キーシリンダーの交換

鍵をなくしたので、キーシリンダーの交換をしました。

まずは、コメリのビデオで学習しました。

その結果がこれ。

最近老眼なのは自覚しているのです。
耳にも問題を抱えているのか、それとも脳の方なのか、はたまた全部なのか。。。
室内側と聞こえたんですが、よく考えなくても、そんなところを交換してどうするのかという話です。

そうそう、老眼といえば、ミニには、ヘッドアップディスプレイがついているんですが、あれはいいですね。
自分の場合、手元のメータが見にくい距離なんですが、ヘッドアップディスプレイは遠いので見えるんですよ。
老眼対策にもってこいです。
同じお悩みの諸兄、ヘッドアップディスプレイはおすすめであります。

たまには宣伝ぽいことも書きます。

ちょっとフライイング気味だとは思うのですが、今年の秋の薪の予約販売を開始しました。

今年から乾燥機の運用を開始する予定なので、自然乾燥のものと、熱処理(乾燥機による乾燥品)とが混ざりる見込みです。
4月から新人さが増えましたので、配達も復活の予定で、近隣は無料配達(条件あり)もあります。
ただし、日時の指定はできません。

8/31 までの期間限定です。

なお、サイトではカード手数料等がかかりますので、振込での支払いとは単価が異なります。
振込での支払いを希望される方は、お問い合わせください。

新年号

今日は朔でしたので、神社の巡回をしました。

もうすっかり春になった感はあるんですが、大量に薪が残っているのと、空いたみかんカゴが溜まりに溜まっていたので、搬入と搬出とをしました。

写真のパレットは、各 7 組の 3 段で、一組が 3 カゴなので、7 x 3 x 3 = 63 カゴです。
これが、2 パレット。
それともう一つ、ピンホイール積みで、各 8 組の 2 段, 8 x 2 x 3 = 48 カゴで、1 パレット。
積み残しもあるので、都合、111 + α 程、2 ヶ月くらいで焚いた感じです。

まあ、まともなものではないので、すぐに燃えてしまうのです。
それにしても、結構焚きました。

とりあえず、置くところもないので、4t 車に積んでおきましたが、おいおいヤードに持っていこうと思います。

そんなこんなでバタバタしていたらお昼になってしまっていました。
世紀の一瞬を見逃していました。

個人的には、「安始」の予感がしていたんですが、カスリもしてませんね。
「安」の字は人気が高かったそうなんですが、とある方面は、安倍晋三の「安」だから忖度だとか、拗らせるといろいろと大変そうだななどと思っていたんですが、「令和」でどう拗らせるのか、そのうちゆっくりヲチしたいと思います。

ネタですけど、これは仕事が早くてウケました。

https://twitter.com/Caiga12_kp246/status/1112548392599588864

夕方には、STORES.jp の倉庫を引き払いつつあるので、大量に荷物が届いたのですが、少しづつラベル貼りをして FBA 納品していきたいと思います。

コンテナ回送 — 桜が咲き始めていました

平日は駐車場に車があるので(元々駐車場の一角を借りています)、トレーラの取り回しに難儀をするので、土曜日なので回送しました。
道路が代わりに混んじゃってましたが。
山を通りたいけど、許可をとっているルートではないので、渋滞しようと、決められたコースを走るしかありません。

本当は朝からやるつもりだったんですが、予報が外れて大雨で、昼からになりました。
除草作業もできず。

お宮に戻ると、参道や駐車場の桜が咲いていました。
普通にソメイヨシノです。
お宮の春の大祭ですが、4 月の第 3 日曜日ですので、それまでは持ちそうにありません。
なので、開花時期の遅い 一才桜(旭山)を植えた んですが、矮小種というのらしいですが、大きくならない代わりにとても成長が遅いのです。
自分が生きている間には、どうにもなりそうにありません。

とりあえず、第 2 ヤードの材料が少なくなっているので、第 1 ヤードから回送しようと思います。
ただ、まな板だと、積める量が 6t 位と少ないので、コンテナに積み替えてまとめて運ぼうと思います。

