Husqvarna の新型コンビ缶が気になる

http://www.husqvarna.com/jp/accessories/556056/565517/ より引用

http://www.husqvarna.com/jp/accessories/556056/565517/ より引用

Husqvarna(ハスクバーナ)の コンビ缶、というとこのオレンジ色のタンクに緑のノズルだったわけですが、持っている人も少なくないのではと思います。

これ、定価で言うと 7,420 円(税込み 8,013 円)と、結構なお値段なわけです。

自分も持っていますし、今は使っていませんが、買った当初は、「こんな便利なものがあったのか」と感動したものです。

しかしいくつかの不満な点がでてきました。

ひとつは、ノズルです。

給油の際には、いちいちノズルを組み立てねばなりません。これがかなり面倒くさいし、ノズルはタンクの中に向けてしまってあるため、オイルを含むガソリンが付着しています。それが外気に触れる部分に露出するので、多少なりともホコリ等が付着し、ノズルを仕舞う時にいちいち拭き上げないと、付着した汚れがガゾリンに混ざります。

また、オートストップはガソリン側だけで、ノズルを給油口に押し付ける操作が必要なので、チェンソーには給油できても、給油口が大きな刈払い機やエンジンブロワーには使用できません。

更に、タンク自体、目視では残量の確認ができず、背も高いため、軽トラックに積んでおくときなどでも転倒しないように固定しなければならないという欠点がありました。

http://www.husqvarna.com/jp/news-listing/56566/ より引用

http://www.husqvarna.com/jp/news-listing/56566/ より引用

で、新しいコンビ缶が 2015 年 4 月 7 日に 発表 されていました。

パッと見てわかる変更点としては、ノズルが組み立て式ではなくなったこと、タンクにストライプが入り残量が確認できるようになったこと、そして、ヤスリホルダーなどが立派になったこと、でしょうか。

PDF で、オイルノズルにもオートストップ機能(満タン時に自動停止する)が追加になったこと、旧来の自動停止機能のない冬用のオイルノズルが用意されていること、などがわかります。

ちなみに価格は、8,900 円(9,612 円)です。

多少の改善はあるようですが、正直、これを販売するかどうか、結構悩みますね。

個人的には、NO SPILL(ノー・スピル)ガソリン缶 のほうが断然使いやすいと思うし、価格も安いので、結局のところ少々使いづらくても Husqvarna(ハスクバーナ)というブランド名に価値を感じるお客さんにしか売れないと思うんですよね。

NO SPILL(ノー・スピル)ガソリン缶 ですが、米国では、US ホンダの純正ガソリン缶、US STIHL(スチール)の純正ガソリン缶として採用されている実績があり、Husqvarna(ハスクバーナ)同様、樹脂製のため、消防法には適合しませんが、国際的な UN 規格を満たしている、安全が確認された商品となり、国内のガソリンスタンドでも、携行缶として問題なく給油が受けられるものです。(稀にスタンドの安全方針で給油を受けられないことがあるかもしれませんが)

こういうアイテムは、ちょっとした使い心地の差が、大きな作業性の違いを生み出します。

少し前にレポートを条件に モニター販売 を行ったんですが、薪割り佐倉 様がレポートを書いてくださっています。

参考になればと思います。

【広告】未乾燥薪の販売は 4 月末までで終了です

今販売している未乾燥薪ですが、4 月末で終了とさせていただきます。

当たり前ですが、どんどん乾いていくので、重量で販売しているので、原価割れをしてしまうためです。

未乾燥薪ですので、理想としては、2 年間の乾燥期間を取るのが良いのですが、保管・乾燥をしっかりと管理していただくと、今年の冬には十分使える薪に仕上げることもできます。

価格も樹種がクヌギ(コナラも混ざります)という薪に最適なものであることを考えると、非常にお手頃となっています。

薪棚の在庫が心もとないな、と思われる方は、是非この機会にご検討ください。

それと、どれくらい愛媛・松山近郊の方が見てくださっているのか、ちょっと微妙にも思うのですが、5 月頃に薪割り会を開催したいと思っています。

どういうシステムがいいのか、よくわからないのですが、原木は購入しているので、持って帰る場合、原木代は負担してもらいたい気もするし、でもお金がいるなら要らないよ、という人も少なく無いと思うんだけど、他はどういうシステムで運用しているのか、ちょっと気になります。

色々と調べてみる必要がありそうです。

愛媛の天気と太陽光発電

今月、4 月ですが、天気が悪い日が多いように感じます。

擁壁の工事をしているのですが、雨が降ると、もちろんその日は作業ができないのですが、斜面のため、その後数日、山から水が染み出してきて作業ができません。

太陽光発電のために工事をしているわけですが、天気のことが気になって、調べてみました。

出典 — http://todo-ran.com/t/kiji/13632

http://todo-ran.com/t/kiji/13632 より引用

そうしたところ、年間晴れ日数 という記事で、愛媛県は香川県についで全国でも 2 番目に晴れの日の割合が高く、上位は、四国 4 県が占めているようです。

次に太陽光発電の稼働率です。

出典 — http://standard-project.net/solar/region/

http://standard-project.net/solar/region/ より引用

太陽光発電でも、晴れの日の割合ってのは、当然に重要なわけであって、九州や四国、瀬戸内側の中国地方は、有利だといわれていますが、実は、長野県って健闘しているんですよね。

で見れば、一目瞭然です。

愛媛県はぼちぼちの部類でしょうかね?

