原木運搬の続きとエアがだだ漏れになった件

今朝は 8 時スタートで、台車は新ヤードに置きっぱなしだったので、取りに行ったんですが、抜け道が起伏が激しいので、燃料をケチりたくて平坦な道を走ったら渋滞にハマったので、時間も燃料もロスしてしまった残念な一日のスタートでした。
ヘッドだけなので、山を抜ければよかった。

とりあえず、昨日の続きで、2 台分運びました。

2 台目を積み終えたあたりで小雨が降り出して、濡れた丸太は滑って危ないんだよなぁなどと思いながらも、クロックスです。
ちなみに、クロックスの色にもこだわりがあって、ターコイズブルーというか、正式にはピーコックグリーンなんですが、自分の道具の色なんですよ。
まあ、めんどくさいときは、コベルコの色で塗っちゃいますけど。

あと、10t 程度積み残してしまったんですが、どうもコントロール側のエアが漏れているようで、ブレーキを踏むとシューシューいって圧力が下がってしまい、危ないのです。

帰りにふそうさんに持っていたんですが、やはりコントロール側がダダ漏れで、即入院です。
まあ、そろそろ漏れる気配は感じていたのですが、供給側でなくてよかったです。
ヘッド側の部品はすでに買って積んであったりするんで、必要なら交換しもらおうと思います。

ていうか、農協大豆號は供給側が微妙に漏れるんで、そっちの修理も必要といえば、必要ではあるんですが。

連休、お宮が終わったら即配達で上京しようと思っていたんですが台風が来ているみたいなんで、どうしたものか考えあぐねています。

エア漏れの修理の件も、当然ですが、直らないと危なくて走れません。

22 日は、お宮の修繕が終わったので、その奉告のための祭典が入っているので、それまでには戻らないといけません。
特大車になるので、絶対に高速には乗りたくありません、というよりも、無許可なので乗れませんので、そうなると、行きに 24 時間、帰りに 24 時間かかります。
流石に 24 時間連続で運転するわけには行きませんので、12 時間づつ走っても、4 日間はかかります。
納品は、トレーラー進入不可なので、4t ユニック車をレンタルして小運搬する予定ですが、丸 1 日かかると思いますし、ロールボックスパレットの引取は無理としても、樹脂の T11 パレットと、20′ 海コンは絶対に積んで帰らねばなりません。
となると、16 日の夜か、17 日の早朝に出発しないと、22 日に戻ってこられそうにありません。
その時はその時で、トレーラを置いて、飛行機で往復しようと思います。
事故を起こすよりはマシです。

このタイミングを外すと、秋祭りの準備などがあって、長く空けられないのです。

神戸に依頼されている薪割り機が届く予定もあるのですが、こっちはまだ A/N が届いていません。
明日くらいには届くと思うんですが、その通関などの準備も、出発前に済ませておきたいと思います。

まあ、ボチボチがんばります。

新しい薪ヤード

考えなしに停めた台車ですが、引っ張り出すのに 3 時間もかかってしまいました。
ボブキャットのフォークアタッチは壊れました。
結局のところ、また、お隣さんに助けてもらったのでした。
学習能力がないようです。

そんなこんなで、昼から、新しいヤードに原木を運びました。
無性にカップヌードルが食べたくなったんですが、BIG を買うあたり、痩せる気があるんだか、ないんだか、ついつい量の割に安いので、でかいのを買ってしまうんですよね。

2 往復くらいしたかったんですが、1 回で終了です。

明日はもうちょっと頑張ろうと思います。

やる気になると雨。。。

ウッドバッグを積んでみました。

8 個 x 2 列は流石に無理としても、7 個は行けると思ったんですが、6 個でした。
一つ 400kg だとすると、12 個だから、たったの 4.8t しかないんですよ。

なんてこったい。

メッシュパレットも積んでみました。

W 1,200mm x D 1,000mm なので、2 列積めると思ったんだけど、積めません。

仕方がないので、1,200 + 1,000 という積み方をしましたが、ものすごく丁寧に積んだら、1,200 の 2 列で行けるのか、それとも無理なのか、そこんところが気になります。
仮に積めたとしても、長い距離を走る過程で振動だとかで、荷崩れしたら大変です。
荷台はフラットで全く引っかかりがないので、滑って落ちたらクレーンもついていないので、修正することも出来ませんから、当面は、1,000 x 2 列でないと怖いかなと思いました。

