ほとんど何もできずに終わった土曜日

今日は、雨でした。

午前中はなんとなくダラダラしてしまい、若干書類的な仕事をしただけで終わってしまいました。

とりあえず、特にやる気も出ないのですが、午後一に、この間点検と修理(リコール)に出していた軽ダンプが仕上がっているようなので、引き取りに行きました。

せっかく街まで出かけるし、割引券が今月末までなので、マルブンに行ったんですが、並んでいたのでパス。
豚太郎になりました。
なんとも普通。

それで、倉庫に戻って昨日の続きです。
そう、昨日の続きとは半自動梱包機の修理です。
結局全部バラす羽目になりました。

写真でも撮りながらバラせば良かったんでしょうが、思い立って適当に始めてしまったので、バラして各パーツを清掃するまでは良かったんですが、元に戻せなくって、結局ネットで調べてなんとか元に戻しましたが、結局、3 回、バラして組み直しましたので、 2 時間近くかかってしまいました。

この半自動梱包機、ヤフオクでゴミの業者から 5,000 円で不動のものを買ってきて直して使っています。
元々使っていた人が全くメンテをしていなかったのか、どす黒く変色した油があちこちついていて、手が真っ黒になって、ベタベタして気持ち悪くて仕方ありません。
夕方、ディックに行ったときに、台所の換気扇用の洗剤類を買ったので、明日、ある程度掃除しようと思います。

修理ですが、なんだかんだで 2 時間かかってしまったんですが、何度か試すうちに今のところは復活したように見えます。

ただテンションの調整がうまくいってなくて、絞ると弱く、少し強くすると、箱が潰れるほど強くなってしまうのです。
どういう仕組みなのか全く理解していないので、これはまあ、そのうちなんとかしようと思います。

そんなこんなで 15 時を過ぎてしまったんですが、雨が上がる予報が一向に上がる気配がないので、仕方がないので、養生をして大型の商品の出荷とおやつの買い出しに行きました。

今日の出荷は、フォークリフト 高所作業 墜落防止用 パレット でした。
ごくたまに売れます。
あると安全だし、作業もしやすくすごく便利だと思うんですよね。

これまた夕方買い出しに行ったんですが、最近は夕方暗くなるのが早いし、雨天時なんかも暗くて作業が捗らないので、照明をなんとかしようと思って材料を買いに行ったんですが、天井周りの電球の交換とか、フォークリフト 高所作業 墜落防止用 パレット があると、格段に捗ると思います。

それと、ウォーキーが壊れた件の続きです。
軽トラを引き取って戻ったら、TCM さん、というか、ユニキャリアになって、ロジなんとかになって、まあ、元 TCM さんが修理に来てくれてました。
月曜日に持って行こうと思っていたんですが。
それで、図面等を持ってきてみてくれた結果、やはり駆動をコントロールする基盤が怪しい、ということになりました。
年代物だから、部品自体があるかどうか、ということからスタートのようです。
ちなみに、駆動モータですが、三相かと思ったら、直流モータだそうです。
ショボい基板だったので、部品代はそんなに高くないんじゃないかなと思います、あれば、の話ですが。

そんなこんなで、天気が悪くて気分も乗らず 16 時過ぎたら暗くなるし、老眼で手元も見えにくいしで、早々に退散しました。

で、買い物に。

思い立って黄色帽子に行って、ドラレコを物色です。

これだけドラレコ等が普及しているのに、我が物顔でルールもマナーもガン無視の危険運転が日常茶飯事です。
そういえば、免許センターで更新の時に、そういう Kitty Guy の動画を受け付けるサイトがあるとかなんとかいってましたが。
まあ、ジムニーもまだ新しいことだし、なんかあったときのために、ドラレコくらいはつけておいた方がいいじゃないなと思うんですよ。

こっちが悪い事故ではあったんですが、ヘッドで左車線のフィットを潰してしまったとき、被害者の人、恫喝してきたり、青信号だったのを赤だったと喚いてみたり、まあ、ドラレコにそこら辺の一切合切が記録されていて、おまわりさんが描くんしたら急にしおらしくなったという実績もありますしね。

