昨日と今日は神輿渡御でした。
昨日は、小学生の児童により、地域をくまなく渡御しました。
朝の 8 時から、夕方の 17 時までかかります。
午前中は、小学 6 年生、午後は小学 5 年生の担当です。
今日は、各地区の神輿渡御でした。
何体も出るのですが、かけもちで、行ったり来たりして一人でなんとかしないといけません。
かなり天気が微妙で心配でしたが、今年も無事に終えることができました。
明日も祭典があり、その後、改修等の話し合いが持たれる予定ですが、頑張っていきたいと思います。
昨日から、北条祭が始まりました。
今日は、子供みこしの渡御があるんですが、天気予報が微妙な感じで、雨が心配です。
駐車場ですが、そんな中でもボチボチ頑張っています。
自分がやらないと誰もやってくれませんから、少しでも時間があれば、コツコツ片付けていくしかありません。
丸太小屋の駐車場は写真のような感じです。
ミニミニがおいてあるところは、ペイビングで仕上げたい感じです。
坂になっている部分は、洗い出しの土間コンクリートの予定なんですが、積んであった残土というか、砕石というかは、写真の左手のプレハブ倉庫の前、要するに、水道パイプが割れた箇所ですが、あそこに運び込んでほぼなくなりました。
ちゃんとレベル出しをしていないので、まだ少し発生しそうです。
北条祭りは、粟井地区は 13 日まであります。
12 日は、各地区の大人神輿の渡御、13 日が合併祭ですが、神社の修繕・建て替えの話し合いも必要なので、会は長引きそうです。
14 日は、久しぶりに休みになりそうですが、こういう性分なんで、なんかゴゾゴゾ仕事をしそうです。
まあ、雑貨屋自体、ネットショップなので、年中無休ですし、いわゆる貧乏暇なし状態です。
15 日は、月次祭と神社の掃除、後、宅神祭があります。
16 日は、祭日。
午後からは、雑貨のお店屋さんを立てる話を森林組合の人を呼んで打ち合わせるつもりです。
簡単にうと、木を伐るところから始めるわけです。
木を伐るには時期がありますから、今年やらなければ、材料が揃うのは 1 年遅れます。
もう、随分歳を取りましたので、残されている時間はそれほどありませんから。
17 日は、薪割り機の組み立て会と原木回収。
18 日は、薪割り会。
このイベントは、別のエントリーで告知 していますので、お近くで時間の都合がつく方は、是非遊びに来てください。
19 日は、地鎮祭。
ここまでは予定が埋まっています。
後は、太陽光発電の連携が残っているのと、稲刈りが終わるので、農転を済ませて、造成にかからないといけません。
造成する場合の土をどうするのか、近くで買うのか、運賃がかさむし、進入路の建設からしないといけないんですが、かれこれ 10 年前に計画したまま頓挫している神社の駐車場の造成(切土)に着手し、そこで発生する土砂を使って埋め立てをするのか、コストや工期を勘案して決定せねばなりませんし、工事に着手する場合、総代さんとの打ち合わせも必要です。
というか、測量の図面が行方不明なんで、それを探すところから初めて、どれくらいの土が採取できるのか、運賃なんかも含めて予算を弾かないといけません。
クレーン運転士の免許も取りに行きたいんだけどなぁ。
まずは、秋祭りを無事に終えられるように、ボチボチ頑張ります。
駐車場も、寒くなると生コン工事ができないので、今月末くらいまでには一区切りつけておきたいと思います。
管用(くだよう)ネジの規格ですが、非常にややこしくて、自分もきちんと理解しているのか、かなり怪しいのですが、整理を試みてみたいと思います。
管用ネジには、基本的に大きく2つの種類があるんですが、テーパーネジと、平行(ストレート)ネジです。
テーパーねじは、要するにテーパー、つまり、たけのこのように根本が太く先端に行くに従って細くなる形状のネジですね。
それに対して平行ねじは、先端も根本も太さが同じ、つまり、並行でありストレートなネジ、というわけで、まあ、名前のとおりです。
管用テーパネジ(R ネジ=オス・Rc ネジ=メス,旧 PT ネジ) は締め付けることにより、オスネジとメスネジがガッチリとかみ合うので密閉性が高く、通常はこのネジが使われます。
一方、管用平行ネジ(G ネジ,旧 PF ネジ)は、普通のボルトとナットと同じで、突き当たるまでするすると回りますから、それ自体に密閉性はなく、通常は、パッキンを用いて密閉するわけです。
