丸太小屋へのスロープ部の舗装は完成

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土間コンクリート舗装は、本職に完全にお任せしたので、気が付いたら、完成していました。

この前、福祉団体に事務所を借りていただけることになって、そこのスロープは DIY したんですが、その時はジャミコンの洗い出しにしましたが、結構綺麗に仕上がるので、今回も洗い出しにしましたが、ケチってジャミコンではなく、普通のコンクリートです。

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アップで見ると、ところどころ、骨材の大きさが目立つところがありますが、まあ、そう言われれば、気になる程度で、自分のようなアバウトな正確だと、言われなければ気づかないレベルかもしれません。

刷毛(ほうき)引き仕上げにくらべて、圧倒的に見栄えが良いので、神社の参道の舗装なども余裕があれば、今後は洗い出しにしようと思います。

後は、奥の残土の搬出、手前のペイビングですね。

本当は、小口径マスの周りの処理が面倒くさいから、そこまでは土間コンを打っておきたかったんですが、立ち会って指示していなかったんで仕方がありません。

見ての通り、舗装は通常の 100mm、一応メッシュは入れてありますが、今後は、薄すぎて、重機は乗れませんね。
まあ、軽自動車のジムニーと、薪を持って上がるときに軽ダンプが乗る程度なので、十分だとは思います。

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ペイビングの材料は、コーナンで安いレンガを見てきたんですが、1 丁 78 円(税別)、寸法が 190 x 94 x 45mm なので、1m3 あたり約 60 丁、平米単価で言えば、5,000 円といったところです。

もともとは、東洋工業の「十和霞(とわがすみ)」で考えたいたんですが、ちょっと和風の、タンブル加工されたコンクリートブロックで、通常のインターロッキングブロックと同じ寸法ですから、厚みは標準は 60mm あるので、まあ、ちょっと重たい普通車が載っても安心だし、タンブル加工してあるので、角やふちが欠けて飛ぶという不具合がでにくい(でても気にならない)、って考えていたんですが、今年のカタログを見たら載ってないので、廃盤かなと思うわけです。

よく似たものは、「ベイクブリックペイブ」というものですが、焼きムラがあって、まあ、好みの人には好みなんだろうけど、個人的にはクドいかなぁと。B・B ボルドーは、ムラがくどくない感じですが。

ちなみに、定価で 1 丁 175 円(税別)するんで、まあ、値引いてはもらえるんですが、コーナンのレンガと比べると倍はしないけど、それに近い金額になるのが辛いところ。

レンガは水を吸うと弱いので、割れる可能性が高い気がするんで、車が乗るところはリスクが高い気がするし、雑貨のお店やさんの方のお金も必要なので、1 丁 115 円の「ハイブリック S 春夏秋冬」あたりが予算的には一杯一杯の気もします。
こっちは目地キープが付いているっていうメリットもあるし。
色み的には、白夜かな〜?
仮に 2 割引で、平米単価 4,347 円(税込)だから、コーナンのレンガよりも安くできますね。

目地キープといえば、目地砂なんですが、いつも、まともなものは使ったことがなくて、銅スラグばっかり使ってるんですけど、東洋の目地砂(硅砂)だと、なにか違うんでしょうかね?

まあ、今年の事にはならなさそうです。

続・ロビンエンジンの問題

以前 の続きです。

要するに、現在薪製造機に搭載されているロビンエンジンがセル無しなので、それをなんとかしたい、ということなんですが、この前転びかけて、肩を痛めてから、ずっと痛いままなんで、セルを引くのがすごく大変です。
なんで、この問題、そろそろ、方向性だけでもと思うわけです。
まあ、病院に行くという解決もあるような気もしないでもないんですが。

で、今日、朝生田の富士エンジニアリングさんに行ってきました。

富士重工に問い合わせをした時に、松山のサービス会社、ということで教えてもらっていたんですが、ちょうど、ダイキと西村ジョイに行く用事があったので、思い出したわけです。

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カタログをコピーしてくださったんですけど、よく見ると、取り付けフランジに SAE B があるようなんですよね。

そして、更に良く見ると、

  • SAE φ1 インチ キーウェイシャフト
  • SAE 2-1/4 テーパー 発電機用シャフト
  • SAE φ1 インチ ポンプ用シャフト

と、インチシャフトが 3 種類あるじゃありませんか。

これ、国内でも手配できるんでしょうかね?
よもや手配できないものをカタログに載せているとも思えないんですが。

というか、聞いてもしょうがないと思い込んでいたのですが、SAE-B フランジのものが国内で手に入るのなら、エンジンはアフターの問題がどうしても出てくるから、ある程度排気量が大きなものは、国内で調達したほうが都合がいいんだけど、ポンプのブラケットがとりつかない、という問題もこれでなくなるわけです。