とりあえず、気になったのがコレ。
セルスター CS-91FH です。
黄色帽子だと 4 万オーバー。

若干安い CS-32FH というのものもあるようで、こちらの方が新しいモデルのよう。

ネットと比べると、軽く 1 万くらい差があるので、流石にお店では買えないですね。
25% も違うから。
長く使うものでもない、消耗品ですし。

ただ、あまりに壊れると、取り付けの手間の問題があるので、そこそこのモデルにはしたいところですし、肝心なときに写ってないと意味がないですから。

安いものではないので、もう少し調べてみようと思います。

黄色帽子では、ジムニー用のパーツコーナーができていて、右側のミラーの下につける専用のアンダーミラーがありました。
車庫入れの時とか、左側は、アンダーミラーで楽に確認ができて気に入っているのですが、右側にあったらなと思っていたので思わず買ってしまいました。

そういうことで、今日は、バックカメラの取り付けは全く手づかずでした。

明日は Y 君が来てくれることになっているので、そうこのリフーム作業を頑張りたいと思います。

半自動梱包機が壊れました

今日は神社の祭日でした。
それなりにお参りが多かったんですが、午後からは暇なので、少し早めに切り上げて、入荷した雑貨類の検品作業等をしました。
が、量が多くて、全く進んでません。
まあ、こればかりは少しづつ進めるしかないのですが。。。

それで、夕方、できた分だけでも出荷しようと思って、半自動梱包機で梱包していたんですが、なんと、ぶっ壊れました。
溶着する部分に PP バンドがつまり、意味不明の動きをして、PP バンドが通せなくなっていました。
ちょっと分解して掃除をしてたんですが、暗くなってしまい、倉庫はまだ照明を修理していないので、梱包を継続するのは諦めてできた分だけ出荷です。

しかしまあ、ガンガン壊れますね。

キャンター(4t ユニック)はエンジンが壊れる(タービン故障)し、ちょっと前にヒートシラーが壊れました。
そうそう、ヒートシラーですが、下側のヒーターの下の絶縁材はキッチンパネルで作り、今のところ問題なく使えているのですが、上側の押さえのシリコンは自作不能で、取り寄せていたものがミクニさんから届きまして、今日交換しました。
今のところ、完全復活したようです。

で、昨日は昨日でウォーキーが壊れました。
今日は半自動梱包機です。
さて、次は何が壊れるのでしょうか?

アクロバが壊れるのだけは勘弁して欲しいです、あれは、とってもお高いリフトですので。。。
というか、もう半分壊れてて、カニ走りはできないんですけどね。

そうこうしていたら、ふそうさんから電話があって、タービンの修理代の連絡かと思ったら、1173(コンテナシャーシ)が車検です〜という内容でした。
うーん、またコンテナを下ろさないといけないとは、実に面倒くさい。
どっちにせよ、もう薪を積んでしまっているので、配達に行ったら、原木が入って二進も三進も行かなくなる前に、コンテナを下ろして車検を取った方が良さげですが、このクソ忙しいときに、のんびり整備に出す時間はないので、さっさとラインに通すだけ通して、整備は後から出そうかとも思います。

ただ、サイドマーカー、接触が悪いのがあるから、と伝えておいて直してもらったはずなんですが直り切ってないので、運輸支局にもっていくなら、元から外してしまい、車検が取れたら、正しく取り付け直す方がいいかなと思ったりしています。
ニチフのプライヤーでかしめるだけで、オスメスのない端子を買ってあるので、使ってみたいんですよね。

MonotaRO で 20 個で 300 円ほどでした。
一度に二つ使うわけですから、30 円/組と、結構お高いです。

ただ、電線を剥いたり、オスメスの向きを考えたり、スリーブを通したり、かしめたり、云々、手間を考えると、これはこれで大有りではないのかと思うのですよ。

まあ、まだ使ったことはないので、防水性だとか、耐震性だとか、パイプのサイドバンパーについているサイドマーカーで使ってどうなるのか、って部分は未知数なんですが。

それと、乾燥機の修理の件ですが、新しく届いた温度センサーは新型なので、今までの基形が違って、どこにどれをつけるのかわからないという話になりました。
これはさっき確認のメールを送っておいたので、朝には返事が来ていればいいなと思います。

明日の予定としては、

  • 半自動梱包機の修理
  • ジムニーと 4t ユニックのバックカメラ取り付け
  • 梱包スペース上に照明の取り付け
  • 雑貨出荷作業の続き

といったところでしょうか。

全く休みがないので、休んだ方がいいんじゃないかと思うんですが。。。
まあ、死なない程度に頑張ろうと思います。

ナンバープレート取り付け穴用のバックカメラ

今日は通関と引き取りでした。
午前中いっぱい書類訂正にかかって、午後、許可になりました。
9 パレットあって、一度に 3 パレットづつ運びました。
トレーラで一気に運ぼうかと思ったんですが、開披して再度パレットにまとめただけなので、梱包が甘く、煽りがないと怖いかなということで、3 往復で、1 回 1 時間かかるので、終わったら暗くなっていました。
バックオーダー分の一部は、発送することができました。

