eBay で買った温「湿」度計が温度計だった件、その後

いやはや困ったもんですが、ようやく解決しました。

eBay Customer Support has refunded you through PayPal.
We’ve initiated a refund of $ 33.52 back to the PayPal funding source that you used to purchase the item. Please allow 48 hours for the refund to process.
The item didn’t match the seller’s description. We’re sorry you had a problem with your purchase, and we’re issuing you a refund for this case.

というか、こういう決定をした、という通知って、届かないんですね。

でも、正直、$33.52 の処理にしては、面倒くさかったので、時間返せ、って感じですね。

で、温湿度のデーターロガーは、K さんが親切にも貸してくださっているのですが、肝心の袋の作成と、新しい薪置き場の造成が終わっていないので、もうちょっと掛かりそうです。

一難去ってまた一難、じゃないんですが、今度は、ONVIF NVR がまだ届きません。
問い合わせしているんだけど、返事がない。

必要だから注文しているわけで、かれこれ、カメラ本体を買ったはいいけど、使えない状態が二月も続いています。

その間に泥棒が入るし、本当に困ったもんです。

今後は、少々の値段差よりも、実績で売り主を選ぼうと思います。

にしても体調が悪いし、時差があるんでこんな時間まで起きてないといけないし、歳のせいにはしたくないんですが、いつになったら風邪ひきは治るのでしょうか。

明日というか、今日というかも、頑張りたいと思います。

ウッドバッグの到着が遅れるとか、容積が増えた(?)とか

昨日連絡がありました。

ウッドバッグを積んだ船ですが、なんでも、到着が 3/8 に遅れるということです。

あと、B/L が届きました。

容積が 1.3m3 から B/L では、1.7m3 と 1.3 倍に増えているので、運賃も上がりそうです。

とりあえず、現状は、ウッドバッグはもうないし、置き場ももうないので、新しく借りた土地に運んで、そこで乾燥させないといけないわけですが、薪ネットは底がないのでパレットが必要で、パレットは吊ることはできないので、作業効率の問題から、ウッドバッグで作りたいわけです。

若干メッシュパレットの空きができたので、それについては、早速 30cm 薪を作って、詰めていってるところですが、カゴがなくなるのも時間の問題です。

今一番困っているのは、パレットが手にはいらないこと。

木のパレットなんて捨てたい人はお金を払って処分していると思うんですが、チップの工場があって、そこに木パレットが搬入されているところを目撃したのですが、運転手さんに聞いても、要領を得ない感じの人だったので、そもそも会話が成立しませんでした。
チップ工場の方に、ちょっと相談してみようと思います。

ウッドバッグを使うにしても、地べたに置くことはしたくないので、パレットはいくらあっても困らないので。

どなたか松山近辺で、パレットの処分に困っている方をご存知でしたら、是非ご紹介ください。

話は元に戻って、そんなわけで、ウッドバッグ自体は 3 月中旬には届きそうなので、参加予定の 3 月の連休の川原さんのところの 薪づくりイベント には間に合いそうかなと思います。

新しい FISKARS のハンマー斧なんかが間に合えばいいんですが、それはさすがにちょっと厳しそうです。

ボチボチカゴ詰め

今日は、風邪気味で、絶不調です。
今ひとつ元気が出ません。

そんなわけで、朝は 8:30 にようやく布団から出て、9:00 過ぎに、郵便局や銀行周りをして支払いをして、鉄工所で、打ち合わせ、なんだかんだで、山に行ったら昼になってしまいました。

職人さんたちは昼休み中なのですが、自分は朝が遅かったから昼に休む気にはなれず、薪をボチボチカゴ詰めしました。

30cm 薪なので、川の字に 3 列に入れることができるのですが、乾きが悪そうなので、ロの字に詰めました。

真ん中の隙間にコロ薪を詰めるかどうかで悩み、あわよくば売れれば売りたい的な気持ちがあって、今のところは詰めていません。

たったこれだけカゴに詰めるに 30 分程かかってしまいました。

賽の河原の石積みとはいいませんが、このカゴのままで薪ストーブの横まで運び込めるわけではないので、この 30 分はほぼ確実に無駄になりますね。

その代わり、3 段積めるし、ウッドバッグのようにがさつに詰めるのに比べて 2/3 のスペースしか専有しない(密度が 1.5 倍)というメリットとのトレードオフです。

