カナダドルが急に動いているようですが…

cadjpy個人的には、95 円くらいで安定するかと思っていたカナダドルですが、96 円で売り注文を出しておいたものが約定して、今は 97 円くらいで推移しています。

まあ、バカと相場には勝てないということで、そういう値段なんでしょうが、正直、94 円とか、もっと安い方に触れるという危険のほうが高い思っていたので、とりあえず、96 円で売り注文を出して、売れたら身軽になるなと思っていたのですが、よもや 97 円まで上げるとは思いませんでした。

張り付いているわけではなく、ほとんど放置プレイで、実需分程度、少しでも、為替で調達コストが予定外に上がらないようにと FX をやっている程度なのですが、やはり難しいですね。

この後はじわじわかドスンかは別としても、下げるとは思っているんですが、空売りは金利分損をするので、95 円で IFD 注文を週末まで出だしておきました。

ちなみに FX では、今のところ負けがないのですが、負けない理由ってのは、結局、胴元がスプレッドで稼ぐように、自分は金利差で稼ぐ、そういう負けないための基本的なルールを忠実に守っていることだと思っています。

後は、負けても痛くないレベルでしかしないことかな。

実際に、CADJPY は為替相場に敏感になっておくためにやっているので、証拠金は 20 万しか入れていませんし、維持率は 100% を下回らないレベルでしかしてません。

だから、1 円動いても、1,000 円とか、2,000 円のレベル。

それでも、7,000 円近く増えていました。

気楽なもんです。

【広告】煙突トリートメント剤について

196536120a57f89c65aaHearth & Home 暖炉家 では、米国 RUTLAND(ラトランド)社の 煙突トリートメント剤 を取り扱っていますが、2 種類の製品があります。

facebook にも書いたのですが、簡単に違いを含めて商品について紹介したいと思います。

リムーバー(#98)と、クリーナー(#WI-21212)ですが、ほぼ同等で、煙突に付着したクレオソートの剥離を促すためのトリートメント剤です。

燃焼中の火室に散布し、使用します。熾火になった際に、付属のスプーンで計量し、振り撒きます。一週間に一度程度の仕様が推奨されています。

リムーバー(クレオソートリムーバー; Creosote Romover)は、煙突の汚れが気になる場合に使用します。

クリーナー(セーフティーフルー; Safe-T Flue)は、煙突の汚れを防止する場合に使用します。

もうそろそろ今シーズンも薪ストーブの活躍はお終いかな、という方は、リムーバーを使用しておくと、煙突掃除がより容易になるでしょう。

Hearth & Home 暖炉家 では、RUTLAND(ラトランド)社の煙突掃除用品を始め、各種メンテナンス用品をお値打ち価格で品揃えしています。

RUTLAND(ラトランド)社の煙突ブラシですが、ネジ式と、ワンタッチ式があります。仕入れにかなりの価格差があることと、煙突ブラシ自体、あまり売れる商品ではないことから、Hearth & Home 暖炉家 では、オーソドックスで安価な、ネジ式のみ取り扱っています。両者は基本的に互換性がありませんが、変換部品を使うことで相互に接続できるケースもあります。詳しくお知りになりたい方は、お問い合せ ください。

また、灰の片付けに便利な、灰バケツセット も入荷しました。(ちょっとお高いですが。。。ほとんど利益は取っていませんし、他店よりは多分安い価格のはずです)

シーズンオフには、灰やススが湿気を呼んでストーブを痛めるリスクが高まります。

また、早めに清掃を行うことで、不具合のある箇所をより早く発見できます。

シーズン前に準備をすると、ストーブの部品交換などが必要な箇所が発見された際に、在庫がない場合などの理由で修理が間に合わず、使用に影響が出る可能性もありますます。

以上の理由から、梅雨までのお手入れをおすすめしています。

携帯電話を置き忘れる

今日は朝一で郵便局に出かけた後、リース屋さんにドリルビットを買いに出かけて、この時は軽トラだったんですが、その後ユニック車に乗り換えた時、携帯電話を置き忘れました。

というわけで、ブログ用の写真なんかを取れませんでしたし、そういう時に限って、あちこちから電話がかかってくるんですよね。。。

Screenshot 2015-04-15 22.25.15iPhone なんですが、どこにあるのか、調べることができるので、落としたのか、それとも置き忘れたのか、簡単に知ることができます。

今回は、自宅に iPhone があることが確認できたので、探す必要がなかったわけで、置き忘れたことを思い出したので、面倒くさくて取りには戻らなかったわけです。

で、15 日なので、月次祭の日なんですが、通常は、9 時から兼務社を回るところですが、大祭前で御札の授与所などを組み立てたりしていたので、お昼前から回りました。

その後、一雨ごとに伸びる雑草を抜いたり、傷んだのぼり旗を新しいものに交換したり、修理してもらっていた末社も足場が外れたので、丁寧に清掃いたし、お祭りの準備はほぼ整った感じです。