そうすると、1,200 x n < 8,600 ということになり、7 枚 x 2 列 x 2 段 = 28 パレット積載、ということになります。

一つ 400kg, 風体 60kg なので、製品自体重さは 11.2t、都合 12.88t ということですね。

燃費が 3km/L として、走行距離を 2,100km とすると、軽油 700L 消費します。
1L 100 円(含む AdBlue 消費分)として、70,000 円。
経験則上、車の損耗を無視しても、エンジンオイル・タイヤ等のメンテナンス費用が燃料と同等かかかります。
瀬戸大橋の通行料は、平日の割引を受けたとしても、4,760 円かかりますから、まあ、丼でいえば、10,000 円。
よって、車両の損料と人件費を一切無視して、150,000 円程度の輸送コストがかかるので、1t あたり 13,400 円程度の運賃、ということになってしまいますね。
まあ、人件費と車両の損料は、帰りに必要な資材を調達して、極力空で走らないことで回収するしかありません。

一つだけ確かなことは、せっかくトレーラなので、単車と大して変わらない重量で走ったんでは意味が無いということです。
意味が無いというよりも、むしろ、タイヤの本数的にも、頭が 6 本、尻が 8 本で 14 本もあるし、その分、転がり抵抗もあり、4 軸 = 特大料金なので、極めて不経済です。

まあ、タイヤに関しては、まだもぎ取れるか定かではありませんが、農協アルミ箱號にバリ山のタイヤがついているので、あれを使い回せば、1 本 4 万と言われるコストを劇的に下げられるわけで、今後もバスなどのバリ山中古タイヤをオクで探して調達して、タイヤコスを絞り込めば、1t あたり 10,000 円くらいでは運行できるんじゃないかと思うのです。
どこまで絞っても 80,000 円はかかるわけですから、積載 11.2t なら、110,000 円でやるなら、メンテナンスコストを 30,000 円に抑える必要があります。

取らぬ狸の皮算用というやつでしょうが。

まずはやってみて、それから問題点を洗い出し、ひとつづつ対策をしていこうと思いますし、より近い場所で、うちの薪を販売してくれるパートナーを増やしていく必要がありそうです。

で、今日は昼から原木回収の続きをしようかと思ったのです。

ただ、戻ってきたら 14 時で、お腹がすいたので、北京飯店でご飯を食べて、山に戻ったら 15 時で、しんどいので 30 分昼寝をし、チェンソーオイルを補給して、さてやるかと思って山についたら、途端に本降りですよ。

メッシュパレットの薪も台切りしただけで積んだままですし、予報をちゃんと見て予定を立てないと駄目ですね。

明日も雨なら、原木を取りに行きたいと思うのですが、それには、メッシュパレットを降ろさないといけないし、それよりもなによりも、整地したばかりのところが広いからと停めたんですが、おそらく雨が降ったあとに入るとスタックして出られなくなる可能性が極めて高いので、無理はしないでおこうと思います。

起きたら 16 時だった。。。

朝、掃除に行く予定がおじさんが遅れますということで、二度寝をしてしまい、起きたら、なんと 16 時でした。
たまには、そんな日もあっていいよね。

というわけで、掃除も、原木の回収もできていません。。。

明日は、福祉施設に委託している薪の選別作業のため、薪を搬入しないといけません。

買った 20′ コンテナを取りに行くのに合わせて、薪を関東に輸送しようと思うのですが、計算上、32 カゴ積めるはずで、在庫は後で数えないとですが、まだそんなにできていないと思うので、ぼちぼち頑張ろうと思いますが、でも、32 カゴといっても、中身は 1 カゴ 400kg 程なので、商品自体の自重は、12.8t なのです。

関東まで往復すると 2,000km あるので、4km/l だったら、5 万円くらい、3km/l だったら 7 万近く、軽油代だけでかかります。それ以外に、通行料、タイヤなどの消耗品もあります。
人件費は無視するとしても、せめて食費くらいは出たら嬉しいところではあります。
なんだかんだで、どれだけ安く見積もっても 1t 1 万円で運ぶのは難しそうで、薪の製造販売も、ほんの少しは利益が出るようなことも考えないとかなとは思います。

一番の問題点は、一度に運ぶ量がたったの 12.8t だということなので、将来的には、トレーラのさらなる大型化を図りたいところですが、ヤードに入れないものはどうしようもないのと、台車が高すぎるてペイしない、ペイするほど運ぶ商品がない、ということで、当面は、今ある車両で頑張りたいです。

とりあえず、明日は、ちゃんと薪を運ぼうと思います。

それと、ヤフオクの毎日くじ のことです。
また、20% 当たったので、カゴ台車(中間棚なし) を落札しておきました。
使いそこねた T ポイント 9,000 円分も消費できてよかったです。