今まで自家用だったので、少々時間をかけるのは問題なく、スペースのほうが貴重だったのですが、販売用のものは無駄なことをすればそれは価格に反映しなければならない、コストコじゃないけど、働いてくれる人にはきちんと対価を支払わなければならないので、仮に時給で 1,200 円(日当 10,000 円)なら、カゴ詰め代は 600 円かかるわけで、それに見合ったバリューをお客さんに提供できる作業か、よく考えないといけません。

まあ、そんなことを考えながらカゴ詰めしたので、2 カゴ目を詰める元気が全くなくなってしまいました。

午後からは、ブロックがなくなって、プラントに取りに行って、その後は、授与所の解体、CPR での洗浄の準備をして今日は終わってしまいました。

明日、元気になって、しっかりと今日の遅れを取り戻したいと思います。

雨ざらし薪

facebook で Y さんとメッセージ交換していたら、チャット状態になったんですが、その時、雨ざらし薪について、前から思っていたことを少し話したのですが、忘れないうちに、メモしておこうと思います。

自分の主張の要旨をかいつまんで書くと、

  • 雨ざらしにするといっても、実際に一本一本薪を並べて雨に当てないと、ちゃんと雨に当たらない
  • 仮に一本一本並べても、下半分は雨は当たらないから、裏返さないとけない

というわけで、実際問題、ちゃんと雨にあってないんじゃないのか、と思うわけです。

あと、薪に日光を当てたら乾く、という主張。

雨ざらしと全く同じ理屈で、自分はそれは意味があっても、本質ではないという考えです。
s/雨/日光/g 状態。

  • 日光を当てるといっても、実際に一本一本薪を並べて日光に当てないと、ちゃんと日光に当たらない
  • 仮に一本一本並べても、下半分は日光は当たらないから、裏返さないとけない

と読み替えられます。

丸太小屋に住んでいるのでわかるんですが、木はものすごく断熱性能が高いのです。

日にあたってる面はそれなりに暑くなりますが、反対側はひんやりしています。
太陽光で薪が加熱されるとしても、それは表面的なものだと思います。

それでも、無意味ではなく、当然、積算すればかなりの差が生じるので、薪を高く積むと傾いて崩れるわけで、日当たりが良いほうが早く乾くことは間違いのない事実でしょう。

まあ、日光の話は置いておくとして、雨ざらしにすると早く乾く、というそもそもの理屈が今一つよくわかってないんです。

木は伐られた後も生きている(即死しない)わけで、樹液(樹脂)で伐られた部分を保護しようとすると思うわけです。実際、カルスを形成して、修復していきますし、埋けておくと、そこから根を張り、あるいは、枝を伸ばして復活します。

自分の考えでは、雨ざらしにすることで、樹液を洗い流すことで、かさぶたに相当するカルスの形成を防ぐ、このことにより、木が早く死んで、この際に、導管など自由水が抜ける経路を阻害されることが軽減される、だから、早く乾く、ということなのか、とも思いました。

樹液を抜く、ということでいえば、例えば、ウッドバッグがすっぽりと入る、直径 1.2m くらい、高さ 1.4m くらいの円筒形の水槽を用意しておいて、その水槽にウッドバッグをセットした状態でコンベアで薪を投入して、水を注入、一晩くらいつけておけば、すくなくとも、雨晒しするよりは、樹液は抜けるのではないか、と思いました。

まあ、大きな水槽を作って、使い物にならなかったら洒落になりませんから、そもそも漬けることに意味があるのか、意味があれば、どれくらい漬けるのが効果的なのか、水はどれくらい使いまわせるのか、などを調べて、コストと効果を考えねばなりません。

Y さんの分析では、湿潤状態と乾燥状態が繰り返されることで乾燥時に収縮が起り、このことによりクラックなどが発生する(物理的な損傷)、そして、ことにより乾燥が促進される作用もあるのではないか、とのことでした。

