送の振動で薪が多少バッグの中で崩れて、バッグ間で噛み合うような状態になると、バッグが破れてしまう、ということです。
中身が出てしまうところまでには至らずなんとか荷降ろしはできましたが、コストを掛けずに対策する必要があります。
基本的には、間にコンパネなりを挟んで、噛み合わないようにする、ということになるかと思います。

今日は、これから神戸に向かい、ヘッドの修理・点検です。
その間に、食品衛生法の届け出や通関作業を行いたいと思います。

最近、やることがたまりすぎて、作業が滞り気味なので、忘れていることなどがありましたら、やんわりと催促をお願いします。
ボチボチ頑張りたいと思います。

Regency Alterra CS1200 の写真が届きました

Regency Alterra CS1200 の輸入をご依頼くださったお客さん から、引取と設置後の写真をいただきました。
このブログへの掲載を快諾してくださったので、ストーブの様子を見ていただきたいと思います。

最近増えてきた(ように重松は思っている)、シュッとした感じの縦長いタイプです。

カナダのストーブは、ペデスタルというのですが、大きな火室の下に、寸法の小さな箱がついているタイプでしたが、これは上から下までストレートで、スマートに見えますね。

ちなみに、引取の様子も送ってくださいました。

梱包のサイズですが、830 x 650 x 1,150mm だったそうで、0.62m3 ということになります。

運賃はまだきっちり計算していないのですが、一度に 3 — 4m3 くらいまとめて運んで、だいたい 1m3 あたり 5 万円くらいかかります。(純粋な運賃で、通関・検査などの費用は含みません)
ドンブリ計算で 5 万だとすると、今回は 3 万強の運賃が港から港まででかかることとなります。
カナダ国内、日本国内の送料はまた別にかかります。

引き取りですが、大型の商品は、個人のお客さんのご自宅に配達してくれません。

なので、運送会社に到着すると、連絡がありますので、屋根のないトラック で引き取りに行ってくださいね。
なぜかというと、フォークリフトで積み込むためです。
また、元々に重たい荷物を積むのがわかって引き取りに行くんですから、荷台に傷がついて嫌なら、傷がつかないように、ゴムマットを敷くなり、更にコンパネを敷くなり、養生をしてください。
当然ですが、積んでくれるだけですから、荷物を固定するためのロープであるとかも、この方のように自前で用意していく必要があります。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、このような 薪ストーブ 輸入代行サービス を行っています。

日本国内では手に入らないモデルも、現地の価格 + 運賃 + 手数料 10% で入手できます。
リージェンシー(Regency)や、パシフィックエナジー(Pacific Energy)の他、ヨツール(JØTUL)、モルソー(mørso)などを扱っています。

同じモデルなら、より安く。
同じ予算なら、ワンランク, あるはツーランク上のモデルも狙えます。

設置位置などを含めて自分で設計することができない場合、かわはら薪ストーブ本舗 さんの コンサルサービス をおすすめしています。
うち経由で頼んでも、伝言ゲームになるだけ(こちらも手間がかかるし、中抜きする気もないし)でデメリットしかないので、直接かわはらさんにお問い合わせください。

薪ストーブは、大量の薪を消費しますから、薪の保管場所や、薪の搬入ルート(敷地外から薪保管場所, そして、薪保管場所から薪ストーブ前まで)など、薪ストーブ本体のこと以外にも気を配るべき事項が山のようにあります。
いつまででも若いわけではありませんので、末永くストーブライフを楽しみたいのなら、重くてかさばる薪を楽に敷地外から搬入できるルートを考えておかないと、薪の搬入を依頼しないといけなくなり、コストが嵩みます。
トータルで安くしたいなら、そういう部分についてもよく考える必要があります。

続・配達

今日はメッシュパレットに入れた薪の配達です。
朝一、ユニックを借りに行きました。
朝一、といってもレンタル屋さんは 8 時からなのですが、実際のところは、3 時過ぎに起きて、帰りに神戸で積んで帰る申告書類を作っていたんですけどね。

408 号の農研機構の前辺りですが、伐採をして、かなり明るくなっています。
今まで手入れをしていなかったようで、もやしっぽい感じですね。
街路樹が色づいていて、綺麗ですが、掃除は大変そうです。

