Omega Paw Roll’ N Clean Letterbox — 掃除が超簡単な猫トイレの扱いを開始しました

litter-box雑貨屋 Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、掃除が超簡単な猫トイレ、Omega Paw Roll’ N Clean Letterbox の扱いを開始しました。

なんか店の名前と売っているものが違うんじゃないのというツッコミが入りそうですが。。。

値段についてですが、Amazon.com で買うと、大きくてかさばるものなので、航空便では送料だけでも $70 以上かかります。
また、ざっと日本での値段を調べてみたところ、8,000 — 9,000 円程度で販売されていて、個人輸入するのと同等の価格設定のようです。

うちも数が出るかどうかもわからないもののため、航空便で輸入しているのですが、他の商品と混載して経費を抑えて計算して、現状では 7,800 円という、かなり微妙な価格になりました。
本来であれば、北米の価格により近づけたいのですが。。。

肝心の機能についてですが、あくまでも個人的には非常に満足しています。

掃除方法ですが、下の図のような 3 ステップになります。

litterbox-demostrate

  • 猫トイレを右に回転させます。すのこの間にきれいな砂が落ち、大きな塊のゴミは、引き出し式のトレーに分別回収されます。
  • 猫トイレを反転させると、回収されていたきれいな砂が戻ります。
  • 引き出しからゴミを回収して終了。

実にシンプルです。

良いと思う点についてですが、当初、ペラペラのプラスチックで大丈夫なのかと不安に感じるほどだったのですが、全く問題ないというよりも、むしろ、軽くて楽なのです。
また、弾力性のある素材でできているため、掃除が間に合わず、猫砂の塊が底部に張り付いたりしたとしても、軽くポンポンとたたいてやるとそれだけで剥がれ落ちて、手間がかかりません。
また、その都度、ゴミ回収をするタイプのため、密閉容器に移したり、屋外のゴミ箱に移動するなり、対処が可能なので、臭いを最低限に抑えることができます。

シンガポール製のレバー式猫トイレも使っているのですが、価格も高く、とても大きいため、総合的に考え、Roll’ N Clean のみを扱うこととしました。

このトイレを導入してから、本当に掃除が楽になりました。
また、掃除が数秒で終わりますので、全く苦ににならないため、頻繁に掃除でき、砂をより清潔に保て、きれい好きなニャンズはより満足できると思います。
楽をするだけではなくて、掃除にかかっていた時間を、ニャンズとのふれあいの時間に使えます。

多くの人に気に入って使ってもらえればなと思います。

パッカーを使ってみました

2016-10-03-17-10-23秋祭りの準備で、薪づくりは殆どできていませんが、夕方、薪ヤードに立ち寄って、届いたパッカーを使ってみました。

買ってから気づいたのですが、パッカーにも色々なタイプがあるようで、今回ヨドバシカメラで買った第一ビニールのパッカーは、洗濯ばさみのように、つまむことでパイプにシートを押さえる部分が広がるタイプなので、非常に楽に着脱できました。

中には、単なる C 字型のクリップで、はめるときはいいけど、外すときは力技で引っ張る、というようなものもあるようです。

値段的には、ひとつ数円しか変わらないので、今後も第一ビニールのパッカーを使おうと思います。

それと、ちょっと思いついたことなのですが、うちは MIX と、クヌギ・ナラの 2 種類の薪を作っているんですが、パッカーは非常に目立つので、使用するパッカーの色を変えることで、内容物を一瞥して識別できるのではないかと思うのです。

生産の管理についても、メモをカバーに直接書くと、カバーを使いまわせないですし、袋をかぶっているので、タグをくくりつけようと思っても、袋に穴をあげないと、くくりつける場所もありません。
でも、パッカーには直接くくりつけられます。

このところ雨が多くて、薪が湿っているところに袋を掛けたので、ものすごい結露です。

薪にドリルで 6mm の穴を開けて トンネル用の FRP ポールを固定する方法で建てたものに関していえば、上部の張りがうまく確保できているケースが多く、外側に雨水が溜まったり、内側に結露水が溜まったり、という問題が生じにくいように感じました。

それに対して、ただ単にポールを突っ込んだだけのものは、雨が降ると水がところどころに溜まってその重みでポールが沈み、シートがたるむ、そしてより水が溜まりやすくなる、という悪循環がある気がします。

今後はポールはしっかりと固定していこうと思います。

とりあえず、カバー用の袋ですが、かれこれ 50 枚ほど生産しました。

まだまだ袋が必要なのですが、前回ダイキで購入した農ポリシートは恐ろしく透明で、不気味なほどなので、今回は、最初に購入したコーナンのイワタニ製の農ポリシートで幅は 1,800mm にしました。

それと、トンネル支柱ですが、1,800mm を 5 本ほど買ってみましたので、袋の高さ 1,800mm x 支柱の長さ 1,800mm の組み合わせを試してみたいと思います。

だんだん、仕事の流儀が確立できているように感じますが、より一層、安全で効率的なモデルを模索し、高い品質と実用品として化石燃料に負けない価格との両立を目指していきたいと思います。

Dixon 52600 Lumber Marking Crayons

結局そうなるの、というツッコミが入りそうなんですが、マーキング用のクレヨンを買いました。

The Mingo Marker に全く不満はないのですが、33cm でマーキングができないのです。

現状、33cm の薪しか作っていません。

なんで 33cm なのか、その理由は単純で、森林組合から供給される薪が 3m だからです。

それと、40cm だと長過ぎ、30cm だと短すぎるし、ヨーロッパは 1m のものを 1/2, 1/3, 1/4 に切って薪にするのですが、50cm は長すぎ、25cm は短すぎて積めない上に、玉切りに時間がかかるため、33cm に統一したのです。