それはそうと、ウォーキーがぶっ壊れました。
昨日までそれなりに動いていたのに、今朝うんともすんとも言わないのです。
修理に来てもらったんですが、ヒューズが飛んでいた、ということでそれは修理してくれたんですが、挙動不審です。
基板かもしれない、ということで、工場に持ってきて欲しい、ということになりましたので、これは近いうちに持っていこうと思います。

それで、4t にもバックカメラをつけようと思って、ナンバープレートの取り付け穴を利用するタイプのものを買ってみました。
お値段 2,080 円也。2,280 円なんですが、200 円のクーポンが配られていましたので。

ジムニーの取り付けを完成させたらどうか、という話ではあるんですが。。。
取り付けるわけでもないんですが、一番気になったのはナット等の件で、開けて確認したら予想通りでした。
まあ、そうなるよね、って話。

見ての通り、防水に関しては少々疑わしい感じなので、取り付けの際にシリコンを打つか、グルーガンで目地を埋めようと思います。ただまあ、2,080 円だから、壊れて交換、でいいような気もします。

ナットがどうなっているのか、ということと同じくらい気になっていたのが、キャブへのケーブルの引き込みです。
このカメラとかは、4 芯のケーブルになっていて、電源等もこれで送るようで、配線はこれ一本だけです。
延長ケーブルは既に買ってあるものが使いまわせる見込みです。

はい、動画がありました。
取り付けはむちゃ簡単そうです。
キャンター自体、キャブは 12V なので、電源を取るのも楽勝ですね。
一番のポイントはキャブを上げるときに顔面を打たないということだと、動画でわかりましたので、注意したいと思います。

初めてウォーキーが役だった気がする件

今日は検査でした。

検査場には荷役用の道具は何も準備されていないので、こちらが持ち込む必要があります。
というわけで、朝一にフォークリフトを積み込みました。
世間的にはウォーキーと呼ばれているタイプです。

重さですが見た目に反して 1,100kg くらいありますね。
ちなみに能力は 800kg です。

それで検査場は写真を撮ってはいけないと言われているので、写真は一切ないのですが。。。とにかく、今日はいまだかつてないほど大変でした。

まず、とにかく量が多いのです。
例えば、L10SK3 とか、3.5kg くらいあるわけです。

これを 4t の荷台に積まれたパレットから人力で検査場に搬入して、数を確認したり、X 線検査したり、薬物検査をしたりして、最終的にはまたパレットに積みつけて、検査の段階ではまだ許可になっていない外貨なので、保税倉庫に戻す必要があります。

結局 17:30 くらいまでかかってすっかり真っ暗でした。

それともう一つ要領が悪かったのは、ウォーキー以外の道具を持っていかなかったことです。
ちょっとしたもを運ぶのもチマチマ人力でやっていたのでとにかく効率が悪い。
これに関してはいくつかの要因があったかと思います。

検査場内には、フォークリフトが走行進入できるようにスロープが設けられているのですが、ウォーキーは登坂能力がほぼなく、2% の勾配では空荷では走行できますが、荷物があると怪しい感じです。
進入路は天井が低く、概ね 3m 程度の高さ(一般的なフォークリフトや小型トラック)までしか入ることができません。
その懸念があったので、アクロバを持って行こうかと思っていたんですが、フォークリフトってのはタイヤが小さいので、アルミのブリッジを登るのが結構大変で、予行練習する時間もなかったため、ウォーキーを持って行ったわけです。
ボブキャットは能力が 800kg くらいで、ウォーキーと同程度です。

ちなみに、ウォーキーを積んだ状態では、ウォーキーのマストが入り口天井にあたるため、ウォーキーは海コンをつけるデッキ側からクレーンで吊って搬入しました。

パレットに積みつけた荷物も 2m 近い高さがあり、クレーンよりも高くなっているので天井に当たること、また、ウォーキーの能力を超える重さがあることから、ウォーキーでは下ろせなかったのです。

これらのことから、4t の荷台に積まれた貨物を人力で下ろすことになったのが時間がかかった最大の原因です。

次にパレットやみかんカゴ等の仕分け用の道具、横持ち用のカートやビシャモン(ハンドパレットトラック)を持っていかなかったことです。
下ろした荷物は箱一つづつを手でもって運びました。
重たいものはウォーキーに乗せて運んだんですが、パレットがないので、直に置くから、積んで下ろしてが人力なのです。