荷降ろしですが、必死でやっていたので、写真を撮る暇すらなかったんで、写真なしです。
2t ユニックの 3 段だと、一度に 1 カゴづつでいっぱいいっぱいで、思った以上に時間がかかってしまいました。

それで、コンテナの後ろにユニックをつけて、薪ストーブや薪割り機の積み込みのために道板として用意していた 12mm の針葉樹合板を渡してハンドパレットで積み替えたらと思ったんですが、一発で踏み抜きました。
フロントのローラーが小さくて持たなかったんですが、段差は殆ど無いので、ちゃんとした強度のあるものを用意すれば、積み込み時にいちいち吊らなくてもいいので、楽になることがわかりましたので、次からはそういう心構えで準備をしたいと思います。

そもそも、この作業は、日曜日にする予定だったので、お客さんと道の駅に待ち合わせて、そこに ブレイブ(Brave) 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC を引き取りに来て頂く予定でした。
こちらの都合で平日になってしまったので、ユニックで配達に行きました。
真っ暗です。。。
荷降ろしをしていたら、お客さんが仕事が終わって、戻って来れられて、無事に受け渡しは完了です。

ブレイブ(Brave) 15t ですが、小型でコンパクトでありながら作業位置も高く腰に負担がかからないのですが、特筆すべきは、重量バランスが良くて、大型タイヤとも相まって、人力での移動もものすごく楽なんですよ。

電動 100V の 7t よりも遥かに軽く、舗装されていて平坦なら片手で軽々ですが、指一本は大げさですが、それくらい軽いです。
お客さんにも話したんですが、年から年中薪割りをするなら別ですが、たまに時間が空いたときに、薪づくりを楽しみたい方の場合、あまり大きな機種だと保管場所にも困りますし、出し入れ自体も億劫です。

ブレイブ(Brave) 20t に比べても格段に移動が軽いので、ドリー 自体、全く必要ないですね。

ブレイブ(Brave) 15t は在庫限りで次回の入荷予定はありません。
ブレイブ(Brave)社からは、この手の小型の機種はでていませんので、コンパクトなモデルを希望される方は、お早めにご検討ください。

明日も薪の配達です。
このブログでお問い合わせを頂いた茨城の N さんに届けます。

夜は亀山まで戻れるといいな。
ボチボチがんばります。

ボチボチ上京しています

出発が遅れた上に、途中で眠くて、寝てしまったので、お昼にようやうかいやにつくような状態です。

相変わらず、カキフライを頼みました。

気のせいか、コンテナが高く見えるので、高さを調べました。
123cm なので、コンテナ自体は 8’6″ なので約 260cm, 合計で 383cm なので、3cm 高いですね。
エアサスを上げすぎているようです。

途中で、薪ストーブの配達もあります。
頑張って、千葉までたどり着きたいと思います。

積み込み完了しました

今日の積み込みにユニック車が必要なので、本当は昨日のうちに回送したかったんですが、寝てしまったため、朝一回送しました。
軽トラを積んでいって、軽トラで帰るわけです。

昨日の夜のうちにお宮に持って上がっておいた製品ですが、まな板を運んで積み込んでいたんですが、やたら傾くのでおかしいなと思ったら、ネジが刺さってますね。
ホイールも腐りかけなので、ノーパンにしたいと思いますが、サイズはどこを見ればいいんでしょうか。。。
時間がないので、放置です。

ナンバーは封印ができていないので、運輸局に行きました。
そうしたところ、車検証を出せといわれたのですが、車検証が行方不明なのです。
そういえば、昨日、ナンバーを固定するためのビス類もなくなっていたんですが、ステップ部においたまま修理工場に走って落としたような、そんな気がしてきて、仕方ないので再発行してもらって、無事にナンバーが付きました。
1173, いい波。
無事に航海できますように。
ボルトですが、結局、レシプロソーでぶった切りました。

というわけで、コンテナを積み直して、積み込み開始です。
1,000 x 1,200 のパレットは 1,200 だと 2 枚並びません。
内寸的には、2,300+ くらいのようです。

通気フレコンですが、リフトで下ろす必要があるので T11 を敷いています。
ハンドパレットトラックで最後尾まで引きずり出してリフトで取るつもりです。

まな板を置きに帰って、軽トラに昨日仕分けた雑貨類を積んで、それを積み込んで準備完了です。
後は、軽トラを積んでユニックで帰るだけですが、15 時に出発の予定が 17 時を回っています。

