クヌギを持って行って、クヌギを持って帰る

昨日もクヌギを製材工場に持って行きました。

朝早くに出たので、まだ、出てきている人が少なくて、荷降ろしした後、.25 の KESLA の尺取り虫式のハーベスタや、パルフィンガーのグラップルを見せてもらったりして、時間を潰していたら、組合の O さんが出てきたので、注文してある原木の引取の打ち合わせなどをしました。

原木は団地まで回収されているので、キャンターでも問題なく取りに行けそうです。
スタンションがないので、H 鋼とコラムを使って、荷崩れしないように荷台に細工をする必要がありそうです。

あと、森林組合でも薪を作っているのですが、薪ネットを使って梱包していて、型枠を使い、綺麗に詰めていて、大変参考になりました。

ただ、木パレットは、ちょうどのサイズで作っていて、3,000 円くらいかかっているけど、戻ってこない、ということで、そっちのコストが問題になっているようです。
だとすると、ウッドバッグを使ったほうが安上がりかもしれませんね。
今度、ウッドバッグが入荷したら、O さんにも見てもらおうと思います。

で、帰りに、空荷で帰るくらいなら持って帰って、ということで、玉切りしたまま置いておいたら、乾いて固くなったという原木を貰って帰りました。

まずまず太めのものばかりなので、ドリルで攻撃をして粉砕力を試したいと思います。

帰った後は、いつもどおり、ブロックを運んで、積みました。
あと、ほんの少し積んだら、とりあえず、完成にしたいと思います。

これは便利!スコピック

facebook で教えてもらってポチしてあったんですが、届いたので早速使ってみました。

その名は「スコピック」。

カエルっぽい色合いのゴミ拾い用のトングですが、先端がちょっと大きくなっています。

能書きには、

【スコピックの商品詳細】
●通常のトングと違い先端がスコップ状になっていて溝にたまったゴミもごっそり
●拾いにくい空缶や落ち葉、タバコに
●つかみやすく使いやすいギザギザ設計
●溝にピッタリの幅約8.5cm
●すくって、挟んで、つかめる

とありました。

以下のお店で買いましたけど、500 円ほどですね。

100 円ショップよりはずいぶん高いけど、多少はしっかりした感じのものです。

うちはシガーなんで、写真のような薪の入れ方しかできませんけど、商品説明だと、横方向だと空缶なんかをつかむシーンがあって、前にも横にも滑り止めの凹凸があるので、それなりにグリップしてくれそうです。

色に関しては、耐熱塗料で塗ればいいやと思っていたんですが、持ち手の部分がペンチなんかの工具と同様にすべり止めのゴムっぽいやつで加工されているので、塗らないほうがいいかなと判断しました。

ファイヤバードならぬ、ファイヤーフロッグと命名してみました。

8.5cm ほど掴む部分は幅があるようなんですけど、その幅くらいの枝の丸の薪は、持ち上がってますが、今のところ、折れてません

カエルをこき使ってやろうと思います。

製材工場に運びました

今日は、伐採したクヌギを製材工場に運びました。

S さんに目撃されたようで、気が付いたら、見たよ、ってメールが来てました。
S さんの枝、まだありますよ。

途中で、お約束のたらいうどんを食べました。

今回は、なみへい食堂 です。
ここ、営業時間がすごく短くて、今まで食べられたことがありませんでした。

前の川はエメラルドグリーン、綺麗な水で作ったうどんでしょうね。
肝心の味はというと、ごく普通のたらいうどんでした。

愛媛県喜多郡内子町中田渡61

<br /> 愛媛県喜多郡内子町中田渡61<br />

どうでもいいことですが、前の川は、田渡川 というようで、肘川 の支流の 小田川 の、そのまた支流です。
仙波淵で別れるんですが、峡の館 の前に行くのは、玉谷川 というようです。

木材団地につくと、ペレット工場の前に原木が本当にうず高く積まれていました。

新しい住友のユンボがいたんですけど、鉄クローラーの形が変です。
アスファルトを傷めないように、鉄パットを履かせているのでしょうか?
ゴムだと、相手がアスファルトだと、摩耗が激しいのですが、これはいいかもしれません。

今日は、誰もいなくて、リフトでおろしてもらって、そそくさと帰りました。

帰ったら、コンクリートの養生のために盛土してあるものを片付けていたんですが、ゴムの張りが甘くて、外れてしまい、ズッボリ埋まっている状態だったので、戻すのが大変でした。

丸太はあと 2 本あるので、夕方積み込みをしました。

明日、渋滞に巻き込まれないように朝早くに出かけようと思います。

【広告】薪ネットの販売を開始しました

このブログでも何度か登場してきましたが、ノルウェー ESPEGARD 社 製の 薪梱包用のネット の販売を開始しました。

円筒状に縫製され、上下に絞るための紐の付いたネットです。

パレットの上にこのネットをセットして、通常では積みにくい短めの薪なども、中に充填することで、簡単に整理することができるアイテムです。

耐候性を備え、薪が乾燥する期間、十分な強度を保持するように設計されています。

底がなく、また、吊り上げるためのストリップなどがないため、非常に安価です。

薪製造機と一緒に輸入したため、もともといくらするものなのか正確にはよくわかっていないのですが、ノルウェーでの価格が 1 枚 約 30 NOK なので、今の為替レートだと 400 円くらい、でも当時のレートは 500 円くらいでしたので、500 円にしたいと思います。

消費税や関税、それに輸入の際の運賃があるので、1 枚 700 円にしたいと思います。

売れるんでしょうか、これ。
まあ、売れなくても自分で使うだけだし、売れても全く儲からないと思われるんで問題ないし。
でも、重機も持ってない人が、吊って移動することも、パレットを持ち上げて移動することもないのに、ウッドバッグを使っている様子を見て、いくらなんでももったないないんじゃないかと思い、在庫に余裕があるので、一部を提供することにしました。

コロ薪を入れておくのにいいんじゃないかと思いますが、使い物にならなくても 700 円です。

うちは専用のスタンドも買ったんですが、これ、ものすごく高いんですよ。
写真のメッキの鉄パイプのものです。
正直、コンパネで十分で、高いだけだと思います。

ご興味があればどうぞ。

玉切りな一日

今日は昨日伐倒したクヌギの玉切りをしましたが、明らかにチェンソーが小さいので、かなり疲れました。

本来であれば、450 でやるところなんですが、急に調子が悪くなり原因がわからないので、結局 35cc の 14″ だけでやりました。

Oregon の PowerSharp を使っているので、目立てが楽でよかったです。

幹の部分は上の道路にまで引きずりあげましたが、枝はある程度切り詰めただけで手付かずです。

14″ で両側から切っても届かなかったので、70cm ちょっとありそうです。

ブックマッチで接げば、良いテーブルの天板になるかなぁ、などと思います。
あと、階段の踏み板とか、床板とか。

クヌギですが、これだけの大木なので、薪にするには惜しいです。

バンドソーの簡易製材機があればなぁと思いました。

すっかりチャップスが汚れてしまったんですが、洗うか、そのまま放置するか、猛烈に悩むところです。

450 の修理は早めにしたいと思いますが、燃料系かなぁと思っています。