夕方には、ユニック車の車検ができていたので引き取りに行って、今日は終了です。

明日は午前中は地鎮祭の予定です。
午後からは ミニ を納車してもらおうと思います。

ようやく許可になりました

いきなりですが、二日間だけ、Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC を 10% off としました。

シーズンも終わり、薪棚が空いて、補充するシーズンかと思います。
本体値上がり前に思い切って仕入れたので、少し在庫を減らしておきたいと思います。

とはいえ、元の値段が上がっています。
理由は単純明快で、運賃の値上げがあったからなんですが。
本体自体も値上がりしているので、今後値下げすることがなかなか難しくなってくると思いますが、なんとか 30 万は切る値段を堅持したいと思ってはいます。

さて、いよいよ今年度も残りわずかとなったわけですが、車検が 3/30 までというアレな状態で、アメリカ行っていない間にやってもらっていればよかったんですが、すっかり忘れていて、バタバタしています。

その上、軽トラックですが、庭石に当ててパンクした時に、結構強く当たったようで、足回りの修理・調整が必要になって、トラックが 2 台とも使えないのです。

工場の引っ越しもまだ終わってないので、薪仕事の方は、強制休業状態です。

そんなわけで、許可関連の書類のことをやりました。

かわはら薪ストーブ本舗 さんが、新しく北軽井沢にお店をオープンするので、そちらまでどうやって行こうかなと。

とりあえず、六甲アイランドをスタートするとして(六甲まではすでに許可があるため)、43 号線に乗って西宮本町で左折、171 号線で府道 2 号(モノレールの下)を走り、府道 19 号を走って、1 号線に乗ります。
そうすると、大阪トラックステーション(ゆにろーず)の前を通過するので、休憩ができるかもしれません。
大抵は混んでいて、トレーラはとても停められないと思うんですけど。。。
1 号をひた走り、そのまま 8 号に乗れば、グリーンリボンさんの前も走れるんですが、このルートは渋滞するリスクが非常に高いので、却下。
307 号を走ろうと思います。
そうすると、いつもの関東方面行きの時間で走ると、彦根トラックステーションには午前 3 時頃到着できると思うんです。

トラックステーション というのは、主にトラック向けの食事や入浴、所によっては宿泊のサービスを提供している施設です。
利用者が減っているのか、どんどん閉鎖されているんですが、運賃をもらえて高速を走れる業者さんはいいんだろうけど、全ベタで走る自分みたいなのにはなくなるととても困る施設なんですけどね。

二日目は、彦根トラックステーションを出発して、21 号に乗り、19 号に乗り、20 号(新道)に乗り、142 号・新和田トンネル(有料)をとおり、佐久南で乗り、佐久北で降りて 141 号から 18 号、後は、146 号を走るしかないので、それで到着です。
新和田トンネルは、中型でも 720 円、特大車はなんと 1,700円 もするんですよ。
30 分程度なら迂回してもペイするんだけど、旧道はとても大型トレーラは走れないので、仕方ありません。
いつもは茅野から女神湖を経由するんですが、流石にフルサイズのトレーラで大門街道を走るのはどうかと思うのです。

まあ、まずは納品する製品を作りたいと思います。

入荷いろいろ

朝から荷物をさばいていますが、全く終わってなくて、途中で嫌になってしまいました。
とりあえず、お待ちいただいているアイテムから優先的に発掘しました。

ブレイブ(Brave)薪割り機の不足していたボルト・ナット類ですが、ようやく届きました。
ちなみに、メーカーは対応しませんした。
そんなもん、適当に自分で買えよ、というのがアメリカンスタイルなのでしょう。

どうしてもインチでないといけないということはないんでしょうけど、ショートパーツの不足は自己責任ってことになっているとはいえ、なかなか売っていないし、いくらもするものでもないので、拾い出して在庫しておくことにしたわけです。