この後、おニャー様のお世話をして、ちょっと休んでから出発したいと思います。

代行などの出荷は一通り済ませましたが、本当に水を飲む暇もないほどだったので、出荷の連絡等ができていません。
精算もしないとなんですが。
こちらは、少しお待ち下さい。

上京途中での受け渡しについて、出発時刻が送れた関係で、変更になりますので、関係各位には、これからメールしたいと思います。

薪ストーブ等が入荷しました

今日は 15 日なので、月次祭です。

朝のうちに巡回して、登録のために印鑑証明が必要なので、役場にいったら 18 日が選挙のようで、配達でいないので不在者投票を済ませました。
車庫証明ができるので西署にいって、運輸支局にナンバーを貰いに行きました。

そうしたところ、みゃきゃんの図柄入りのナンバーが売られていたんですが、みきゃん自体、鳴かず飛ばずというかなんというか、このナンバーも今までに走っているのを 1 台しか見たことがないんですよ。
結局、昨日ナンバーは頼み忘れて間に合いませんから、普通にランダムで頼みました。

なんだかんだでお昼まででギリギリで封印できるところまでいったんですが、なんと、封印の部分のナット部分に古いボルトが腐って折れたものがそのままになっていて、封印用のボルトが入っていかないのです。
グラインダは持っていたんですが、奥まっていてはが当たらないので、ナット部分を削り落とすことができませんでした。

工場に持っていったら、いっぱいいっぱいで直ぐに修理は無理、ということで、一旦諦めました。

許可は 16 日までなので、なんとかしないとなんですが、今の所の作戦としては、キリでもんで M6 でタップできれば、なんとかなるのでそれでしのいで、ダメならボルト部分をレシプロソーで切り落とそうと思います。

昼から通関の予定でしたが、トラブったので、税関についたら 14 時過ぎになってしまいました。
今回は区分 2 だったので、書類審査で済んだので、助かりましたが、それでも引取は 16 時を回って際どいところでした。

ストーブを 2 台、早速出荷しました。

一旦、車庫に持って帰ってあった出荷しないといけない製品の在庫ですが、明日、神社の鳥居の足場を解体するということで、道路が通行止めになります。
迂回路はトレーラは走行できないので、今日のうちにユニックで移動しておくことにしました。
なんか、段取りが悪いというか、ついてないというか。

ついてないので、iPhone のガラスも早速割れました。
お尻に入れてフォークリフトに乗ったのが良くないようです。

12 カゴ + 3 袋 = 15 x 400kg = 6t 程移動しました。

雑貨類ですが、Regency Alterra CS1200 のオプション品がパッキングリストを見ると、CS1200 の梱包にまとめられてないっぽいので、その確認や、検品のために、梱包をバラしました。
CS1200、ガスストーブ部品、煙突などの代行品について、今のところ問題がないことを確認しました。

新しいカタログも送ってもらいました。

明日ユニックが借りられないので、積み込みにはユニックが必要なため、今日のうちに回送しておきたかったんですが、流石に疲れて、諦めました。
諦めが肝心です。

丸太小屋に戻って、薪ストーブに点火、おニャー様たちとストーブに当たります。
ゆっくりとした時間が流れ出して、疲れが癒されますね。
今日は珍しくガラスを磨きました。

明日は神社の祭日でもあるんですが、今日諦めたユニックの回送、在庫品の輸送、コンテナをシャーシに乗せて、薪や薪ストーブ, 薪割り機, 納品する雑貨の積み込みを行わないといけませんし、ナンバーの封印もしなければなりません。
ヤマト便での出荷もあります。

15 時に出発したいと思っていたんですが、おそらく無理だと思われるので、影響がある各位には、明日、予定の時刻に出発できなかった場合、スケジュールについて、連絡させて頂く予定です。

明日も頑張りたいと思います。

Travis Cape Cod の代替案 — Regency Pro-Series F3500 Wood Stove

Travis Cape Cod の問い合わせがありました。

このストーブは、燃焼効率 80% 以上, 排気煙量 0.45g/時間という環境性能が売りなんですが、値段を見てびっくり、650,000円(税抜価格)と、ちょっと手が出にくい金額になっています。

