とりあえず擁壁は完成です

おはようございます。
5 時に起きたのに二度寝したので、今頃更新です。

2015-07-10 11.07.50

なんでも、一昨日の土砂降りですが、いわゆるゲリラ豪雨で、松山では観測史上最も激しい雨だったそうで、市内中心部は床下浸水するところも出たようです。

そんな一昨日とは打って変わって、からりと晴れて、まさに「夏」を感じる天気となり、気温もグングンと上がり、立っているだけで汗ばむ状態でした。

そんな中、なんとか擁壁は完成というか、一段落しました。

後は整地して、遣り方をして、捨てコンを打つわけですが、火曜日以降にやろうと思います。

OilQuick OQ quick coupler

アタッチメントは普通のトロンメルと、クラッシャーで特に目新しさはないんですが、OilQuick OQ quick coupler はこれは良くできていますね。

何がいいって、油圧配管の着脱も同時にできる点。

うちのも油圧クイックヒッチと、クイックカプラは付いているんだけど、ホース部分は一旦降りて着脱しないといけないのでかったるいんですよね。

それに、作業機の近傍のむき出しの油圧ホースは頻繁に破損しますが、この仕組だと、アタッチメント内部に油圧ホースを格納して、破損を最小限に抑えられそうです。

また、ヒッチ部分も手前側(オペから見て)のピンに引っ掛けて持ち上げると、自動的にプレートが突き当たって、ピンが差し込まれる位置の調整が不要で、便利そうではあるんだけど、普通の形状のアタッチメントは取り付けられないということが唯一の弱点かも。

まあ、そういう場合には、アタッチメント側の改造をすればいいだけの話ではあるわけですが。

がんばるメエメエ団

2015-07-09 15.45.28

太陽電池の土手で除草活動に勤しむメエメエ団の皆さんです。

今日は、朝イチ張り切って山に出かけたものの、激しく降られて、作業は強制中断しました。
予報じゃあ、そんな降らないはずだったんですけど、一時間に 100mm 位は降る勢いでした。

ところが、昼前から時折日が差してきて、午後からは一転して快晴です。

ヤギは雨に濡れることを嫌がるので、いちいち繋ぎ変えないといけないので、面倒なんですが、フェンスで囲ってみたところ、高さが 1m 位だとどこからどうやって逃げ出したのかはわからないのですが、いつも脱走して困るので、結局リードでつないでいます。

メインのロープにはカラビナで係留しているんですが、リード自体が 100 均だからか、それとも布で軽いからか、時々、セイタカアワダチソウの茎(食べない)に絡まったりして動けなくなっていることがあります。

明日から 4 日間ほど出かけるんで、その間、ひどく絡まってしまわないかちょっと心配です。

結局のところ、フェンスで広大な傾斜地を囲うというのは、コスト的に見合わない気がしますし、とりえず、今のようにロープで移動できる範囲を制限する方法が簡単でいいんですが、今のカラビナで係留する方法だと、真っ直ぐにしかロープを貼れないので、不便です。

コーナー部分を通過できる係留方法を思いついたので、今度試作して見ようと思います。

で、名前ですが、オレンジ色の男の子が「みかん」、白色の女の子が「もも」、としました。
オレンジ色はどちらかと言うと、「びわ」って感じの色なんですけどね。

太陽電池の工事再開

2015-07-08 09.39.52今日はよく寝ました。

このところ、雨が多くてずっと工事ができずにいたんですが、原木もなくなり入荷の予定もないし、それよりもなによりも、7 月中には完成させたいので、昨日から、太陽電池の工事を再開しました。

まずは生コンプラントから大型のコンクリートブロックを運びます。

朝イチの時間は出荷で混雑するので、先に金物屋さんに行って、セパやアンカーボルト、会所桝などを買って、時間をずらしてから引き取りに行きました。

これを積み上げて擁壁にします。

2015-07-08 16.10.45

ほぼ完成して、終わりが見えてきた感じです。

今日は、念の為に、後一段ほど積んで、基礎工事に入りたいと思います。

薪割り機共同購入その後

薪割り機の共同購入者でない方には、関係のないエントリーですみません。

現在の予定ですが、7 月半ばに出荷される見込みで、日本到着は、8 月初旬となる見込みです。
お盆前のきわどい時期になりそうです。

受け渡しですが、今回は「横浜港」に入港いたします。

なお、金額は、通関するまで確定しません。
今までの経験上、関税はかかりませんが、消費税がかかります。

海上運賃・通関費用については、5 台で 70,000 円程度、1 台あたり 14,000 円程度を見込んでいます。
多少の変動があり、確定ではありません。

支払総額は、本体代金+米国内送料+海上運賃・通関費用+諸税、後、人により、日本国内配送料+保管料、となります。

お知らせしてある本体代金等は、米ドル建てですが、実需になり、手数料がかかります関係上、報道でドル円が 122 円などという場合には、概ね 3%〜5% それよりも不利なレートとなります。

また、進展がありましたら、報告いたします。

25RD3

この前ソーチェンを交換したんですが、かなり手間だったので、Rapid Duro を試すだけ試そうかと、また悩み始めました。

が、このソーチェン、日本では売っていないサイズなので、アメリカから取り寄せようかと思ったんですが、あっちは未だヤード・ポンド法なもんで、インチで言わないといけないのですが。。。

2015-05-06 16.58.47

前回、エントリーを書いた際には気づきませんでしたが、もうむちゃくちゃです、フィンランド人は。

WP36 に EVO36 のシールが貼ってあるんだけど、それはまあ置いておくとしても、1.5mm は .050″ じゃない!

STIHL の場合、25RD3 の 2 桁目の 5 が、ゲージを示すんですが、これは、1.5mm なんだけど、以下の資料では、インチで書くと 0.58″ となっています。

計算すると、0.59″ のほうが 1.5mm に近くて、1.5mm を超えないのですが。。。

こういうマニュアルや添付ラベルが嘘だらけってのは本当に困るなぁ。。。

とりあえず、ソーチェンの交換に 1 時間かかったから、仮に 1/4 に減らせるとすれば、時給 1,000 円なら 3,000 円の節約にはなるんですが、ソーチェンの差額もそれくらい。

問題は、超硬だと、キマルで研磨できないこと。

使い捨てるには高すぎるし、かと言ってダイヤモンド目立て機を別に買う気力もないし、はてさてどうしたものだか、悩みは尽きません。

今作っている薪がお金になるのは、早くても今年の冬か、大部分は来シーズンだと思うんで、出て行く費用は抑えるだけ抑えたいし、特にこういう消耗品は尚更です。