顛末的には、上に書いてあるとおりなんですが、今が 3 月末ですから、だいたい 2.5 ヶ月くらいかかっている、ということです。
まあ、アメリカに行って引き取りが送れた、というのがあるんですが、何かあったら 2 — 3 ヶ月くらいは「船便」だとかかる、ということになりますね。
もちろん、運賃払うから、航空便で入れて、というニーズにも対応は可能です。

いずれにせよ、アメリカ製品というのは、本来そういうものであるということはお伝えしておきたいと思いますし、それを許容できない人は、本国の何倍かの値札になっても、日本人向けに品質をコントロールしているチャネルで購入するべきかと思います。
細かな品質管理には手間ひまもかかれば、部品のストックなど、投資も必要です。
つまり、コストがアップするわけです。
そのコストをいつどのように払うのか、ということの違いと思っています。

それはそうと、個人的には、グラップルが原木入荷時期に間に合ってよかったです。
入荷はしたんですが、ちゃんと問題なく取り付くか、専用品でもなければ純正品でもないので、スムーズに取り付くかが心配です。
実はまだ原木を引き取りにいけていませんし、新しい許可証もできているんですが、取りにも行けてないんです。

大型商品については、お待ちいただいているものは出荷することができましたが、小型の商品は、数が多すぎて、明日に持ち越しになりそうです。

リクエストを多数頂いている 薪棚用金具 ですが、Pleasant Hearth 4 Piece Log Rack Brackets が入荷しました。
個別に送ると送料が嵩むので、Amazon FBA で出荷できるように準備しています。
この金具ですが、MADE IN CHINA でした。

すぐに売り切れてご迷惑をおかけしていたので、ちょっとだけ思い切って、数を仕入れてみました。
売れ残れないといいんですけど、腐るものでもないので。

RUTLAND Stack N Store の仕入れ価格(これも MADE IN CHINA)が高騰していて、今までの価格を維持できません。

Seymour 30-360 Manufacturing Fireplace Log Rack/Bracket Kit は米国製なのですが、これも価格が少しアップしていて、価格を改定しないと難しいのです。

品質については、Pleasant Hearth 製のものも見た範囲では、同等と思いますが、こればかりは、数年しないと耐候性などは結果が出ないと思います。もっとも、厚みがある鉄なので、すぐに錆びてダメになるというようなものでもありませんから、気にするほどの差はないのかなと思います。

明日も頑張って、検品を進めたいと思います。

配達に出発

予定通り、薪の配達に出発です。

途中、将八で腹ごしらえですが、16 時の閉店間際に駆け込みました。
帰りに、道中のお土産ってことで、ちらし寿司なんかをいただきました。

その後、別所に到着も、食堂は閉店していました。

今回は 20 袋なので、8t ほどなんですが、渋滞して燃費が悪いです。
3km 走ってないんじゃないか、という感じ。

明日、荷降ろしして、明後日、神戸です。
ボチボチ頑張っていこうと思います。

積み込みの準備

今日は、朝方は雨だったんですが、FBA 納品のための梱包作業なんかをやりました。

昼からは、予報通り天気になったので、コンテナシャーシを回送して、20ft コンテナを積んだまな板を第 1 ヤードに持って帰りました。
もうすっかり春で、山では 1 本だけ、桜が咲いていました。
ほかもだいぶ蕾がほころんでいて、薪ストーブのシーズンの終わりを告げているようです。

明日は積み込みをして、明後日には、配達, ウォーキーを引き取り、月曜日には、通関・引取を済ませたいと思います。
ボチボチ頑張っていこうと思います。

それはそうと、ついにバックカメラを取り付けました。
全く見えなかった真後ろが見えるようになったので、バックの時、かなり安心になりました。

ガイドラインですが、設定しようと思ったんですが、どうも、箱車の上の方につける前提のようで、補正をマックスにしてもダメダメでした。
コンテナシャーシですが、シャーシにつけるんじゃなくて、コンテナに付けたほうが良さげです。