代替案を考えてみました。

デザイン面など、いろいろあろうかと思うのですが、Regency の F3500 はどうかなと思うのです。

性能は 87.1%, 1.1g/hr, 75,000BTU となっています。
対するケープコッドは 80% 以上, 0.45g/hr 21,600kcal/h ≒ 85,700 BTU となります。

ケープコッドよりは少し小さいですが、価格については、オプションによりますが、基本的な構成だと、399,800 円くらいでいけると思います。(カード支払い, 消費税込み, 送料別)
何もつけないで振込で支払ってくださる場合には、30 万円代前半も可能かもしれません。(為替レートによる)

もっと大きなモデルがいい場合には、F5100 があり、メーカとしては、こちらだと 22″(55cm)までの薪がなんと 90lbs(40kg)も入り、30 時間以上燃焼できると豪語しております。(このモデルは 85%, 1.4g/hr, 80,000BTU)

見た目的には、Regency っぽいというか、鋼板であったり、ペデスタルであったりする部分がそう感じさせるのかもしれませんが、Cape Cod とは大きく異なりますが、燃費という部分ではなかなかよろしそうで、お値段もかなりリーズナブルに感じました。

燃費の良い、安価なストーブをお探しの方には良いものではないかと思います。
思うだけで、自分で焚いたわけではないし、触媒がありますので、ランニングコストについても気になる部分ではあります。

人柱希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

配達とか、組み立てとか、出荷とか、いろいろ

ほとんど組み立ててあった ブレイブ(Brave)15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC ですが、オイルフィルタ の注文があったので、取り付けをどうしようかということなんですが、個人的な趣味でコントールバルブに固定したいのですが、エルボだけだと、フィルタヘッドとシリンダのブラケットが干渉してしまいます。

ホースを半分に切って、そこに挟み込めばいいんですが、この薪割り機はコンパクトなので、エンジンとの間が微妙にしか空いていないので、そのつ取り付け方だとフィルタヘッドはホースで支える状態となるので、振動で悪さをしないのか、という部分が気になるのです。

というわけで、お客さんの判断待ちなのですが、元に戻して組み付けて、動作確認は済ませておきました。

作動油は電動ポンプで汲めるようになって、手元で停止できるので楽になりました。

今回の上京では、薪割り機と薪ストーブも配達します。
薪割り機はとりあえず、樹脂パレットに固定しておきましたが、ちょっとパレットが弱そうで、気になります。

薪は午前中に普通に配達です。
今後は 30cm 薪は提供できない、ということは説明して納得していただけました。
太さについても、太い細いは今後は対応できない旨も説明して、好きなものを選んで持って帰ってもらうということで、なんとかなりそうです。

それと、大型ポリ袋ですが、届いたので早速かぶせたら、誂えたようにぴったりですね。
耐候性の問題がクリアできれば、かなりのコストダウンとなりますし、それ以前に袋に加工する作業に自分の貴重な時間を浪費しなくて済みます。
価格が安価なので、ワンウェイ出荷後、お客さんが露天に保管する際にも使っていただきやすい値段ではないかと思いますし、その場合は、それほど長期間の耐候性は必要ないので、十分耐えうる品質はあると思います。
これは掘り出し物でした。

最後に、サンプル品の通気フレコンを 10 枚入, 2 ケース、都合 20 枚の出荷です。
O さん、いつもありがとうございます。

通気フレコンですが、米国での話ですが、今まで送料別だったんですが、送料込みになったものの、トータルでは値上がっているのです。
まだ 100 枚くらいはあるかと思いますが、100 枚 x 400kg = 40t で、20t 程注文を頂いているので、そろそろ追加でオーダーしないとまずそうです。

このフレコンですが、本体は結構耐候性があって、1 シーズンではどうということはないですし、2 シーズン目のものもなんともないので、1 枚 1,000 円以下のベージュのタイプに比べて、かなり安心して使えるうえ、蒸れにくいというメリットもあります。

ただ、吊りベルト(スリング)に関しては、強度がありませんから、出荷先で吊り作業をする場合は、新品を使う必要があるかと思います。

パレットに乗せて運ぶ場合は、かなり使い回せると思います。

今日は、本当は、昨日コンテナを降ろしたときに、位置が悪くて、骨が出せなくなっているので、それを何とかするつもりだったんですが、時間が足りませんでした。
明日はなんとかしたいと思います。