どのシャフトなのかは、明日にでも富士重工に再度確認して見ようと思います。

セル付きにすることで、ダイナモがついてくるので、12V の電源が確保できるため、ウインチも電動にしたり、オイルクーラーの冷却ファンの電源も取れるので、いろいろな問題が一気に解決しそうです。

費用かかることなので、慎重に調査し、計画を立てていきたいと思います。

境内の枝の伐採など

昨日はバタバタして終わった一日でした。

境内の枝の伐採の予定と、あと、地鎮祭の予定があったので、雨が心配だったんですが、午前中は暑いくらいの状態でした。

朝一で、安全祈願祭を執り行って、急いで地鎮祭に行って、また戻ってきたところの写真ですが、高所作業車を入れたので、この際だからと、届く範囲の枝を片付けていました。
境内が随分と明るくなって、本当にすっきりしていたんですが、大きくなりすぎていて届かないところもちらほら。
なんだかんだで、予定よりも作業が増えて、午前中では終わらなくて、午後も作業となりました。
午後からはお客さんが来る予定があったので、先に帰らせてもらったんですが。。。

午後からは、予定を済ませて、少し時間があったので、道の駅風和里に行ってきました。
目的は、薪を販売している人がいる、ということを聞いていたので、商品の状態と価格を知りたかったので、現物を見てみたい、ということで、調査なんですが、まだ出品はしていないようでした。

うちも売りたいところではあるんですが、肝心の売り物がないんで、今年の事にはならなさそうです。
束売りするのだから、それなりの単価になるわけで、だとすれば、本当に良いものでないと、お客さんに失礼だし、その後の信用にも関わります。
なので、きっちり乾燥している確かなものだけにしたいんですが、さすがに 1 年乾燥ではどうしてもむらがあったので、とても自信を持って提供できません。

今年は原木の価格が上がってしまったんで仕入れにはお金が必要なので、ちょっと乾燥が甘いものも、甘いですよ、と表示して販売を開始して、売れたらそれで次の原木を仕入れるという「自転車操業状態」なので、来年にはおそらく、2 年乾燥薪を用意できないんじゃないか、と思います。

ということは風和里に出品できるのは 2 年後、ってことになるかもしれません。

夕方は、神社の修繕の会合があったのですが、その時に、枝の伐採をやった神社の氏子さん(二重氏子)が会合を欠席しました。
なんでも、枝があたって痛いということで、昨日は会が終わった時間が遅かったんで、電話していませんが、ちょっとお昼にたくさんビールを買っていたので嫌な予感はしたんですが、状態が心配です。
お見舞いをしたいと思います。

暑かったからでしょうが、物損で済めばいいんですが、怪我があると本当にいけないので、やはり作業は慎重にしないけないですね。

煙突版のルンバ

プロの煙突掃除人なんてものは、それこそ大昔からいるわけですが、煙突の掃除は、それだけ重要な作業であるということだと思います。

でも、そもそも論として、煙突が詰まらなければ、それに越したことはない訳で、そういう部分では、薪ストーブ自体の燃焼が改善されたり、煙突の性能が向上したり、随分と軽減はされている、いわゆる、原因療法についは進んでいると思うのですが、でもまだ完璧ではなく、そうなると、残る選択肢は、対症療法、つまり、煙突掃除です。

ですが、世の中、何よりも高いのは人件費ですし、自分でやるにしても、高所作業で危ないし、汚いし、そっちをどうにかしたい、そのアプローチについて考えています。

今、雑貨屋 Hearth & Home 暖炉屋 では、カナダの ICC 社製、エクセル煙突の輸入代行サービスを行っているのですが、よくも悪くもカナダの会社なので、日本の住宅事情や気候風土にマッチしている商品が必ずしも揃っているわけではないため、ないものについては、ワンオフで作成して対応しています。

いわゆる角トップ、煙突の蓋ですが、この部材も ICC 社製がなく、国内の既存品がそれこそ薪ストーブ本体が買えるような値段になってしまっているので、価格を抑えて提供すべく、試作を行っています。

角トップについては、メリットも有りますが、それ以上に、コスト上昇のデメリットがあまりに大きく、自宅には採用しなかった経緯もあります。

そんなこんなで作っている角トップですが、この際なので、エアコン同様に清掃する機構を組み込めないかと、考えています。

煙突本体の掃除については、DucTT というロボットが開発されているようで、現状は、まっすぐの汚れてもいないダクト(煙突)を登っているだけで、ブラシで擦ったほうが遥かに楽そうだとは思うのですけど、というのものこのロボット自体がすすで汚れて出てくれば、ロボットを掃除するロボットがないと、部屋が汚れてしまいますらね、まあ、商品化されるのはまだ先だろうと思いますが、曲がりなどのひどいものを除いては、下から掃除をすれば、特にこの部分に課題はないと思うのです。