カゴ台車はあと 1 台は欲しいと思っています。

でもまあ、普通の(?)カゴ台車は、五常さんの加古川のヤードでも受け渡しができるそうで、神戸あたりまで行った帰りにも買って帰れるわけで、最低でも 20% くらいが当たった時に、買い揃えていきたいなと思います。

ただ、高さが 170cm まで、耐荷重も 500kg までなので、輸送効率が劣るのが問題です。

落札できるかどうかはわかりませんが、短いバン型セミトレーラ、細かいスペックは謎なので、推定で書きますが、荷箱の内寸が W 2,200mm 以上、L 8,000mm 以上あるとして、カゴ台車が 2 x 10 で 20 台詰めます。

目一杯積んでも、製品 10t + 風体 1t で 11t しか積めないのです。

そんだけしか積まない(積めない)のなら、2 軸である必要なんてないんだけど、まあ、リフト機構があったりするものは、クソ高いし、海コン 20′ よりは積めるので、20′ シャーシ+海コンでやるよりはマシかと思って、入札するだけしてみています。

今のところ、他の入札者は出てきていませんが、どうなることやら。。。
出品者も売り切りで出しておいて、取り消しを匂わせたりして、ちょっとどうなの、という雰囲気になっていますし。

オークションのルールやマナーを守る、つまり、自分の気に入らない値段で落札されたとしても、落札された=売買の契約が成立ですから、それならハナから売る気のない値段で売り切り出品しないでもらいたいと思いますし、れっきとした契約の不履行ですからね。

こちらがやっぱりよそで安いのがあったらかやめますと言われたら、そういう人はどう思うんでしょうね。

まあ、そういう人に当たるのも含めて、オークションなんでしょうが。

それと、こういうバンなどにカゴ台車を積み込んだ際の隙間の処理についてなんですが、荷崩れ防止用のエアバックなるものがあるようです。

上記に、海上コンテナ輸送時にダメージを避ける方法が色々解説されていて、大変参考になったわけですが、エアバックってのは初めて知りました。

MonotaRO あたりでは、バラ売りもしているので、耐久性などを含めて未知の部分が多いので、まとめ買いは危険かなと思うので、雑貨の輸送を含めて、バン型セミトレーラでの輸送を始めたら、試験的に使って見ようと思います。

上記は、ワンウェイ用ですが、リピートして使えるタイプ、材質も紙や樹脂製など、幅広くあるようです。

わざわざコンプレッサを引っ張り出してきてふくらませるのが面倒くさいんだけど、ブレーキラインから圧縮空気を拝借してもいいものなんでしょうかね?

Scania の S580 の紹介ビデオでは、キャブにエアダスターが用意されていることが紹介されていますが、キャブから 30m 近くホースを引きずり回すのもあれ(雨が降ってたら、ホースが泥で汚れたりして始末が大変)かと思うのと、それ以前に、VOLVO には、ダスターって用意されていないと思うんですよね。

それにしても、新型はかっこいいです。

今までの R に S が追加になったんですが、R と S の違いは、センターのエンジントンネルの有無で、S はフルフラットになっているのです。

うちの FH だと、15cm くらい、エンジントンネルがあるわけですが、S だと、要するに床面が 15cm さらに上がっている、キャブの天井高は同じなので、必然的に車高全体が上がるわけで、ヨーロッパでは、車両の高さ制限が 4,000mm なので問題はないようですが、日本だと 3,800mm なので、2 デフの FH にグローブトロッターキャブがないのと同じように、日本では、S は発売されないかもしれませんね。

頑張って、いつかは Scania V8 に乗れるように精進したいと思います。

箱根の山は天下の険 — 箱根峠の下りの重大事故に思う件と、通行許可関連

まあ、大部分の人にとっては下らない話だと思うんですが。。。

何を悩んでいるのかというと、静岡から神奈川へのルートで、箱根新道で抜けるか、246 で抜けるのか、ということです。

現状をいうと、特車の通行許可は、箱根新道で取っています。

どうしてそんな危険なルートで申請したのか、といわれそうですが、貧乏くさい発送なんですが、複数のルートを申請するには手間も費用も時間もかかるので、立ち寄る必要のある横浜を経由したかった、また、都心を抜けたくなかった、という理由からなんです。