カナダ便の入港案内と保険の件

カナダ便ですが、ようやく入港案内(A/N)が届きました。
関係各位にはメールで連絡済みですが。

調べてみると、OOCL OAKLAND / 078W が 10/10 にバンクーバーを出港して、10/27 に朝鮮のプサンに入港しています。
接続待ちで、昨日 11/12 に HEUNG-A TOKYO / 0700S 積み込み、本日 11/13 松山入港ということになったようです。

要するに接続に 2 週間かかった、ということですね。

元々のスケジュールとしては、

VSL: OOCL OAKLAND V. 078W
ETD VANCOUVER: OCT. 7
ETA BUSAN: OCT. 23
ETA MATSUYAMA: OCT. 28頃
4 SKIDS

ということでしたから、本船(OAKLAND)自体も遅れたようです。

それと、今回、初めて貨物に保険をかけてみました。
今までかけたことはなかったんですが、今回は依頼を頂いた方の意向で、かけることとなったのです。

実際問題、事故は殆どありませんし、保険をかけると保険会社の経費分、必ず損をするのですが、この間の 六甲アイランドのこと とかを考えると、リスクが大きすぎると思っていたところでもありました。

結論から言うと、保険料は輸入する貨物の価格の 0.3% ということでした。

あとは、事故があったときに、どの程度請求に手間がかかるのか、という問題があります。

今後は、代行案件については、保険料として 1% を頂こうと思います。
というのも、必要のないものまで含めて、全て保険をかけないといけないことと、保険をかける・請求する、そういうことにも手間がかかる(特に事故時の対応)ので、0.3% を 0.3% だと後で困りそうだからです。

通関の予定ですが、明日デバンニング(コンテナからの取り出し・保税倉庫への移動等)で、夕方になるため、明後日 15 日の予定です。
税関の都合で、午後ということになりそうです。

出典  CS1200

今回ですが、代行案件の Regency Alterra CS1200 の入荷があります。
はじめてのストーブなので、どういうものかちょっと気になっています。

カナダ Regency, Pacific Energy(含む TrueNorth)等については、代行にて取り寄せいたします。
輸入には時間がかかりますので、お早めにご相談ください。

他に変わったものというと、去年納品させていただいたと思うんですが、ヨツール(JØTUL)のガスストーブ, F400 GV の各種オプションパーツ類も手配させていただいていて、それらも入荷します。

ほぼ売約していますが、定番の F400 BP については、お問い合わせは頂いていますが、成約していません。
そろそろシーズン・インしていますので、こちらもお早めにご相談ください。

TrueNorth TN20 も在庫が 1 台のみとなっています。

雨よけに大型ポリ袋を買ってみた件

今更感のある買い物ですが。。。

台風で飛んだりして、そのまま放置のウッドバッグですが、濡れているとブラッシングが捗らないし、かといって、袋を作る時間もないので、せめて上だけでも養生しておくか、などと考えていたんですが、「大型ポリ袋」で検索して 2m x 2m x 0.05mm という仕様のものを見つけたので買ってみました。

柔らかい素材LLDPE製の超特大透明ポリ袋。横、縦ともに2メートルと他には無いサイズ。しっかりした厚みで、梱包、包装用など色々な使い方が出来ます。箱の中に1枚ずつ折って入っているので取り出しが簡単です。
品番:GB2020
販売価格(送料込・税込):9,750円

とりあえず、一枚 195 円(税・送料込)のため、袋に加工する手間賃よりも安いので買ってみました。
冬の間はしばらく持つと思うので、これくらいの値段なら、出荷先での養生にも使えるのではないかと思います。

夏の間、どの程度持つのかということは気がかりですが、乾燥機が稼働すれば、トマトハウス式乾燥を行う必要はないので、袋自体不要になるんで、そういう意味でも今更感があります。

とはいえ、屋根のあるスペースは限りがあるので、出荷前の製品を露天で保管することは今後もあると思うし、そういうときにサイドを含めて濡らしたくないのなら、袋をかけておく必要はありますから、品質を確認して、良いものなら、継続して利用していこうと思います。

少なくとも、倉庫内でのカゴ台車(ロールボックスパレット)に格納した雑貨類をホコリ等から養生する目的には、かなり使いやすいサイズではないかと思うので、ゴミになることはないものと思われます。