グリーサーズ

IMG_1896勝岡にあるハンバーガー屋さん、グリーサーズに行ってきました。

免許センターに行く時に見かけていて、散髪屋さんだと思っていたんですが、旦那さんが散髪屋さん(ブルーの扉)で、奥さんがハンバーガー屋さん(ピンクの扉)でした。

結構、有名店みたいで、お店で 1 時間以上、待つことに。なんだかんだで食べ終わって出るまでに 2 時間程かかりましたが、待った甲斐があると思えるお店。

ガレージがあって、そこにめちゃくちゃ古いフォードが入っていて、天気のいい日は、お店のマスコット?として、駐車場に鎮座しています。オイルが漏れている(結構だだ漏れ)ものの、ナンバー付き(と言っても、特殊自動車)なので、15km/h でしか走れないってことでしょうね。

IMG_1897トリプルチーズバーガーのランチセットを頼みましたが、とってもボリューミーです。

D ランチセットはハンバーガーの値段に 400 円で、サラダと芋と飲み物がついてきます。芋と飲み物は L サイズです。

近いし、とても美味しかったので、また行きたいと思いますが、混雑状況は確認してからいったほうがいいかも。。。

ワイヤリングなどの計算

独立型の太陽光発電システムは、太陽電池(パネル)とチャージコントローラ(チャーコン)、それとバッテリーで構成され、今回は、それに負荷である、ガーデンライトを接続することになるのですが、それぞれの接続には電源ケーブルを用いる必要があるわけで、どういうケーブルを使う必要があるのか、というようなことを計算しておかないといけないわです。

本来は、負荷から逆算してシステムの要件を決定すべきなんでしょうが、そもそも論として、そういう必要なエネルギーを持ってくるという発想自体が、化石燃料の大量消費や原発というようなものを生み出した根源でしょうから、逆に得られる電力の範囲で、今回はガーデンライトを使う、というアプローチで行こうと思います。

まず、使うパネルが決まっているわけで 155W の多結晶シリコン製、今から 10 年ほど前のものです。

太陽電池の発電能力については、低下する、という人もいれば、低下しない、という人もいるのですが、JIS での出力保証というのは公称出力(今回で言えば、155W)の 90% っていうことになっていたかと思いますし、これは保証されている数字で、故障していないなら、90%、だいたい 140W 程度の能力はあるものと仮定します。

愛媛県では、良い条件で設置すると 1 年間に家庭用(連携するタイプ)の場合、パネルの汚れなどを含めて、概ね 1000kWh〜1200kWh くらいの発電が見込めます。厳し目の数字で、1000kWh だとすると、140kWh 年間発電することになり、うちはオール電化ではないので、1kWh 25 円とすると、年間 3500 円分、1 日 10 円程度、ってことになりますね。

一日あたりは、384Wh 使えることになります。

ガーデンライトなので、雨の日が続いて、発電しない日が続いたとして、そういう時による照明がつかなくても、特段問題がないわけですし、バッテリーもあるものを使うので、そちらの容量計算はしても今回は意味がほぼないので割愛します。

未来舎PV-1212D1A には、幾つかの夜間照明モードがあるわけで、384Wh をどう配分するかはあとから考えるとしても、連続負荷電流としては、12A の制限があるわけで、バッテリーが 12V なら、144W MAX ということが決定しますね。まあ、ギリギリまで使うのはあれなので、120W ということにすれば、後は表を見ればいいわけです。

cable-size

http://malibu.brinkmann.net/customer_service/knowledge_base/cables_faq.aspx

16 ゲージなら 75 フィート、14 ゲージなら 100 フィートまで行けることがわかります。16 ga と 14 ga はほとんど値段が変わりませんし、売っているケーブルは普通は 100 フィートなので、素直に 14 ga を選択しました。

IMG_1887後の問題は、太陽電池のコネクタ。

住友のマークがあるんだけど、一般的なコネクタと形状が違います。

枚数がかなりあるので、パネル側のコネクタを作りなおすのは最終手段としたいので、、シャープに問い合わせしたところ、

モジュールコネクタ型番:SORC-02P、SORC-02R(住友製)です。

とのこと。

検索しても、引っかからないですね。
住友に聞いてみるか、電菱のパネルにもこのコネクタを採用したものがあるので、電菱で聞いたほうが早いかもしれません。

ガーデンライト類は、全てアメリカから船便で輸入するんで、忘れた頃につくわけで、それまでにはコネクタは入手するなり、対策は考えておこうと思います。

で、チャージコントローラ のエントリーで書いた懸案というのは、それは、PV-1212D1A にバッテリーの電圧が一定以下になった場合に
、負荷端子に接続したガーデンライトへの出力をカットする機能があるか、ということだったんですが、仕様書にちゃんと書いてあり、できることが判明しました。

というわけで、チャーコンは、PV-1212D1A で決定したいと思います。

将来的には、輸入したほうが安上がりなんだろうけど。

ガーデンライト

チャージコントローラのエントリーで書いた通り、目的はガーデンライトなんですが、そのガーデンライト、海外ではどのようなシステムになっているかというと、Low-Voltage Landscape Lighting などと呼ばれているのですが、特殊なケーブルを使い、12V の直流電源で駆動されるガーデンライトが主流になっています。