でも、箱根新道を抜ける場合、箱根峠はなんと 846m もあるのです。

これに対して御殿場付近は、500m 程度なので、実に 300m 以上違います。
冬場であれば、凍結などのリスクも格段に下がるのと、それだけ登らずに済みます。
登らずに済むというのは、下らずに済む、ということでもあるのです。

https://youtu.be/MzJqT8–dhQ

神奈川・箱根町で29日未明、トレーラーが、橋からおよそ40メートル下の県道に落ちて炎上した事故の瞬間をドライブレコーダーが記録。
午前3時ごろ、箱根町の山あいにある箱根新道の橋で、走行中のトレーラーが、追い越し禁止の区間の急カーブ手前にも関わらず、もの凄いスピードで撮影したトレーラーを追い越し、カーブを曲がり切れずに横転し、そのままガードレールを突き破り、およそ40メートル下の県道に転落し、炎上した事故の衝撃的な映像です。(補足)37秒あたりで右の後輪が浮き始めて横転しなが転落したようです。よく見るとトレーラーは追い越す時もブレーキランプが点灯してるようなので、ブレーキが焼き付き減速ができずに暴走状態だったようにも見えます。追い越された車両の当時の速度は時速40kmなので、そこから推測すると事故を起こした車両の速度は相当速い。追い越すと言うより追突を避けるように暴走車をコントロールしていたのではないかと思われます。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。※この映像を無断でコピーをし、亡くなったドライバーの事をタイトルで「自殺」などと記載している悪質な人がいます。何も知らないくせに事故で亡くなった方を中傷して閲覧の気を引こうなんて同じ人間として情けなく残念です。動画もコピーするような泥棒のコメントに惑わされないでください。また、ドライバーはこのあと安全に停車できるとこまで移動し警察へ通報しています。現場に止まらないのはカーブの出口で危険(多重事故防止)だからですので誤解なく。

youtube で見た衝撃のドライブレコーダの画像です。
20′ のコンテナトレーラが追い越し禁止区間を走り抜けて行き、その先のコーナーを曲がりきれずに横転、40m 下に落下した重大な事故だったそうです。

事故に遭ったトレーラのドライバーさんは亡くなられたそうで、謹んでお悔やみを申し上げます。

ビデオを見ると、追突を避けるためでしょうか、追い抜くかたちで右側を走っていったトレーラヘッドは、駆動軸が火を吹いているよう見えます。
事故現場で減速する重トレをコーナーで抜いて、対向車が気付いて減速したから良いようなものの、大型のバンもいたりと、かなりカオスな情況です。

トレーラのことをもう少し調べてみました。

上記の中で、更に詳しい資料へのリンクもあります。

当該事故車両は久遠だったようで、ESCOT-V らしいのですが、うちの VOLVO FH と UD とは、同じボルボグループなので、非常に似通っていると思うこと、また、20′ コンテナで積載重量が 19.36t, ABS 無しと、うちの台車に条件が酷似しているので、非常に気になりました。

ところで、この方は、排気ブレーキやリターダを使わないと書いていますね。
自分の読み間違いでなければ、ですが。

確かに、単車とトレーラでは全く違った動きになると思うし、ABS の有無についても書いてあるんですが、自分はちょっとアホなので、意味がわからないのですが、エンジンブレーキと排気ブレーキ・リターダの違いってなんなんでしょうかね。

アホなりに考えたのですが、エンジンブレーキであろうと、排気ブレーキであろうと、リターダであろうと、制動力が生じるのは、駆動軸だけだと思うのです。

とりあえず、246 のルートも申請しようと思って、ルートを考え中なのは、すでに書いたとおりなのですが、箱根峠よりは走りやすいですが、神奈川の区間は幅員も狭く、1 車線のため後ろに張り付いてくる車も出てくるでしょうし、まあ、これは 1 号でも同じことなんでしょうが、事故を起こしたり、事故に巻き込まれたりしないように、最新の注意を払いたいと思います。

自分は、医者から ADHD とか、アスペルガーと診断されたことはないのですが、そういう傾向があると指摘されたこともあるし、思い当たるフシもありますし、上記、ブログの方の意見として、運転において、注意が必要な性格のようですので、肝に銘じてきたいと思います。

それはそうと、通行許可の件です。

昨日、倉庫へ雑貨の納品に行った際に、6 号の我孫子・台田の交差点を右折する際に、大型通行禁止になっていることに気づきました。

帰りに我孫子警察署に行ってきたんですが、千葉県警の場合、通行許可には、先に特車の許可が必要になると言われました。

茨城県は、それは求められなかったのですが、千葉では、同時進行はできないようです。

当該区間は、特車の許可がえられればすぐに許可が出る、ということで、書類だけもらって終了です。

それと、茨城のヤード前の道路も大型の通行が規制されている件ですが、この件で、牛久市役所に行ってきました。

なんか、牛久市は、バイオマスタウンとかなんとか書いてあって、ホールにさいかい産業のペレットストーブがありました。
ほかにも、天ぷら油で走る公用車もたくさん止まっていました。

