置き場がないので。。。 ジャンク薪を買ってください!

約 1 年乾燥のジャンク薪です。

太陽電池小屋に保管していましたが、土間コンクリート打ちのため、屋外に搬出しています。

これはトマトハウス式乾燥前の在庫なので、普通に日当たりがよく風通しの良い屋根の下に保管しただけのものです。

乾燥具合は無保証です。

写真ですと大きなものばかりになりますが、木くずもまじります。

あくまでもジャンクです。

ひとつ 6,000 円です。

クヌギ、ナラ、カシも混ざりますが、薪生産時に規格外のものを放り込む「ゴミ箱」として機能していますので、あくまでもジャンクです。

サクラ、クスノキなど、密度が低く、匂いの良し悪しは別として、そういう匂いの強い木もまじります。
その他、虫食い、枝、いろいろです。

針葉樹は入れてないつもりですが、針葉樹も加工するので混入しているかもしれませんが、その場合は、ご容赦ください。

パレット単位での販売となり、配達はいたしません。
お宮まで引き取りに来てくださる方限定です。
支払いは、引取時の現金支払いのみ、現物を見てのキャンセルも可能です。

置き場所がないので、よろしくお願いします!

バッテリーチェッカーを購入 — もしかしてオルタネータが逝ったか!?

ボブキャットのバッテリーですが、先月、そろそろかも と書いたんですが、その後、割と早めに上がったもんだから、その後サクリと交換をしたわけですが、ステーが折れたり、トレーが腐食していたり という問題があるので、そのあたりを云々しようと思って、ヨドバシカメラで端子やらなにやらを発注していたんですが、その時に、BAL のバッテリーチェッカー をおすすめされたので、買っていました。

この間の日曜日に、エンジンを掛ける際、またバッテリーの警告が出るようになったのですが、家に箱も開けずに置きっぱなしだったので、早速、チェックをしたところ、電圧が低下していることがわかりました。

まずは、軽トラから充電しています。
軽トラではちょっとオルタネータの容量が少ないような気がしないでもないのですが。。。

結局、充電が上手くできていないということに尽きるのですが、原因としては、

  • US 規格バッテリターミナルと、国産バッテリーとの相性が悪い
  • 配線周りが腐ってる
  • オルタネータが逝ってる

くらいしか思いつきません。

いずれにせよ、オルタネータがどうかは、バッテリーが充電された時点でエンジンを掛ければわかることなので、だめなら、輸入して修理ないといけない可能性もあるので、その場合、それまでは、だましだまし使おうと思います。

障子を張り替えました

ニャンということでしょう〜♪ で、見事に破れらてた障子ですが、秋祭りなど、忙しくてなかなか時間が取れずじまいですが、重い腰を上げて、ようやく張り替えました。

これから寒くなるし、穴だらけだと外から丸見えですし。

前の記事にも書いたとおり なんですが、今回は、アサヒペンの超強プラスチック障子紙 をチョイスしてみたんですが、うまくいえないんですが、違和感がすごいんですよね。

というのも、この障子紙、プラスチックコートされているので、霧が吹けないんです。

障子というのは、基本的に濡らしてはるのですが、そうすることで、紙が乾燥して縮むため、ピンと貼ってたるみができないのです。
(普通の)ふすまもそうやって貼るんですが、この障子紙はそれができないので、たるまないように気合い入れて貼るしかないのですが、そんなことができるわけはないのですから、たるんでいてだらしがないのです。

ほんのちょっと、の話なんですが、元内装屋でもあるので、ちょっと気持ち悪く感じてしまうんですよね。

まあ、ニャンズに穴だらけにされている状態よりはマシ、ということで我慢したいと思います。

しかし、こうやって見ると、ログが本当に黒ずんできています。
ログのクリーニングと再塗装、そろそろやらないといけないですね。

これから寒くなるので、春までに準備して取り掛かりたいと思います。

ペンキ塗り

今日はトロンメルのペンキ塗りをしました。

はじめはフレームしか塗るつもりがなかったので 0.7L 買ってきたんですが、気がついたら、スクリーン部分も塗り始めて、当然ですが、ペンキが足りなくなりました。

なんだかんだで 1.6L 買い足したんですが、よく考えたら、この後ホッパーも作るんだから、素直に一斗缶で買ったほうが良かった気がします。

神社の車庫の鉄骨も再塗装したいと思いつつ、相当放置していますし、太陽電池小屋が完成したら、中身を移すこともできるので、エアレス塗装機を買ったら、作業したいなと思うんですよね。