薪製造機の構造上 33cm にセットしても、30 — 35cm くらい、5cm くらいの誤差が生じます。

ほとんど、チェンソーで玉切りをすることはないのですが、自分で山から出す場合には、当然、小運搬のために積める長さに切り詰めなければなりませんが、33cm の倍数でマーキングする必要があり、ここは古典的にクレヨンとバカ棒に戻ろう、と思ったわけです。

STIHL のものは、1 ダースで商品だけで 2,000 円以上して高いので、代替品を Foresty Suppliers で調べてみたら、Dixon なるメーカの製品がヒットしたのですが、買う量が少ないと送料を考慮するとかえって割高なので、Amazon.com で買ってみました。

色で値段が違うんですが、気分で蛍光ピンクをチョイスしてみました。

$11.08 だったので、他の個人的なアイテムとまとめて、航空便で入れてみようと思います。
それでも、コスト的には、総額で $15 くらいだと思うので、一本 $1 強、というところでしょうか。

ホルダーはそのうち買いたいと思います。

パッカーが届きました

今日は、祭り前の日曜日、ということもあり、氏子さんが出て、地域の清掃をしたり、お神輿を磨いたりの準備でした。

ただ、台風が近づいてきていて、四国には 5 日に接近するそうで、天候が心配であります。

2016-10-02-19-34-48さて、ヨドバシカメラに注文したパッカーのその後です。

「取り寄せ」の表示があったので、少し時間がかかるかと思っていたのですが、家に帰ったら、届いていましたので、2 日で届いたことになります。すごく早いですね。

一つだけ注文するにはあまりに安いので申し訳なくて、他にもどうでもいい消耗品とか、注文したものがあったんですが、口割れしていて、受け取るのがうざいというのもあるんですが、配達の人にも申し訳なかったです。

とりあえず、ポールのメーカは違うので、相性の問題が発生しては困るんで、一つだけ頼んだのですが、取り付けて様子を見てみようと思います。

袋の掛け方で気づいた点があります。

po-cover

袋ですが、幅 1.8m の農ポリを 4m でカットし、左上の図のように半分に折り、右上の図の赤いラインのように溶着して作っています。

シール幅は 60cm なので、上辺は 2m あるため、約 6cm 程度の隙間が 3 箇所にできます。

うまい具合に両サイドのスリットが垂れていると、そこから結露した水が外部に排出されつことに気づきました。

パッカーは、結露した水が外部に排出されるように固定できないか、試してみたいと思います。

忘れ物探知機 TrackR 届く

2016-10-01-17-20-37忘れ物探知機の TrackR ですが、ようやく届きました。
約 1 ヶ月ほどかかったことになります。

早速、専用のソフトをインストールして、財布と鍵に TrackR を取り付けてみました。

TrackR ですが、大きさ的には 500 円玉くらいです。

最初にペアリングをする必要がありますが、専用ソフトで追加を選ぶとボタンを押すように指示され、ボタンを押せばそれで完了で、拍子抜けするほど簡単です。

現状、デフォルトの設定のままですが、iPhone と離れると警告したり、という機能もあったりするようです。

それほど使い込んだわけではありませんが、すぐに気づく問題点を2つほど。

当然ですが、電波が弱く iPhone の位置情報自体が正確でない場合、Cloud GPS もまともに機能しません。
また、Apple の地図で表示されるため、Google Maps やヤフーカーナビに比べて、かなり残念な地図となっています。
それでも、およその場所がわかる可能性がアップするだけでも価値があるとは思いますが。

一番残念なのは、探知する際に音を発生させることが出来るのですが、恐ろしく音が小さいってことです。
隣りにあっても耳を澄まして神経を集中ないと全く気づかないレベルです。
もしかしたら、ボリュームが設定できるのかもしれませんが、デフォルトでは、かなり期待はずれでした。

なんだかんだで価格も安く、そして、導入も本当に簡単でしたので、★ 4 〜 ★ 4.5 くらいのレベルで、現時点では、満足がいくガジェットと思います。

電池の持ちや置き忘れの検出(その時の場所の記録)などは、まだ使い込んでいないので定かではありませんが、今後、使いこなしていきたいと思います。

ウインチを電動にしたかったので

drilldrivewinch薪製造機のウインチですが、手動です。
それほど頻繁に格納作業をするわけではないのですが、作業が終わった後とか、結構疲れているので、かったるいんですよね。

ヤフオク等だと車に取り付ける 12V 電源のものがあるので、それを使おうかとも思ったんですが、薪製造機自体、セル付きではないので、電源自体がありません。
オイルクーラーで 12V 電源がいるといえばいるんですが、エンジンの換装は優先順位が極めて低いので、それ以外の方法で考えてみました。

結論からいえば、ドリル駆動です。
人力(手動)と併用できるので、ドリルを忘れたり、電池が切れても、しんどいだけで、その他の問題ありません。

問題があるとすれば、色。
なんでこんなダサい色なんでしょうかね。。。
とりあえず、色は塗り直したほうが良さそうです。

今回購入したのは、次のウインチです。

なお、ワイヤーは別売りです。