うちのヤードと同じ鎌倉街道にグリーンファームとかいうところがあって、そこでペレットとか、BDF とか作っているようです。

うちの薪の製造・販売に補助でも出してくれないもんでしょうかね。

ちょっと話がそれましたが、許可にはなっていたので、後は、国交省から許可になるのを待つだけ、というところのようです。

今日は、牛久警察署に行って、そちらの許可も得たいと思います。

ユーユーカイカンとか、大遠会館(まぐろレストラン)とか、スマル亭とか

東京には無事にたどり着いて、爆睡して今起きました。
今回も特にひねりもなく、ほぼ予定通りでした。

休憩は ユーユー・カイカン でした。
朝 10 時少し前に着いたんですが、すでにご高齢の皆々様がロビーで待っていらっしゃっしゃって、昭和一桁的雰囲気が漂っています。
アラフィフの自分が平均年齢を下げるために貢献いたしました。w
さあ開館と思ったらいきなり停電して、設備点検で営業開始が 15 分ほど遅れたんですが、その間にもお茶がでたりと、サービスはちゃんとしているなと思いました。

貧乏性なので、セコくネット割引券 300 円をプリントして持っていってたんですが、入り口に年間会員の募集チラシが貼ってあって、なんでも、

  • 入会当日無料
  • 優待券 2 枚 or お食事券 2,000 円分
  • 誕生月無料券
  • お正月無料券
  • 1 年間半額

と書いてあって、それで 5,400 円なんですよね。

正規の料金は、1,740 円 で、300 円引きなので、1,440 円なんですが、3.75 回分なので、後 3 回は立ち寄るだろう、ということで会員になりました。

ただここ、トレーラでは無理だな。。。

入った時は少々ぱらつくくらいの曇りでしたが、出発する時は快晴でした。

その後の昼食(?)は、前回間に合わなかった まぐろレストラン です。
前々回、初来店時 は実はまぐろを食べていないのです。

今回は、ガラガラで、中トロもあったので、迷わず注文しました。

実に美味。
ほんと、他所で食ったら 3,000 円くらいしそうですが、店を改装して 3,000 円になるなら、今の店の作りでいいです。

23 号を走行の皆様、裏に広い駐車場があって、トレーラでも停められますんで、ぜひ立ち寄ってみてください。

次回は、向かいのひもの食堂の予定。

で、その後東京に向けてひた走るわけですが、時間的な兼ね合いで、ちょうど 宇津ノ谷峠 あたりが三重と東京との中間地点になるわけです。

こぢんまりとしていて、とかいうと、地元の人に怒られそうなんですが、ここの道の駅(上り, 藤枝側)は、かなり気に入っているんです。
トレーラ停めやすそうだし。

それで、この前、夜中も夜中、2 時だか 3 時だかに、むっちゃ小さい売店に電気が点いているんで、何事?とか思ったら、なんと 24H 営業しているじゃないですか。

こりゃあ便利だと、今回も深夜でしたが寄ったわけです。

店の名前ですが、「スマイル」だと思っていたら、今回よく見ると「スマル」でした。

うーんどこかで見たような。。。と思ったら、さった峠の先の由比のあたりにあるお店でした。

あのあたり、夜ともなると平均速度が 80km/h とか、速い車だと 100km/h とかで、自分みたいにちんたら走っていると、速度抑制がかかりながら猛烈な勢いで煽ってくる大型がいたりして怖いんで、寄ったことなかったんですが、なるほどそういうお店だったんですね。

にしても、あのあたり、本当に交通の要衝で、東海道線、国道 1 号線、それに東名高速が海と集落の間を通っていて、時々ライブカメラを見たくなりますが、住んでいる人は、この半世紀で、本当に劇的な住環境の変化があったんだろうなと思います。

写真のとおりですが、桜えびのかき揚げを食べたわけですが、なるほど、スマル亭のウリだったんですね。
まあ、由比ならそうなるわな。

味はごく普通の立ち食い屋の味です。

交通の要衝という意味では、宇津ノ谷峠 もかなりのものですね。

うどんを食べながらパネルを見ていたんですが、明治初期に今となってはバイク専用くらいの隧道が掘られ、時代は下って大正時代に新しいものが掘られ(厳密に言うと開通は昭和 5 年)、昭和になって激増する交通に対応すべく、今使われている上り線が掘られ、平成になって下り整備され 4 車線になったようです。上り線のトンネルは、当時は日本一の断面積だったとかなんとか。

