薪割り機の修理が完了しました

K さんから薪割り機の修理が完了したと連絡をいただき、写真も送ってくださいました。

ここまでの顛末は、以下のエントリーをご覧ください。

今回、破断したのはウエッジがくっついているインナーフレームのシリンダブラケットのブロックの溶接部位ですが、アウターフレームの取付部位も合わせて補強してくださっているようです。

20160906_135036もともとは、外側からしか溶接されていなかったので、格段に強度がアップして、しっかりと固定されたものと推測します。

中央部分の塗装が割れて剥がれていることからも、かなり強い力がかかり、変形していることが推測されますが、たちまち問題が生じる状態にはないと思うので、こちらについては、特に現状で対策は不要かと思います。

このように補強をすると、補強をした部位には問題が生じず、他の部位が新たに壊れる、ということになるわけですが、今回については、溶接がよろしくなくて、元々の設計通りの強度が発揮できていないことに起因するものと思われるので、フレーム自体に損傷が生じるという可能性は低いと思っています。

しばらくは、これで様子を見てもらおうと思います。

擁壁は仕上がっています

そうそう、すっかり書き忘れていました。

お宮駐車場の崖が崩れて、路肩ら崩落しかけていた件ですが、先月にも仕上がっていました。
滑面ブロックだと、ちょっと風情が無いです。

今回は、間知ブロック積みは K 建設がやってくれたのですが、この前、O くんに、薪割りを手伝ってもらおうと思って電話をしたら、T 組も忙しいようで、舗装は来月でいいですか的なことをいってて、秋祭りまでにはやってほしいんだけどとは伝えておきました。

崩落の原因は、ゲリラ豪雨のように短い時間に大量の雨が降った場合、アスファルト舗装面の排水があふれて法面を流れた事によるものと推測しているので、今回はそういうことが起こりにくいようにアスカーブでガードしてもらおうと思っています。

太陽電池小屋の周り(犬走り)と、進入路のコンクリート舗装は、アスファルト舗装が済んでからにしようと思いますが、トロウェル が間に合うかどうか、非常に微妙です。
半年も米国の倉庫に寝かしてあったようですので、そろそろ、一仕事してもらいたいものです。

いよいよ船積み

依頼を受けている TrueNorth TN20 ペデスタルですが、予定通り出荷されて、いよいよ船積みされます。

順調に行けば、10 月初旬には、お客様にお届けできそうです。

カナダ便とは別に、アメリカからの貨物の手配も進めています。

薪割り機等、お待ちいただいている方にはご迷惑をお掛けしていますが、今回より、日本側の荷揚げを松山港に変更したため、調整に時間がかかっています。

スケジュールが確定次第、個別にご案内申し上げます。

今しばらくお待ち下さい。

簡単お掃除猫トイレ その後

簡単お掃除猫トイレですが、うちのニャンズはどちらもトイレと認識して、問題なく使ってくれています。

で、掃除についてですが、本当に、革命的に楽になっています。

どちらがいい、というと正直微妙ですが、今の時点でいえば、Omega Paw Self-Cleaning Litter Box のほうがメリットが多いと感じています。

逆に、Hagen CatIt SmartSift Litter Box のどこが引っかかっているのか、という部分について書いてみたいと思います。

2016-09-02-10-45-51Hagen CatIt SmartSift Litter Box の致命的な問題と思う現象の写真です。

うちは多頭数飼なので、トイレのお掃除が追いつかない感じがあります。

そのため、ニャンズがおしっこを大量にした場合、砂が尿を処理しきれず、底のほうで固まって張り付いてしまう状態が発生してしまいました。

この問題の本質は、Hagen CatIt SmartSift Litter Box にはありません。
これは、猫砂が張り付くのが悪いのだし、そういう状態になるまで清掃しないのが悪いのです。
とはいえ、現状、朝と、夕方仕事から帰ったらすぐに、最低でも 2 回は清掃しているので、専業主婦でもでないかぎり、これ以上の頻度で掃除をしないと使いものにならない、というのはいただけないかと思うのです。

ユニ・チャームの多頭数飼用を謳う紙の猫砂「デオサンド ギュッと固まる紙砂」を買ってきたのですが、粒が大きく感じ、おまる式の猫トイレに入れて様子を見てみたんですが。。。トイレとして認めてくれませんでしたので、うちでは、そういう解決は無理なようです。それ以前に、この砂は、砂自体が非常に臭いのです。
仮に猫が気に入ってくれても、粒が大きすぎるため、うまく篩えない可能性は高いと思いました。

現状、対症療法として、底に張り付いた猫砂はスコップで除去しています。

当然、Omega Paw Self-Cleaning Litter Box でもこの問題は発生するのですが、ペラペラの本体が幸いして、本体を回転させて大きな塊が引き出し部分に回収できるポジション、つまり、そこが上を向いているタイミングで軽く叩いてやると、張り付いていた猫砂が引き出しに落ちるのです。

張り付くほど濡れている猫砂は、完全にダメになっているのですが、うまく掃除しないと崩れて粉末状になり、綺麗な猫砂とまじると、臭くて、猫砂全部を交換しないといけなくなるんですが、それが回避できるのは大きなメリットと感じました。

それと、Hagen CatIt SmartSift Litter Box は、下部の引き出しにニャン糞などを回収でき、ストックできるようになってはいるのですが、その引き出し用のライナー(ゴミ袋)が結構高いのです。
そして、完全に密閉されているわけではないので、多少の臭いが漏れ出てきます。

Omega Paw Self-Cleaning Litter Box は、引き出しの中身のゴミは毎回捨てないといけない構造なので、別にゴミ箱が必要にありますが、うちは、おむつなどを捨てるようの蓋のついたゴミ箱にレジ袋を組み合わせて使っています。