これもなるほどと思います。

いずれにせよ、今の時点での薪製造プロセスとしては、ウッドバッグに詰めてしばらく雨ざらし、その後、テントカバーを装着し、秋口まで自然乾燥、その頃までに、分別機をどうにかすること、あと、乾燥機も早めにどうにかしたいと思います。

AP にスピンナーハンドルを買いに出かけました

コメントで教えてもらったとおりアストロ・プロダクツにスピンナーハンドルを買いに出かけました。

3/4″ だと、1300N まで OK のものがあったんですが、肝心のソケットが殆どなくて、今持っているものが 1/2″ というのもあって、結局 700N まで OK で、ラチェットになっているものをゲットしました。

それと、作動油の蓋が 30mm なので、そのソケットも買いました。

ようやく蓋が空いて、作動油の補充ができました。

作動油は思ったよりも減っていて、5, 6L 補充しなければなりませんでした。

結構黄色くなってきているので、次回は、全交換したいと思います。

工事も大分進みました。

【広告】FISKARS X25 の予約割

薪ストーブの予約特典は終了しています


1 月のお年玉セールは、好評だったようで、多くの方がご利用くださいました。
ありがとうございす。

今日から早いもので 2 月、少しづつ暖かくなり、冬の間に使って少なくなった薪を補充するシーズンが近づいてきたのではないかと思います。

というわけで、FISAKRS X25 薪割り斧のセールを開催したいと思います。

FISKARS X25 は、今シーズンは大変好評で、実は売り切れ状態です。

以前は、X27 が 10 本売れる間にせいぜい 1,2 本、というような売れ行きだったのですが、最近は、X25 のほうが人気が出てきたように思います。

セールの内容としては、X25 を予約いただくと、送料相当分として 990 円割引となります。(離島等、佐川急便の中継料が掛かる地域には申し訳ありませんが、出荷できません)

船自体は、ETA: Feb/09 TYO ということなので、遅くとも 2 月半ばには、単体でのご注文の場合、出荷見込みです。
同梱の場合、契約倉庫に搬入後、検品作業等に 10 営業日程度を要するため、2 月末頃の出荷見込みです。

ブログ読者様限定のサービスとなりますので、「FISKARSX25」のクーポンコードをご利用ください。

値引きには、ご注文時に、「FISKARSX25」というクーポンコードの入力が必要になります。

必ず、確認画面でクーポンが適用されていること、値引きが適用されていることをご確認ください。
銀行振込は、振込額で調整できますが、カード・コンビニ支払いは、こちらでは請求額の変更、一部の返金対応はできません。

FISKARS X25 の予約割、となりますので、FISKARS X25 を含まないご注文でのクーポンご使用は、キャンセルさせていただきますので、ご了承ください。

また、X25 自体、マイナーチェンジがありましたが、メーカとしては、「モデルチェンジではない」というスタンスで、型番も変更がありませんので、現状、新旧の在庫が混在しています。

どちらがいいといわれても、上記事情により、倉庫側での識別が不可能なため、無作為に出荷されますので、予めご了承ください。

間違い探し状態ですが、それぞれ、新旧の X25 となります。

ご予約頂ける場合、次のボタンからお願いいたします!

また、同じ船で、Pacific Energy True North, JØTUL F45 も入荷予定で、こちらも予約を受け付けております。

予約特典として、銀行振込でのお支払いは、更に 5% off となります。
クーポンコード「8U64CVKW」を入力してください。

予約なので、品物が入荷後には割引はありません。(2/9 に入港するまで)

なお、当方の都合で配達させて頂ける場合で、東名高速〜(新)名神・中国自動車道〜山陽道、この辺りを経由する地域で、当方の走行ルートから大きくずれない場合、ユニック車での配達を 10,800 円で行います。

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対応可能エリア、注意事項(平ボデー車のため、雨天の場合、配達は中止になります)について、事前にお問い合わせください。

なお、ストーブの在庫は、JØTUL F400 BP もあります。(茨城県在庫品)