検査にならないようにするということは、こちらの都合でできることはありませんので、今後の教訓としては、次のように考えました。

  • ウォーキー、ビシャモン(ハンドパレットトラック)、台車を用意する
  • パレット、みかんカゴ等を持っていく
  • カッター、はさみ、カートンシラー、ストレッチフィルムも持っていく
  • パレットの高さを 1.5m 程度に抑制し、重さも 500kg 程度に抑制する

一番最後の条件は、神戸の場合、ウォーキーを使うことを前提としていたので、厳守してもらっていたことなんですが、松山港の場合、検査場での検査ってのは 3 年ぶりくらいなので、すっかり忘れていたので、今後は注意したいと思います。

今回、積み込み数量が書類と大幅に違うものが数点ありました。
例えば、NO-SPILL ガソリン缶については 30 個不足、アンチシーズについては 30 点以上超過といった具合です。
他にも、OxiClean が 2 に対して 3 だったり、L10SKL が 10 枚以上不足していたり。
チャイニーズウイルスの影響でものがまともに届かないタイミングで、混乱していたのにしても、かなり杜撰と言わざるを得ません。
こちらとしては、倉庫で自分で積み込むわけではないので、そこで作成された書類をもとに申告書類を作るしかないわけで、これまたどうしようもないのですが、こういうことがあると、当然、次回から目をつけられて、検査の頻度が高まるわけです。

倉庫側と一度きちんと話をしないといけないことかなと思います。

今日は検査だけで終わってしまったので、明日は修正申告をして許可になったら、引取等を行いたいと思います。
9 パレットあるのですが、バラして、保税倉庫まで持つ程度のパレタイズなので、本来は荷物を落としたくないのでコンテナトレーラで運びたいところですが、今は薪を積み込みしているので、まな板だと怖いし、4t でピストン輸送をする方が安全かなと思います。

先月の 26 日に届いていたんですが、ここまで長引くとは思わなかったし、薪やみかんカゴの配達にも行かないといけないし、原木もそろそろ入ってきてくれないと困るんですが、そっちも全く手付かずです。

今日は、鉄鍋で日がなダンベル体操をしていたような状態です。
明日はなんともなくて、俺はまだまだ若いなどと言ったら、明後日筋肉痛になるんだろうなと思いますが、ということは、明日は筋肉痛にはならないということだろうから、明日、しっかりと動いておこうと思います。
やることが片付くよりも、溜まる一方で、神社の方も忙しくなるので、死なない程度に頑張りたいと思います。

散々悩んで結局買った The Pot

前々から欲しかったんですけど、高いんですよね。。。
散々悩んで結局買った The Pot です。

電子レンジもバルミューダなんですけど、機能的には、ただの電子レンジで、値段は普通のの 3 倍くらいする感じです。
まあ、ケトルも同じですね。

思ったこととしては、高いレンジを買っても使いこなせないし、バルミューダの良いところは、例えば、レンジの加熱時間をダイヤルで設定できることで、直感的なことかなと思います。

前々から思っているんですが、ボタン式の電子レンジって、作っている人ってよほど頭が悪いんでしょうかね?
例えば 10 秒、1 分、10 分のボタンがあったとして、10 分のボタンの意味ってあるんでしょうか?
自分は冷凍食品の温めとかしかしないのですが、10 分なんて押すことは殆どありません。
10 分は 5 分にすればいいのにと思うのですよ。

子供の頃アメリカに行ったときに、お釣りを返すときに、まず品物の金額をいって、その後にお札や硬貨を差し出しながら足し算を声に出してするのです。
例えば、$58 のものを出して、$100 をだしたとすると、

$58
$1 をだして、$59
$1 をだして、$60
$20 をだして $80
$20 をだして $100

という具合です。

だから、意外と、10 分が 5 分 x 2 だということをわからない人がいるのか、と思ったりするのです。
小学生の算数のレベルの話ではあるんですけどね。

それで、梱包を見て思ったんですが、ダンボールが汚れないようにシュリンクフィルムがかかっています。
これはもともとメーカー梱包でかかっているものなのか、お店の人がかけたものなのか、いずれにせよ、うちのストレッチフィルムよりも綺麗です。
ストレッチフィルムを巻くのは意外と手間なので、シュリンクフィルムの梱包機は早めに導入したいところです。