日本では、油圧ホースなどは、JIS 規格の R・Rc(PT)ネジ なんですが、アメリカは残念ながら規格異なり、NPT ネジ です。
アメリカの並行ネジは、NPS ネジといいます。
PT ネジと NPT ネジとは、そのまま接続できません。
なので、接続するためには、変換継ぎ手 を用いねばなりません。
この資料で分かる通り、材質的に、黄銅を用いたものは最高使用圧力が低く、高圧洗浄機の一部には使えますが、薪割り機には使えません。
例えば、.1 クラスのミニバックホーの油圧は、概ね 20Mpa 程度、薪割り機は、2500〜3000psi(17.2Mpa〜20.7Mpa) 程度、家庭用の高圧洗浄機7Mpa 程度です。
ブレイブはアメリカの会社なので、もし、ホースが裂けてしまったら、ホースは NPT だと思うので、日本の PT のネジとはそのままでは接続できませんから、継ぎ手を用いて変換するか、あるいは、アメリカからホースを輸入して修理する必要があると思います。
Hearth & Home 暖炉屋 では、ホースは置いておくと劣化してしまうため、現状 6 台程度では、ホースはそうそう裂けるものではないので、事故の際に国内仕様のホースを調達し、それを変換継ぎ手を用いて修理するのが経済的で、ダウンタイムも短くできるのではないかと考えています。
ブレイブの薪割り機には、ホースは 3 本用いられており、全て同じサイズのネジなので、サイズを調べておきたいと思います。
サイズが分かれば、またブログでお知らせしたいと思います。
継ぎ手は MonotaRO などだと取り寄せに 5 日くらいかかるようなので、場合によっては予め買っておいてもこちらは腐るものではないし、ホースは PT ならどこでも入手可能(作成可能)でしょうから、極端な話、ホースマン さんを呼べば即日修理も可能になるかと思います。
この前共同で輸入した薪割り機ですが、今度の 10 月 17 日、午前 10 時より、組み立て会を開催したいと思います。
県外から T さんが組み立てのためにいらっしゃるので、2 台組み立てたいと思います。
レンチも作ったし、自分は組み立ては 2 回目なので、多少はスムーズにことが運ぶと思います。
場所ですが、基本的に、うちでやりたいと思います。(屋根があるため、雨天でも決行)
晴れたら、ですが、午後から旧北条市に原木の回収に出向きたいと思います。
回収した原木を使って、翌日 10 月 18 日に薪割り会・薪割り機の体験会をしたいと思っています。
また、リクエストがあったので、薪製造機のデモも行いたいと思います。
重松が持っている斧や、薪グッズを使って、使用感を確認してもらえればと思います。
自分はあまり気が利きませんので、薪割りに興味のない女性やお子様を連れてこられる場合、そういうご家族へのサービスは、ご家族間で解決してくださいますようお願いします。
まだ、こういうイベントに関しての保険については、加入等をしていません。
あくまでも、自己責任での参加をお願いいたします。
特に何か用意するわけではないのですが、参加するよ(含む見学)という方は、コメントで意思表示をしてくださると、ありがたく思いますので、よろしくお願い致します。
今日は、松山地方祭でした。
天候にも恵まれて清々しい空気の中、神輿渡御などが行なわれました。
4:00 に起きて、4:30 には最初の兼務神社で宮出しの準備をして、戻ってきたのは 21:00 頃です。
結構疲れました。
前日の夜中の 23:00 頃から、住民を眠らせないため、太鼓を叩いて周る行為を行う人がいます。
いくら祭礼といっても、現実問題、お祭りに参加する人もいれば、参加しない人もいるし、お祭りが嫌いな人もいるわけです。
会社が休みでなく仕事をする方も当然いらっしゃいます。
非常に困った問題だと思いますが、うちのお宮ではないので、どういう考えなのか不思議です。
まあ、そういうわけで、睡眠不足でありますが、今年も滞り無くお祭りを終えることができ、肩の荷が半分降りたような気もしないでもないのですが、明日からは、北条祭りの準備が始まります。
お祭りと平行して、傷んでいる御社殿の修復、または建て替えの件、神宮大麻の頒布の件などの議題もあり、気が抜けません。
後しばらく頑張りたいと思います。