一番の問題は煙突トップの掃除であって、ここが重要な理由については、一番温度が下がる部分であり、かつ、鳥などの進入を防止するためにメッシュ等となっているので、そこにタール等が付着して詰まりやすい、場合によってはベトベトでブラシでちょっとこすれば取れる、というレベルではないため、屋根の高いところに登って清掃作業をしないといけないので、危険で、コストがかかる、ということだろうと思うわけです。

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アイデアはいくつか思いついているのですが、現状の試作品はあまりにオーソドックスにパンチャーで穴を開けたステンレス板です。
エキスパンドメタルのほうがコストがからなくていい気もしますけど、開口の大きさと詰まりやすさの関係が気になったので、こういう作りになっているのと、物理的に除去する場合、力を加えないといけないでエキスパンドメタルだと表面がなめらかに仕上がらないためです。

「物理的に」と書いたのは、別の方法も思いついているからなんですが、あまりに馬鹿げた方法で、おそらく大失敗の素人の浅知恵なので、ある程度実験に成功するまでは黙っておきたいと思います。

今回のアイデアだけで掃除が不要になるとは思いませんが、人が登って掃除しなければならない事態の発生する頻度が下がれば、それはそれで意味があるのではと思っています。

やりたいことがいっぱいありすぎて、やりたいと思ったら即行動をするタイプなので、手を広げすぎて、仕事の進み具合が亀のように遅いのが大問題ですが、完成を目指してぼちぼち頑張ります。

今シーズンの初焚き!

今日、今シーズン、初めて焚きました。
暑くて窓を開けて、只今の室温 24 度です。

バッフル板の修理をしたのか、というとしていません。
なんか面倒くさくて、二次燃焼しないだけで、普通に燃えますからねぇ。
薪はたくさんあるので節約する必要もないし。。。

雨が降ってちょっと寒い感じがしたので、焚いてみたんですが、実は、駐車場の工事中で、土間コンを打ったばかりで、薪を運びこんでいないので、ディスプレイ用に玄関脇に飾ってあるものを焚いています。
ちょっともったいないかも。

それはそうと、K さんさんから頂いたバイオコークス も使ってみました。
なかなか燃えなさそうな風体なのですが、熾ができている状態だと、あっけなく着火、よく燃えました。

小さいのと、大きいのがあるんですが、上の写真は大きい方です。
小さい方は意外とすぐに燃えてしまいました。

バイオコークスについて、興味がある方は、過去の記事も見てみてください。

株式会社石橋 さんでは、廃菌床を原料として生産していて、今までゴミとして処分されていたものが燃料として活用できる素晴らしい取り組みだと思います。

薪に比べると密度も高いため保管スペースのメリットもあり、当然ですが、熱処理されているので害虫の発生などの心配もありませんから、都市部など薪ストーブを使う場合、薪と併用すると、コストの問題さえクリアできればとても良いものではないかと思いました。

まだ、それほど使っていないので、あくまでも今のところそう感じた、というだけで、燃焼の温度や、煙突への影響、火持ち、人によっては焔のゆらめきなども吟味すると思いますし、保管時に若干ニオイがする(自分は不快ではありませんが、薪に比べてかなり強く臭います)ということもありますから、買うにしても、少し買って試して、ブリケット(人工薪)などと比較してみるのがいいかもしれません。

バイオコークスは以下のサイトから購入できます。

eReplacementParts.com から返事はあったんだけど…

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シリアル(号機)から、どのパーツリストを見ればいいかがわからないよ、という件ですが、お店の eReplacementParts.com さんに問合せをしていました。

返事がないと書いたからかどうか、あの後直ぐに返事があったんですが、返事の内容は、

Finding the year in your Husqvarna serial number:

The serial number showing the year will appear with two numbers a space and then several numbers following it, for example the serial number: 99 2001150. The 99 in this serial number is the year.

ということで、s/n の後の 07 により、2007 年製造、ということはわかりました。

Screenshot 2015-11-07 20.06.44

でも、問題は、450 には、全部で 4 つの候補があって、2007 年には、2つのモデルがある(らしい)点です。

このうち、450 (2010-09) と、450 (2011-07) は違うと分かりました。

450E (2007-03)450E (2007-09) だと思うのです。

で、03 と 09 は何を意味するのか?

もう一度聞くしかなさそうですが、もうちょっとわかりやすい説明してくれればいいのに。