ニオイを防ぐには、元を断つのが一番ですから、こまめに捨てる、ゴミの日までストックするにしても、ビニール袋に入れる程度では臭気が漏れ出しますので、ある程度は密閉できる容器に入れ、その後は、すみやかに屋外に移動してストックして、室内にニオイのもとを貯めこまないが一番いんじゃないかと思うわけです。

Omega Paw Self-Cleaning Litter Box は、Hagen CatIt SmartSift Litter Box と比べての話になりますが、断然小さく、掃除も持ち運んで出来ますから、ベランダやウッドデッキなど屋外で掃除をするのも良いかもしれません。

また、もう一つの決め手は、圧倒的な値段の差です。

価格差が 2.5 倍くらいありますが、多頭数飼の場合、トイレの必要な数も多くなるので、価格が安いというのは、とても重要だと思います。

Hagen CatIt SmartSift Litter Box も決して良くない、ということではありません。

今までの桶状の猫トイレに比べれば、感動するほど便利です。
レバー操作ひとつで済み、Omega Paw Self-Cleaning Litter Box も転がすだけですが、それよりもさらに楽です。(底に砂が張り付いてない状態では)

とりあえず、底に張り付く問題については、同じライオンの猫砂で、ポプラ砂を取り寄せてみたので、それで様子を見てみたいと思います。

Omega Paw Self-Cleaning Litter Box については、お店 で取り扱いをしてみたいと思っています。

あと、どうでもいい情報でしょうが、Hagen CatIt SmartSift Litter Box は、シンガポール製のようです。
化粧箱ではなく、外のダンボールに記載がありました。

意外と高かったバッテリートレー

s-l1600ちょっと前にボブキャットのバッテリーを交換した んですが、バッテリートレーが腐食したり、固定部品が破損しています。

とはいえ、トレーの方はたちまちダメになるようなものではないんですが、バッテリーの固定用の金物、L 字型の棒?も錆びて、ネジ山が完全に潰れています。

それと、バッテリ押さえの樹脂製の部品ですが、ネジが潰れているので完全に緩めることができず、適当に抉ったらパキっと折れてお陀仏で果てさてどうしたものかと。

純正品は、いつも細かい部品を買っている All Skid Steers さんで、US $37.99 程、ただし、送料(米国内の)が $20.65 Expedited Shipping ってことなので、トータルでは、$58.64 かかることになります。
日本に輸入するとなると、$40 程かかるので、諭吉さんが一人は旅立つ計算。

で、「FREE SHIPPING ON ORDERS OVER $99 & 2+ ITEMS」などという誘惑があって、たしかに、$20.65 も送料払うのはアホらしいなぁ、と思うところではあるんですが、とりあえず、カートに残っているアイテムは、「Bobcat Hydraulic Oil Vent Cap」位だし、これも高いんだけど、それでも US $26.95 なので、$99 には届かないんですよね。
エンジンオイルフィルターでも買って、$99 にするかどうかという問題。

エーモンあたりの D 型用の汎用バッテリー押さえ一式は 800 円くらいなのですが、あれは先がレの字型になっていて、トレーに空いた穴なんかに引っ掛けるようになっているんですが、肝心のトレーがそういう形状ではないのと、折れた押さえの樹脂製部品の代わりにだけ使おうと思っても、肝心のネジ山がお陀仏だし、推測するにそっちはインチだろうから、タップするといっても、インチネジ用は持ってないので、トレーを作る必用がある、ってことになるかと思うんです。

でも、純正トレーって、写真で見ればわかるように、ボルトで固定する部分が窪んでて、別にこれと同じに作る必要はないんですが、少なくとも、凹ませるなり、座ぐりした下敷きを敷けるようにするなり、何らかの細工をしてやらないとまずいと思われるわけです。

幸いというのも変だけど、今週は天気が崩れるようで、外の仕事は難しそうなので、腐りかけたトレーを外して、ブラストして塗装しなおして、あとはエーモンのバッテリー押さえ一式が使えそうか、多分、フックが引っかかるように丸棒を溶接してやるだけでいけるとは思うんですが、ついでに端子類も腐っていたので、その辺も丸ごと更新したほうが良さそうに思いました。

純正部品で交換するにせよ、古いトレーは外す必要があるし、端子に関しても、更新する必要はあるので、その部分は無駄な作業にならないので、進めてみようと思います。

後、多分大丈夫だとは思うんですが、固定用の樹脂部品、純正バッテリーの幅 171mm に対して、D 型は 173mm と 2mm 幅が広いため、加工無しで嵌まるのか、という部分のチェックは念の為にやっておいたほうが良さそうです。
樹脂なので、ダメなら削ればいいし、それが面倒くさいならエーモンので固定すればいいんですが。

太陽電池小屋の波板張り — 砕石敷き込みと足場組立完了

今日は午後、それも 2 時過ぎからの作業スタートでした。

砕石も奥の方で、法面バケットで掬っては行ったり来たりして、1 時間くらいかかりました。

転圧は、土間コンクリートを打つならば、少々鋤取らないといけなくなるし、面倒くさいからしていません。
雨降って地固まる、で行こうと思います。

少々余ったものは、トラフを超えて土が流れ込んでは困るので、土手になるように少し盛っておきました。
月曜から天気が崩れるようなので。

あと、念を入れて進入路に斜めに排水路を掘っておきました。

これで太陽電池小屋の中が水浸しになることはないと思っているのですが。。。

足場も不足している単管パイプやクランプを買ってきて、3 時間近くかけてとりあえず完成です。

根がらみが全然足りないので、天神様の工事までには、買い足したいと思います。