ただ、次の静岡に抜けるバイパスのトンネルが上下各 1 車線で、ここがかなりのボトルネックになっているように思うんですが、工事はしているようだから、さっさと開通してくれないかなと思います。

その後は、今回は箱根新道を抜けて、平塚から厚木に北上、246 を経て、皇居の前を抜け、大手門から菊川駅、6 号というルートを試したんですが、ここも微妙でした。
東京駅のガードが 4m なので、ハイキュービックだとガードにあたってしまいます。
もう少しルートを慎重に検討したいと思います。

亀山 TS に到着しました

昨日は 22 時に出発して、8 時頃、亀山 TS に到着です。
15 時ころに出ると 3 時に着くわけで、夜に走ると 2 時間も早く着くってことですね。

とりあえず、朝ごはんは食べたんですが、ユーユー・カイカンは 10 時からなので、小一時間早く着きすぎました。
トレーラヘッドはグローブ・トロッターキャブなので、ゆっくり休憩できるんですが、4t はベッドなしなんで、スーパー銭湯で寛ぎたいと思います。

台風の影響が心配だったんですが、特に雨に降られることもありませんでした。
レーダーで見ると、御在所岳のあたりは結構降っているようで、四日市あたりもところどころまだ降っているようです。
薪が濡れないほうがいいので降らないといいんですが。

今回は、4t なんですけど、次は、多分、トレーラで上京することになると思うんですが、コンテナを積んで帰る予定なので、ガードの高さなんかをチェックしながら走ってます。

どうやったら、効率的に輸送できるんだろうとか、周りのトレーラを見ながら、色々考えながら走っています。
今の台車は 9m くらいで短いので、20’・40′ の兼用シャーシが欲しいです。
まずは薪が売れないとどうにもこうにもならないんですが。

まだ道中半分なので、残りも無事故で無事に東京にたどり着きたいと思います。

薪の乾燥用コンテナはやっぱり 20 フィートにしようかなと思う件

薪の乾燥用のコンテナの件ですが、以前に、12 フィートコンテナにしようかと思う、ということを書きました。

なぜかというと、20 フィートだと、自分で下ろせないだろうけど、借地のため、いつ叩き出されるかわかりませんから、なるべくそういう部分にコストをかけず、自力でなんでもできる状態を保ちたいというのが最大の理由です。

ただ、爆安品は除いて、10 フィートも、12 フィートも、20 フィートも、ほとんど値段は変わらず、20 万円前後です。

たとえば、ヤフオクでよく出品されている oucontainer さんの場合、中古12フィートJR保冷コンテナ 169,560 円、頑丈な10フィートコンテナ 189,000 円、便利な12フィートコンテナ両開き 199,800 円、中古20フィートコンテナ現状 226,800 円、20フィート中古コンテナグレー塗装 264,600 円という状態です。

40 フィートにすれば、容積あたり考えればさらに安いんですが、現状、自力では運べないのと、道が狭くて台車を買っても薪ヤードには到達できません。
もちろん、拡幅工事は地元と地権者さんと了解を貰い、役所にも告げてあるので、私道を整備すればよいんですが、そこまでやっても、やはり借地ですし、便利になったから返して、ということもないとも言い切れない(でも多分 99% はない)、手間も費用も膨大なので、なら 20 フィートが最も経済的ということになるわけです。