なんでエアレスなのか、というと一言でいえば、ケチだから、なんですが、それはさておき、好川のエアレスガン用刷毛 を使いたいからなんです。

神社の灰汁洗いの際に CPR を使うんですが、その作業がエアレスガン刷毛で劇的に楽になるんじゃないかと。

あと、ログがそろそろ再塗装のタイミングなのもあります。

まあ、そういう妄想をしつつも、持ってないのでシコシコ 100 均の刷毛とローラーで頑張りましたよ。

結局、ペンキ塗りは 3 時くらいまで作業をして、微妙なところでしたが、切り上げました。

というのも、のびのびになっていた ViO のバルブ修理ですが、今週出さないといけないので、原木の最後の回収に出かけたかったからです。

塗装作業中にクレヨンが届いたので早速使ってみたんですが。。。微妙な色味。。。
もっと目立つと思ったんですが。

長過ぎるものを玉切りして輸送、その後、ViO を修理工場に預けて本日終了です。

ペンキ塗りは、明日にもで続きをやろうとは思いますが、ハウスの仮組みもしないといけないし、やることがたまりすぎてアップアップです。

原木もたまったので、そっちも頑張りたいと思います。

紫外線カットのポリフィルム

前々から悩んでいることの一つにウッドバッグのコストがあります。
白ウッドバッグは、一つ 14 ユーロで、輸送費などを含めると 1 枚あたり 3,000 円程度になります。
乾燥後は概ね 500kg 入っているわけですから、1t あたり 6,000 円(1kg あたり 6 円)も袋代にかかるわけで、一回しか使えないなら、あまりに高くてお話になりません。

そこで少しでも長持ちさせたいので、UV カットフィルムで乾燥用のカバーを作成したらどうか、というアイデアがあったのですが、ビニールハウス用のもので UV カット機能があるものは、0.15mm, 1.8m x 100m で 5 万とか、そういう価格になるので、1 枚あたり材料代だけで 2,300 円くらいかかって、何をやっているのさっぱりわからない状態になるのです。

農業用に限定せずに調べたところ、UV カットフィルムの安いものを見つけました。

出典 e-養生本舗

出典 e-養生本舗

9 本で、58,320 円(税込)なので、1 本あたりだと、6,480 円です。(ポイントの還元を除く)
3 本セットも売ってるんですが、27,540 円(税込)なので、9,180 円もしてしまいます。

9 本だと、9 x 23 = 207 袋、つまり乾燥薪で 100t 分のカバーになりますので、まあ使い切れない量ではないんですが、問題は、耐候性がどの程度あるかということで、UV をカットする分寿命が短くて、3 ヶ月くらいで破れたりするものを 9 本も買ったら涙がでてしまいそうだし、ものすごく悩むところです。

サンキの製品について、メーカーに思っている用途に適すかどうか、購入前に確認を取って、問題がないようなら、今シーズン生産分から、UV カットフィルムを試してみたいとは思っています。

積めない短い薪に便利な薪乾燥用ネット梱包 — ESPEGARD 薪ネット

2016-10-18-17-25-01単価が単価なので、全く売上には貢献していませんけど、それなりに売れているのが ESPEGAR 薪ネット です。

リピートしてくださる方も出てきた、コロ薪など、積むことが難しいものを、かんたんにまとめて乾燥させることができる、薪専用の乾燥ネットです。

本来は、専用のスタンドとセットで使うものなんですが、異様に高いので(約 5 万円ほどします)、コンパネ等で型枠を作ることをおすすめしています。

一枚、送料込みで 900 円です。

以前は、送料別で 700 円でしたが、1 枚とか、2 枚とか、少量の注文が多く、送料が高くて申し訳ないので、郵便で送り、送料込みに変更しました。
5 枚以上、個人の方で必要になることはまずないと思うので、大抵は安くなったと思います。

で、これ、意外と大変なのが梱包。
まあ、写真で見ての通りですが、専用の封筒(ダンボール製)を使い、A4 サイズ、厚み 3cm になるように畳んで詰めないといけません。
地道にオッサンが頑張っておりますので、テープの張り方が少々汚いのは勘弁してやって下さい。

ところで、最近疑問に思うことは、この商品を買ってくださる方が、どこまで使い方を理解しているのかしら、って点です。
かんたんな説明書でも作ったほうがいいような気がしてきました。

基本的には、パレットの上にセットして、中身を詰めて、詰め終わったら、屋根をかける(トマトハウス式カバー)、後は放置したらそのうち乾いている、というだけのことなんですが、FRP ポールは流石に送るのが大変だから調達してもらうにしても、トマトハウス式カバー自体は、意外と作るのが大変だから、販売した方がいいのか、特にロールで買ったら余るし、固定のためのマイカ線なんかも、少量のために一巻き買うのも馬鹿馬鹿しいだろうし、と思ったりもしています。

まずは説明書を作ることから始めてみようと思います。

このアイテムをお使いの方で、お気づきの点とか、コメント等でお知らせいただけるとうれしいです。