明日は検査と引き取り(あわよくば)の予定なので、まとめて出荷した方が運賃は節約になるんですが、今日は今日で、午後から少し梱包をして納品しておきました。

それにしても、検査が億劫です。
仕方がないので、ボチボチ頑張ります。

検査になったもののどうしたものか

今日は通関でした。

朝一、流石に D/O が届いているかなと思ったんですが、届いていなくて催促してようやく届きましたが、相変わらずプリンタの調子が悪くて、税関には午後から出向きました。

書類が多くて、時間がかかるというので一旦帰ったんですが、15 時過ぎに電話があって、計算が合わないと。
Walmart で買ったもの、$19 くらいのものが分納されていて、slow shipping discount で $2 引かれているんですが、単価の合計と、支払い金額の合計が合わないんです。
それで、結局いくら支払ったのか、カードで支払っていたんですが、なんと、オーダーを入れたのが 4 月のアイテムで、半年以上前なのでアプリでは詳細が見られず、Web から PDF を落として確認しました。
しかしまあ、Walmart もいい加減なもんです。
ディスカウントの $2 を引き忘れていたので、これは修正しないといけないです。

で、今回は量が多いので検査になったら大変だなと思っていたんですが、案の定検査です。

何が大変かというと、X 線をやった上で開披もするということになって、というか、松山港の場合、大型 X 線検査装置がないので、空港にある手荷物検査機のようなもので検査をするのです。

大型 X 線検査の場合はこんな感じです。
荷物を下ろしたりする必要がありません。

事例3 大型X線検査装置の導入による海上コンテナ検査の迅速化 (大阪税関)
 大阪税関コンテナ検査センターでは、海上コンテナの検査を迅速・的確に行うため、コンテナ一本を丸ごと検査できる大型X線検査装置を導入し、平成14年3月1日から稼動している。
 この装置の導入により、従前2時間程度を要していたコンテナ検査が10数分に大幅に短縮されるとともに、貨物を取り出さずに検査が可能となり、輸入者にとっては貨物の早期引取と検査費用の削減に大きく寄与するものとなっている。
 なお、検査中のコンテナ運送業者(運転手)に対しては専用の待機スペースを整備し、待ち時間を快適に過ごせるように配慮している。
出典 https://www.soumu.go.jp/kanku/kinki/kinki066_01.html

大阪だと、なんと、運転手の待合所まであって、ジュースまで売っているし。
神戸(六甲・ポートアイランド)は待合所というのはなくて、廊下に椅子が置いてあり、検査中は鍵がかかって逃走できないように缶詰にされる仕組みです。

前にポートアイランドのこの機械が使えない時、車載型の X 線検査装置ってのがあって、結構感動したんですけど、そのあと 科捜研の女でも登場してました がいまだに原理は分かってません。
後方散乱 X 線検査装置、という物らしいですが、松山港にも一台置いておいて欲しいですね。

で、松山の検査場には重機はありません。
一つのパレットには大体 1t くらいの雑貨が積まれているのですが、到底人力では降ろせません。
はてさてどうしたものか。
とりあえずは、ウォーキーを持っていこうと思います。

段取りとしては、

  • ウォーキーを積む
  • 税関に行き、検査指定表を受け取る
  • CY に行ってウォーキーを下ろす
  • CFS に行って荷物を受け取る
  • CY に運んで、荷物をウォーキーで下ろす(といっても、重過ぎておろせないと思う)
  • 検査
  • ウォーキーで荷物を積み込む(ウォーキー自体は多分積めない)
  • 許可になったら納税して、家に荷物を置きに帰る
  • ウォーキーを回収する?

という流れかなと。

疑問点としては、

  • 荷物は重過ぎて、ウォーキー(能力 800kg)では下ろすことが多分できない
  • なので、少し人力で荷を下ろしてパレットを軽くしてからでないと、ウォーキーでは降ろせない
  • ということは、元通りにパレタイずし直すと、当然積み込むことができない
  • なので、パレットの枚数は増えるし、そうなると、4t には一度に積みきれないが、荷物を検査場に一時保管できるのか?
  • 一人で作業したら、到底 1 日どころか、3, 4 日かかると思うけど、その間、荷物は保管されるのか?

というようなところです。

ちなみに、一度だけ CY の検査場に入ったことがあります。
この時は貨物が薪ストーブで、頑丈な木枠梱包だったので、ユニックで吊って X 線検査機に通しただけです。
検査場はスロープがあり、4t 車で進入し、内部でクレーン作業も可能でした。

しかし、なんとも手間です。
検査しないと許可にはならないわけですから、致し方ありません。
明日は祝日だそうで、税関がお休みなので、検査は明後日なので、段取りをよく考えたいと思います。