で、20 フィートの下ろし方ですが、youtube でみたんですが、こういう感じでどうかと思うのです。

動画は 40 フィートですが、これは自重が 4t あります。
20 フィートは 2.4t です。
なので、約 6 掛けの重さ、というこですね。

使っているリフトは、2.5t なので、6 掛けだと、1.5t ですから、計算上は、うちのリフトでも、下ろすことができそうです。

というわけで、粗方の絵は描けたんですが、最大の壁が立ちはだかりました。
それは、またしても書類の問題、制限外積載許可申請です。

制限外積載許可とは、読んで字の如くですが、一番わかりやすい例でいえば、長い電柱などを運んでいるトラックが赤い布を付けて走っている、あれです。

たとえば電柱や屋根材、珍しいところでは電車などの不可分でかつそれだけで12メートルを超えてしまうようなものを運ぶ場合に必要となる許可です。

例えば電柱だと、それだけで15メートルを超えてしまうものもありますが、積載しようという場合は制限外積載許可が必要になります。

特殊車両通行許可ですと、申請の際に車両の長さや幅を申告しますが、例えば長さであればその10%を超えるものは特車の許可とは別に制限外積載許可が必要になります。

出典 制限外積載許可とは?|特殊車両通行許可だけではダメな場合

で、どうでもいいことですが、あの赤い布、実は、無地でなければいけないとは明文化されていない ようです。
なんと、焼きそばの強者も。w

個人的な解釈では、0.3m 四方、つまり、赤い布の面積は、0.09m2 以上、ということになるわけですから、文字や絵柄で赤くない部分のを差っ引いて各辺が 0.3m 以上、かつ、面積が 0.09m2 であればよい、ということになるのではと思います。

というわけで、この間まで使っていた、赤いタオル、もしかしたら、幅が 0.3m 以上、なかったような気がしてきました。。。違反していたのかも。。。。以後、気をつけます。

ちょっと話がズレましたけど、どういうことかというと、コンテナのサイズですが、これは国際規格のものなので、きっちり決まってまして、長さ(外寸法)が 19’-10”1/2(6,058mm)、幅(外寸法)が 8’(2,438mm)、高さ(外寸法)が 8’-06”(2,591mm)です。

うちの台車は、通称「まな板」と呼ばれるタイプなのですが、鉄板とかの重量物であるとか、長尺のもの(鉄骨とか、屋根材とか、そして丸太なんかも)を運ぶため、平らな荷台になっているのですが、床板がある分、荷台が高くなっていて、約 1.5m くらいはあると思うのです。

そうすると、2,591mm と荷台の高さ 1,500mm 合わせると、4,091mm になって、道路法(車両制限令)で定めらた 3.8m を超えて、高さ指定道路の 4.1m を超えないということになるわけです。

高さ指定道路 といって、高さ制限が緩和されている道路もあるのですが、そこだけを走るのなら、制限外積載許可が必要かどうか、ちょっとよくわかってませんが、事実上そんなことは土台無理な話です。

で、これまた話が長くなったんですが、とどのつまり、許可申請をしないといけないんですが、そういうわけで、警察署に行ってきたわけですよ。

そうすると、こういわれたんですよ。

受付窓口は出発地を管轄する警察署ですから、うちでは受け付けられません。

えええええええ。ということは、弥富だから、愛知県警ですか?

愛知県警に電話しましたよ。

郵送では受け付けてないんですよ、窓口に来てください。即日交付ではありません。

おいおい、2 回行かなきゃならないじゃないか!

管轄は蟹江警察署だということなんですが、通行許可を取っている 23 号からもガッツリ離れています。

とりあえず、作戦その 1 としては、往路で長島のあたりの道の駅か名古屋 TS で台切して、ヘッドのみ(自由走行可)で警察署にいき申請を出し、帰りにはコンテナヤードで台切をして、許可書を取りに行くというパターン。

作戦その 2 としては、コンテナを載せて繰り返し走行する可能性もあるので、その条件であれば、出発地は松山になるので、西署で申請ができるのでそうするパターン。

うーん。。。
無事に許可はいただけるんでしょうか。。。

まあ、がんばります。

夜の左バックが暗くて何も見えないので困った件

先週の木曜日に原木を取りに行ったんですが、午後から行った上に、帰り道、疲れが溜まっていて眠かったので、途中ちょっと昼寝したらなんと 2 時間もがっつり昼寝をしてしまい、スタンドで給油している時点で 19:30 過ぎ、ヤードに戻ってきたら、もう完全に真っ暗でした。

で、スタンドですが、藤田商店(エッソ 松山久万ノ台SS)なんですけど、初めてトレーラで行ったんですが、乗用車とは違って狭い!んですよ。
ちなみに給油口は左なんですが、右につけると 2 台分潰すので、右から踊り場を超えて給油しましたが、なんとか届きました。
以前、スピードパスを作っていたんですが、持っているクレジットカードでも作れることがわかり、作り直して貰いました。
で、せっかくわざわざ行ったのに、89 円がいきなり 94 円に値上がってて、入れてから気づいてなんともでした。。。

スタンドのおじさんと話したんですが、このあたりの地域は、軽油が安いのです。
なんでかなと思ったら、市場があるんで、競争がある、ということでした。

今のところ、松山近辺での最安値は、56 号のエミフルの少し手前のセルフで 88 円くらいなんですが、その少し手前のナヴィが 92 円で、土日は 2 円引き、200L 入れると、2L のお茶とか、ティッシュをくれるので、金額で言うと 0.5 円 off 位、そうするとフルサービスで 89.5 円だから、そっちのがお得かなというところです。