ラインですが、ないとやはり分かりづらいんですが、透明な下敷きでも 100 均で買って、マジックでラインを引いたものをモニタの前にかぶせる式にしようかと思いました。
台車によって、ラインが変わるわけですから。

カメラケーブルの取り回しがいまいちなので、これも時間ができたら修正しないとなんですが、まあ、先にコンテナにカメラを付けることをやったほうが良さそうです。

動画だとミラーを戻すときに、後方をどうやって確認したのかわかりませんが、トレーラヘッドには、後ろに窓がありませんし、左後ろを確認できる窓はありません。
下のモニタは、左にミラーを畳んだときに、左後ろを確認するために使っています。
その上で、交差点に入ったら、少し右に折って、ミラーが出っ張らない状態になってから戻すようにしているんですが。

箱にはサラウンドビューを付けたらとも思っているのですが、まあ、おいおい考えたいと思います。

引っ越しと 20ft コンテナ

車検も終わっていたので、まな板台車を引き取りました。
そして、引っ越しをしました。

まずはアルミ箱を積み込んで。。。

すぐ隣なんですけど、移動しました。
そんだけ。

それで、乾燥機用にと買った 20ft コンテナですが、自作しないことにしたので、不要になりました。
まあ、今売っても 5 年後に売っても、腐って大きな穴でも開かない限り、大差はないんでしょうし、鉄の値段は残り続けるので、いま売る必要もないんですが、使う当てがなくなったので、売れたら売ろうということで、ヤフオクに出してみました。

売れたら売れたで、売れなければ、物置として使おうと思うんですが、その時は最低限の補修はしないとですね。

そういう意味では、ATO のボイラーも不要になったし、エロフィン管もいらないといえば、そうなんですが。。。
まあ、いつかなんかの役には立つでしょう。

明日は、祝日で駐車場が広いので、積込みのためにコンテナシャーシを回送して、代わりにまな板を第 1 ヤードに持って帰ろうと思います。
午前中は天気予報的に微妙なので、午後からのほうがいいのかなとか思ったりもするんですが。

明後日に積み込みを行って、配達と輸入済みの貨物の引き取りに行きたいと思います。

雨で引っ越しは中止

今日は雨のため、引っ越しは中止になりました。
明日やる予定です。
まな板も引き取っていません。

それはそうと時差ボケで朝方目が覚めて、なにも食べてなかったんで、吉野家に行ったんですが、24 時間なのにクリーンタイムと称してしまっていたのです。
仕切り直して、お昼過ぎに食べに行きました。
なかなかボリューミー。

食べたらお腹いっぱいで、家に帰ってゴソゴソ内職をしていたら、知らない間に寝落ちしてしまいました。

起きたら、薪割り機のお客さんから連絡を頂いたので、今しがた出荷してきました。
これで、24t の在庫はなくなってしまいました。
すでにアメリカの倉庫には入荷しているので、次は 4 月末から 5 月の連休明けくらいに入荷となります。

他にもいろいろやることが溜まっているので、無理のないように、少しづつ片付けていきたいと思います。

薪乾燥機のこと

今回は観光ではなくて、薪乾燥機の見学に行ったわけですが、そのことを少し書いておこうと思います。

本当は去年のうちに導入する予定だったんですが、以前の担当者さんが退職していて、当然いない人に書いたメールの返事は来ないわけで、そもそものスタートが遅れてしまった上に、新しい担当者さんが帰国したり、ハリケーンの影響なんかで年度内の完成が絶望的になった上に、また新しい担当さんが帰国しちゃったりしたもんで、今頃になった、というわけです。
なんだかんだで、かれこれ、4 年越し、完成すると 5 年越し くらいでしょか。

まあ、塞翁が馬とはよくいったもので、すったもんだはいろいろありましたが、その間にボイラーの仕組みが根本的に新しくなりました。
以前は自動で薪を焚く仕組みだったんですが、新しいものは、写真のようにチップになりました。
それに合わせて、圧縮空気が不要になり、油圧制御になっています。