個人的な経験則に基づく判断では、日当たりが良い場合で、1kW あたり、年間 1100kWh 程度、今回の設置場所は、山間であることから、朝 9:00 くらいまでと、夕方 3:00 以降の発電でロスが生じると考えていて、その部分で 1, 2 割減って 900〜1000kWh/年くらいかなと思っています。

造成などは考えないとして、架台を含むと 1kW あたり、40 万程度の計算になるので、1000kWh の場合、年間 3.2 万円、よって、金利や消費税の変動、抑制や天災等を無視して、12.5 年回収にかかることになりますが、実際にはパワコンなどの入れ替えもあるので、銀行に預金しているよりはマシ、という程度ではないかと思います。

なんとか大祭を執り収めました

今日は春の大祭でした。

しかし、少子高齢化などの影響でしょうか、年々ご参拝の方が減り、出見世もついに 2 件にまで減りました。

それでも、遠方からはるばるお越しくださる方に、少しでもご神縁を深めていただければと、準備を重ねてきたわけで、至らぬ点も多々あったかと思いますが、なんとか執り収めることができ、ホッとしています。

地域の協力を得ることは、年々難しくなるわけですが、無い袖は振れないため、できないことがどんどん増えてくるのではないかと思います。

終活に似ているかと思いますが、いわゆる「催事」から、本当に参拝したい方だけが心静かにお参りする「祭事」に、変えていていく必要があるし、否応なしに、そうせざるを得ない状況です。

具体的に言えば、餅撒きなどの行事は、規模をより縮小せざるを得ないと考えています。
参拝に来られる方は、別に餅が欲しくてくるわけではないのですから。

ますます難しい時代に突入していくわけですが、工夫をして、護持していきたいと思います。

掲示板にポリカーボネート板を取り付けました

2015-04-18 17.07.16

昨日、大祭前にどうしても仕上げておきたかった掲示板、これも、やったことを書くとたった一行なんですけど、非常に難儀をしました。

ていうか、鉄工所にポリカを持って行って、現物合わせで作ってもらうべきだった、というか。

一応、三六判だよと伝えてあったんだから、丁度のサイズで作ってくれればいいものを微妙に大きいもんだから、位置を合わせるのに往生しました。

そもそも構造の問題として、蓋の部分は、上で固定しているのですが、丁番を溶接で取り付けたるため、蓋の部分だけを取り外すことができない構造です。

まあ、ポリカだから、たちまち駄目になるようなことはないと思うんですが、それでも、やはり何年かすると、曇ってくることは確かなわけで、メンテナンスに問題がありそうです。

あまりに必死で取り付けたもんで、ブチルテープを挟み込むのを忘れました。

このままじゃあ、強風の際などに水が溜まる可能性があるので、一旦取り外して、やはりブチルテープでも貼る作業が必要になると思うんですが、ちょっと気が重いですね。

ちなみに、ポリカですが、12800 円が 5000 円で特売になっていたものを大昔、本当にもう 5 年くらい前に買っておいたものがようやく日の目を見ました。

何枚か買っておいたのですが、兼務神社の修理に使ったりで、最後の最後の一枚でした。

まだなにも貼ってないし、掲示するものも、今はないんで、ちょっと寂しいです。

崇敬会の入会案内でも貼っておこうと思います。

プチフォーはプチ故障しているようです

2015-04-17 15.27.33プチフォーの燃料がなくなる件です。

燃料ホースが腐っているので漏れるのかなと思って、近所のダイキに行くも、ガソリンに対応したものはないので、重機のリース屋さんのトーヨースギウエに電話したら、在庫があるってことで 1m 買ってきて修理をしました。

それで直るかな、と思ったんですが、どうにもエンジンがかからないし、しばらくセルでキュルキュルやってたので、バッテリーが死ぬと困るので、仕方ないので、バッテリーを充電するためにシートを剥がしてみると。。。

2015-04-18 14.42.32うーん、バッテリーがプラプラですよ。

バッテリーを交換したんなら、当然、わかっている不具合ですよね、固定できていないってのは。

こういうのは、ちゃんと出品説明に書かないとダメでしょ。

スパークプラグのキャップで+側の端子を保護してくれいるので、ありがた迷惑というか、ブースターケーブルが接続しにくいったりゃありゃしない。

とりあえず、充電して、エンジンを掛けてみるも、かかったりかからなかったり。

2015-04-18 14.42.51で、キャブを観察すると、ガソリンがべったり、一部滴り落ちてるじゃあありませんか。

キャブは OH してもらわないと、この間 10L 入れたのに、停めてあるうちになくなっちゃったわけで、燃料コックを閉めときゃ、とりあえずは使えるんだろうけど、そういう問題でなくて、正常ではない状態なんで、売主に相談しました。

こちらとしては、めったに出ないプチフォーで、近いとはいえ、広島まで取りに行ったものを今更返品する気は微塵もないし、メーカーであるトヨタ L&F に持って行って、バッテリーの固定金具の取り付けと、キャブの OH をやってもらえば直ると思ってるし、トヨタに古いからとかで断られたら、バッテリーの固定金物は最悪 CAD で図面を描いて、制作すれば済むし、エンジンはクボタだから、クボタの農機具屋さんなら、修理できると思うんで、その修理代を負担してもらえれば、とお願いしました。

一応、来週は時間が取れないかもしれないんだけど、ゴールデンウイークを跨ぎたくはないんで、今月中には、結論を出したいと思います。

2015-04-18 12.02.45それはそうと、さやフォークの件。

グレーで塗装をすると言っていたんですが、グレーと思って買ってきたスプレーはシルバーでした。。。

年寄りになってきたので、目が薄くなったようです。

まあ、別に錆びてみっともなくならないなら、なんでもいいんですけど。

せっかく、爪も伸びたんで、早く活躍して欲しいぞ、プチフォー。