明日は遷座祭を執り行い、お戻り頂こうと思います。

後、薪製造機の Arrival が届きました。

セリ矢も届いたのですが、.7 は 22 日まで借りているようなので、それまでにある程度ケリをつける必要がありそうです。

掲示板ができました

書くと一行なんですけどね。。。

2015-04-14 17.46.42

社務所の脇、というか、入り口に掲示板を設置しました。

当初は予算を節約したかったので、ドブ漬けで作る予定だったのですが、熱で歪むので蓋の部分のかみ合わせが悪くなるかもしれないということで、ステンレスで作りました。

普通にステンレスにすると磁石がくっつかないので、磁石がくっつくステンレスで作ってもらいましたので、掲示物を貼るのが楽ちんになる見込みです。

今までは社務所の雨戸にテープで張って、雨の日は吸湿して紙が伸び、たるんでみっともないことになっていたのですが、今後は、見やすい位置に掲示できそうです。

めでたしめでたし。

しかし、穴掘りが大変でした。

水道の引き込みがあるので、パイプを割ったらいけないから、掘って調べてたんですけど、次から次に謎のパイプが出てきて、しかも、木の根っ子が邪魔をして思うように掘れず、3 時間もかかりました。

まだ、ポリカ板を嵌められてないのですが、ステンレスのビスを買って、うまく固定したいと思います。

アッグ的薪割り機 — cone splitter

もういくつ寝ると、ってやつですが、そろそろ薪製造機 WP36 が入港する頃合いです。
まだ、何の連絡もないんですが。。。

で、WP36 ですが、型式のとおり、36cm までの原木を処理できることになっているわけで、それより太いものも、オプションを付けることで、とりあえず、薪割りだけはできるようになるにはなるんですが、玉切りは別にやらなきゃなんで、ほとんどご利益がない感じです。

現状、太さを指定して原木を調達してできているので問題ないといえばそうなんですが、一つ前のエントリーに 書いた とおり、あまり贅沢を言ってられる状態でもないし、太い部分を山に捨てておくことの是非もまああるわけです。

かと言って、じゃあ、45cm まで処理できます、というモデルにすると、薪製造機の値段は跳ね上がるんですが、それで処理能力が上がるのかというと、そうは問屋が卸さないわで、コーン・スプリッター(cone splitter)で、下処理してしまえばいいんじゃないの、と思うわけです。

完全に個人的備忘録ですが、同業の方も、たまには見てくださっているようで、まだ始めてもないズブの素人の調べたことが役に立つのかどうかは知りませんが、ただでさえ儲からない薪屋という商売ですから、機械屋さんばかり儲けさせてもしかたがないので、情報はシェアしたほうがいいんじゃないかと思うわけです。

渡る世間はギブアンドテイクっていうでしょう?

そう、テイクアンドギブじゃないのよ。

先にギブ。

今のところ、LASCO 社のものに惹かれてはいるんですが、それには理由があって、stump grinder のオプションがあるから。

神社の境内など、伐採した後の切り株が美観を損ねますし、なかなか枯れないものは、根が舗石などを持ち上げたりして、事故の原因にもなるので、対策が必要なのです。

問題は値段でしょうかね。

cone_splitter後は、machinery.sales.eu っていう ebay.co.uk なんかに広告出している業者さん。

赤いのと、青いのを売ってて、赤いののほうが力があるので勧める、ってことなんですが、青いのの場合、だいたい 20 万ほどなんですよね。

運賃が問題だけど、バックホーに取り付ける部分は含まれないので、そこは、日本で制作しないといけない。
まあ、下手につかないものが送られてくるよりはその方がマシかな。

向こうで発送して貰う場合、送料も 20 万くらいかかる的なことを言ってたんで、40 万コース。

結構、微妙なお値段です。

設備にばかり投資してもしかたがないのですが、太い原木が入ってくるようなから、考えないといけなさそうです。

松山にもバイオマス発電プラントが出来るようです

少し前の報道で知りましたが、豊田通商 が愛媛・松山に大規模なバイオマス発電プラントを建設されるようです。

この事自体は、表面的には非常に歓迎すべきことですが、薪屋を始めようと思っている立場からすると、過去のブログでも 書いた のですが、こういうプラントの稼働は、経営上、脅威と感じます。

このプラントでも、多額の公金が投入されます。出典 https://www.pref.ehime.jp/h35700/kisyahappyou.html

愛媛県の方はですね、今回の当初予算で盛り込ませていただきましたけれども、無利子の初期投資に係る融資をいたします。それが14億円ということになります。

そして、昨年度で一旦終わっていますが、愛媛県森林そ生緊急対策事業 を見れば分かる通り、あるとあらゆる段階で、補助金だらけです。

事実、愛媛ペレット(内藤鋼業)さんのペレット工場では、内子町から補助金が拠出されていて、それも、ブログに 書きました けど、同じことが起こる気がします。

現段階では、このプラントが必要とする燃料は愛媛県全体でも直ちに賄えないので、ヤシガラを輸入し、それも使ってプラントの稼働率を維持する計画のようです。

しかも、発電プラントの場合、出口、つまり、電気の売り先を考える必要もないのですし、ここにも、我々の支払う電気代の一部から、割増買い取りの原資が賄われていて、公正な競争環境にはありません。

薪屋をするなら、当然、原木が必要になります。

補助金や FIT で守られた大企業と、一個人とで、原木の奪い合いというは、非常に厳しいですね。

どんな時代も、人というのは与えられた環境に適応してやっていくしかないわけで、優れているもの、強いものが必ずしも生き残らない、とダーウィンが言ったとか言わなかったとか、そういう話もあるわけで、こういう補助金や FIT などの政策という抗うことが難しい社会情勢にも十分耐え、薪生産を続けていければと思います。

え、まだ、ろくに初めてないだろうとか、突っ込まないように。
最初から、こけかけているんですから、突っ込んだら、重松がかわいそうすぎますよ。