写っているのは米国仕様で、日本への輸出に際して、コンテナ輸送できるように chip bin のサイズは変更されます。
それと、蓋の開閉ですが、ウインチでワイヤーを引っ張って行っているんですが、ワイヤーが切れると蓋が落下するので、強風に煽られることもあるでしょうし、安全装置は必要になりそうです。
なんで油圧にしないんだろう。。。

チップボイラーですが、スクリューベアで搬送された後、すべり台(リミットスイッチ兼用)で火室に投入されます。
火室の構造ですが、ストーカーになっていて、摺動してチップを送り、灰はストーカ下部に掻き込まれ、燃焼用空気で冷却されながら自動排出される仕組みです。
シンプルだと思うんですが、曰く、結構複雑だけど、薪焚きボイラーよりはシンプルとのことです。

アメリカでは天然ガスが安いので、多くのユーザは天然ガスモデルをチョイスするようです。
ガスだと、シンプルにバーナーがあるだけで、その燃焼した高温の空気をファンで押し下げて、薪の下から吹き付ける仕組みです。
天井には、熱交換器があり、湿気を排出する際に熱を回収するそうです。
結露しないのかと聞いたんですが、しない、ということなので、熱の回収率が低いのかも知れません。
熱回収器は、チップボイラーにも装備されます。

チップボイラーの熱交換器です。
ファンで空気を押し下げながら熱交換器で温め、それを下から上へ薪に送る構造は同じです。
モータを熱から守るために、冷却空気の取り入れがあるようです。

マイコン制御です。
薪の仕様では、6 つのセンサーを薪に取り付けて、中心部の温度を管理して乾燥具合をコントロールします。
パレットの乾燥機も作っているので、当たり前ですが、ISPM 15 のことも一発で通じて話が早かったですが、要するに薪に潜む害虫を国際的な規格に基づいて、しっかりと熱処理することができる(本当に証明書がいるなら、もっとセンサーを増やす必要がある)ということです。

安全についてですが、各所に温度センサー等が取り付けてあり、万一の火災時にはスプリンクラーが作動します。
停電しても、バックアップ電源と重力で落とす水タンク(チップボイラー用)があり、消火できるようになっているようです。

薪が燃えた時には、大量の水が必要になるので、水道直結が必要ですが、もっと水が利用できる時には、消火栓から直接接続できるようです。
ショッピングモールを歩いていて発見したんですが、アメリカではどうもそういう構造のようです。
当たり前ですが、消防用のホースは予め用意しておかないといけないし、コネクタの形状についても、調べておく必要がありそうです。

後、気になったのが音です。
当たり前ですが、熱交換器の前は猛烈にうるさいのです。
iPhone のアプリで測ってみたのですが、概ね 80dB です。
まあ、内部の音ですし、試験運転中なので、ドアを締めることができないのですが、外部だと 60dB でした。
工場の敷地内なので、敷地自体が 60dB くらいの騒音があるため、ある程度の距離を取ればどの程度減衰するか、ということは測定できませんでした。
仮に 音源から 3m(つまり乾燥機のすぐ脇)で 60dB ある場合、30m 離れたら 40dB になる ため、特に問題になることはない のでは? と計算上は思うわけです。

騒音の種類としては、熱交換器のファンの音以外にも、チップボイラーの油圧ポンプまわりの動作音があります。
アクチュエータの作動音もありますし、金属同士が擦れ合う音もあります。

ボイラー室ですが、ウレタン吹付けしてあったんですが、アルミシートで覆ったら安い上がり、という話もあったんですが、防音の問題もあるので、よく考えないといけなさそうです。

特に油圧ポンプについては、現状、開放されているので騒音が出ると思いますが、防音のために箱に入れる(冷却は必要)ことで、ここは比較的簡単に音を抑え込めると思います。

こういう部分は、アホのように広いアメリカでは問題にならないことだと思うので、日本は日本でローカライズする必要がある部分だと思います。