前々から、雑貨屋 Hearth & Home でも、こういうライトシステムを販売したいと思っていたのですが、一つ大きな壁があって、それは、商用電源の交流 100V から 直流 12V に変換する Transformer、当然ですが、電気用品安全法で義務付けられた安全検査に適合した場合に表示する PSE マークが付いてない(=安全検査に適合するかどうか不明)わけで、そういう状態では、販売できないわけです。

Low-Voltage Landscape Lighting は、12V という低電圧であるので、電気工事士の資格がなくとも、電球の配線工事などができる、また、作業が非常に簡便だ、ということで、興味を持って調べているのですが、一番肝心の電源の問題が解決できそうなので、一旦、これまで調べたことを整理して、記録しておきたいと思います。

Low-Voltage Landscape Lighting は、主に、4 つの部品で構成されます。Transformer などの電源、ケーブル、コネクタ、そして、ライトです。

まず、一番最初の Transformer ですが、これは今回は使用しないので無視します。

次にケーブルです。ケーブルには、3 種類あるようで、12, 14, 16 ゲージ、ゲージというのは線の太さで、次のような基準でケーブルを選択します。ケーブルは、数字が小さくなるほど、太くなります。

cable-size

http://malibu.brinkmann.net/customer_service/knowledge_base/cables_faq.aspx

6129iHdAhzL._SL1500_ライトを接続するには、右の写真のコネクタを電源ケーブルに取り付けることで、任意の場所から電源を取ることができるようです。ただ単にクリップするだけでよく、取り外した後も自己シール性があるようなので、特に何もしなくて良い、ということですから、芋づる式に非常に楽に配線できることがわかります。

ケーブルの継ぎ足しも専用のコネクタがあり、簡単に行えるようです。

とりあえず、何点か購入して、テストしてみようと思います。



Rapid Extend Spool Valve その後

作動回路というエントリーで書いた、薪割機の高速化ネタ、Prince 社の Rapid Extend Spool Valve, LSR-3060-3 Regenerate に交換すると薪割り機
速度アップが図れるんじゃないのか、というアイデアですが、見事玉砕です。

マニュアルを良く読んでいたら、

Extend flows of up to 25 GPM with inlet flows of 4 GPM

みたいなことが書いてあって、ということは、MAX 25 GPM でなくて、4 GPM なのか、と思って念のため、問い合わせてみました。

そうしたところ、

The valve will not work your pump the pump is too big ( 7 GPM max )

ということで、7 GPM まで、ということが判明しました。危なく買うところだった。

カタログを見る限り、Prince 社の Rapid Extend Spool Value はこのモデルだけのようなので、この方法による高速化は無理なようです。

MacBook Air はどうなったのか?

iMac 5K だとか、iPad Air 2 だとか、まあ、その辺はいいんですが。。。

あのぉ、MacBook Air はどうなったのですか?

まあ、MacBook Pro 買ったし、まあ、Air よりは分厚いけど、特に不満はないんだけど、Air でないということ以外。

それはそうと、Yosemite。

iOS と同じく、アイコンがのっぺりとした感じになっているようなんですけど、アイコン、デザインし直せてこと?
Retina Display 対応もしていないんだけど、最近の UI Guideline をまったく読んでないんで、EggX だとか、JPEGBatcherX とか、リハビリも兼ねて、フルスクラッチで書きなおしたほうが良さそう。

Swift とやらを勉強する価値というか意味が、今の自分にあるのかは甚だ疑わしいし、かといってゴリゴリ C でかくというのも、芋臭い。
芋だから、ゴリゴリ書きそうだけど。

AngularJS の勉強もしたいのに、時間が足りなさ過ぎる今日このごろですが、寝る時間は減らしたくない自分がいます。

Yosemite もまだ落とせなかったし、そろそろふて寝のお時間のようです。

ダサい LED は終わりにしよう!

detail_394_3灯_消灯衝撃的なコピーですね。

まあ、クラウドファウンディングなので、どんなものが来るのか、あるいは持ち逃げされるのか、その辺は運任せの部分ですが、写真のとおりなら美しさに期待ができます。

今は SHARP の ELM を使っているのですが、更に其の上を行く、まさに電球を見せたくなる美しさ、フィラメントを LED で再現した「Siphon」、支援してみました。

detail_394_IMG_6635

どのタイプにするか悩んだんですが、かっこいいアイアンスタンド付きにしました。

いやはや、写真だから、うまく撮れているんだろうけど、息を呑む美しさで、4 球+スタンドで 10800 円(税込み)なら、ほんとうに安いと思います。

あくまでもクラウドファウンディングなので、通常の売買契約ではないので、ポシャる可能性もあるわけですが、それを差し引いてでも、入手したいと思える、本当に久方ぶりに良い夢を見られそうです。

http://wp.me/p4s8LC-9p からの情報でした。

もし、支援されようと思われた場合、リスクがあることを理解の上、各自の判断でお願いいたします。