ちなみに、満タンは 480L なんで、普通のスタンドで給油したら時間がかかって仕方ないのですが、通り道にはトラック用のスタンドがないので仕方がありません。
アドブルーが入れられるスタンドも見たことがないし。
多分、11 号の宇佐美くらいだと思います。

えらい脱線しましたけど、まあ、とにかく、真っ暗でよく見えない、それ以前に左バックなんで見えくい上、未舗装の凸凹のゆるい坂道のため、引っかかったりしてまともにバックしないし、ただまあ、ぶつけるようなものはないし、ぶつけてもどうせ薪だし、台車もボロ出し、そういう意味では楽ではあるんですが、東京に行くなら夜も乗るわけで、その時、左後輪位置が見えないのはしんどいわけです。

キャンターの場合、車幅灯(サイドマーカー)が明るいこと、取り付け位置がトレーラよりも低いこともあり、道路の状況がよく分かるんですが、まあ、ヤフオクの安物 LED は、激光との謳い文句でもとっても暗かったわけで、まあ、あれはマーカーであって、照明ではないんだということで、どうしようかと思っていたわけです。

そうすると世の中には、路肩灯 というものがあることを思い出したわけです。

でもまあ、これ、どのくらい明るいのかちょっと微妙だし、サイドマーカーの配線を分岐して電源を取りたいので LED にしかったんですよね。

というわけで、ヤフオクでワークライトを買ってみました。

この手のアホのように画像を貼ってあり、ごちゃごちゃしている表示を行うサイトを作る業者から買うと気に注意することは、

  • 支払い方法が代引きのみになっていないか
  • 商品価格を安く見せかけるため、こういう小さな商品でも 1,000 円以上の送料を設定していないか

ってことです。

今回は、T ポイントの有効期限が切れそうだったため消費したかったのと、不足分はヤフーマネーで支払いたかったため、かんたん決済に対応している必要がありました。

また、この出品は送料無料ですから、とてもお得と思いました。
他の業者だと、送料だけで 1,500 円とかがありますので。

とりあえず、路肩灯として使えなくても 12/24V 兼用なので、ヘッドの作業灯を LED 化してもいいし、台車のバックライトとして使ってもいいし、リフトやユンボの作業等として使ってもいいと思います。

これで明るすぎて周りの交通に迷惑になりそうなら、JET イノウエの を買ってみようと思います。

トレーラは免許を取って即乗れないものなのか?

けん引免許を取ってすぐに大型トレーラの運転ができるのか?

くそしばさんは「できない」と断言してるんですけど、自分の立場は。。。

自分は、大型も、基本的に乗ってないので、中型から一気にトレーラなわけですが。

たしかに、超下手ですし、いつまでたっても、グニャグニャなんで、まあ、そういう意味では、職業ドライバーとして、金はもらえないとは思うんですが。

運送会社だと、隣に 1, 2 ヶ月おじさんが乗って指導してくれるということで、逆にいえば、それくらいしないと、うまくはならないということだと思うのですが、自分の周りで、けん引を持っているのは、うちの弟だけだし、あっちは、単に船を引っ張ってるだけだから、こっちのが遥かに大きいので、教えてもらうことなど何もなさそうだし。

いずれにせよ、手探りなので、本当に慎重に運転して、事故を起こしたり、巻き込まれたりすることがないようには、ものすごく注意しないといけない、ということだけはよくわかりました。

そうそう、最近、すごい便利なことに気づいたんですよ。

基本的に、薪ヤードも、森林組合の積み込みも、途中のコンビニも、全部、左バックなんです。
で、左バックって、台車の左側が見えないもんだと思っていたんです。
なもんで、感でやっていたんですが。。。

なんと、ボル坊には電動格納ミラーという文明の利器があるのです。
そんなの普通って?
で、格納は途中で止められることに気づきました。
途中で格納を止めると、左バックで折っている時、無論、障害物がない場合はですが、台車の左側が見えるんですよ。
そのことに気づいたら、すごく楽になりました。

アラウンドビューモニターはどうしたのとか、突っ込まなように。
まだ、マーカランプも、尾灯以外つけてないんです。
車幅灯もつけないと、暗くなると肩が見にくいし、さっさと作業をしたいんですが、まあ、とにかく、薪割りが最優先です。