配達完了

朝雨が降っていたのでどうなることかと思ったんですが、下ろす頃には止んで、無事に終わりました。

帰りにいつものサーモン屋さんに寄りました。

どこかでみたようなものが 800 円ほどで売られています。
ひっくり返してみたら、やはり FISKARS, FINLAND とありますね。
セラミックは京セラ製なんだと思うんですが、これ斧用を仕入れると、仕入れた時点で倍くらいするのです。
角度が若干違うということではあるんですけどね、これで斧を研いだらどうなるんだろうかなと少し気になりました。

そんなこんなで、後少し、無事に帰れるようにボチボチ頑張りたいと思います。

配達に出発

今回は鳴門・明石ルートです。

淡路島南 PA にピットインです。

鳴門なので、わかめうどんを頼んだんですが。。。
なんか申し訳程度にしか乗ってない。
5 号曰く、鳴門のワカメ使用って書いてなかった気がするとかなんとか。
こりゃ、完全にハズレ。
このうどんのレベルからして、他も推して知るべしかな。

というわけで、タイムラプスだとあっという間に到着です。
台を切って。。。

変わり映えしませんが、いつものお宿に到着です。

これまた変わり映えしませんが、いつものまるかつです。
今回はヒレの定食をいただきました。
しじみ味噌汁を豚汁(小)変更しましたが、この場合、豚汁のおかわりはできないんですが、しじみ汁をおかわりすることはできます。
で、ここのしじみ汁は、山椒入りでした。
美味しいは美味しいんだけど、しじみの風味が非常にわかりづらいですね。
サンショを抜いてもらってさらにお代わりしてしまいました。

明日は荷下ろしを頑張りたいと思います。

薪の配達の準備

今日は薪の配達の準備をしました。

ヘッドが壊れていて、ずっと引き取れていなかったコンテナシャーシの引き取りからスタートです。

コンテナを積みます。
コンテナは荷物なので、車検の時には下ろす必要があるのです。

薪を積み込みました。
一番後ろに乗っているブツは薪巻き君です。

かれこれ 7 年も前になるんですね。
シュリンクフィルムで薪を束ねる装置です。
うちでは今は使っていなくて、K さんが使ってみたいということで、持っていくことにしました。

明日の朝、出発したいと思います。
ボチボチ頑張ります。

薪製造機 TimberCat NP1 の組み立て

今日は午前中は Amazon への雑貨の納品作業をして、本当は午後からは原木整理をしようかと思っていたんですが、思い立ってお宮で 薪製造機 の組み立てをしました。

結構コンパクトに梱包されています。
養生がちょっと不完全な部分があり、ところどころ、塗装が傷んではいます。
何かしら不足があって、大きなパーツだったり国内で調達が難しいものだと困るので、最初に内容の点検をします。

組み立て自体は 12:30 スタートで、16:00 くらいに組み上がっているので、3.5 時間ほどかかったようです。
NP シリーズの組み立ては 3 回目になるんですが、ちょっと段取りが悪くて、組み立てた箇所をバラさないと、別の部品がつかないとかありました。
次回からはもう少し早くできるとは思います。
今回はワイヤーが 1 本、ワッシャーが 1 枚不足していました。

今回の改良点の目玉(?)です。
チェンにオイルを安定して供給するためのポンプを追加しました。
今までは重力による供給だったのですが、ポンプを追加することにより油圧でより確実にオイルを圧送できるようになり、チェンやバーの消耗を軽減します。

エンジンはセル付きなので、バッテリーが必要です。
前々回、バッテリーの液漏れがあったのと、特に安くなるわけでもないので、国内で調達することにしました。
バッテリーホルダーのサイズを確認しました。
B19(W 127 x L 190mm)でいけそうですね。

とりあえず、家に持って帰りました。
流石にこの大きさになると人力で移動するのは結構骨が折れます。

そんな時にオススメのアイテムがこちら。
フォークリフトにさっと取り付けて、楽々けん引できます。

あとは、エンジンの防振ゴム、ドレンホースといった細かな部品の追加取り付けです。

納品は、3/18, 19 でユニックの車検・整備の予定で、その後になるかなと思います。
はるばる山形まで行ってきます。

嵩張るので、ログテーブルは現地組み立てなんですが、足りない部品あったら困るな。。。
かと言って捌くと、元に戻すのが大変だし、はてさてどうしたものやら。

ユーザー車検

トラクタですが、車検が 3/9 までなので、事実上今日中に合格しないといけません。
急いで運輸支局に向かいたいところですが、昨日運んだチップからダストを抜いていなかったので温度が上がらないと連絡があり、急遽ふるい機を運ぶことになりました。
それで少々遅れて 2 ラウンドで挑戦です。

結果は見事不合格で、指摘された事項は、

  • タイロッドエンドのブーツ切れ
  • リアの内側の球があるように見えるが、ブレーキを踏んだ時に点灯してない(球切れ?)

です。

時間的に午前中に再受験は不可能なので、応急修理でふそうさんに向かいました。
今月末にはユニック、来月中旬にはチップダンプが車検なので、ついでに予約も済まました。
お昼休みの後に修理をしてもらい、3 ラウンドで合格しました。

結局リアの内側の球はリアフォグでした。
かれこれ 10 年近くのっていると思うのですが、リアフォグがあるとは初めて知ったし、指摘されたのも初めてです。
ついでに、コーナリングランプと思われていたものも、フォグと思っていた位置にしておくとハイビームの時にだけ点灯して、本当のフォグをつけるのは、スイッチを押す、リアフォグに至っては、なんと引くということがわかりました。

たまの確認をしようとした時に、レンズを止めているビスが取るクスだということを思い出したのですが、工具自体を積んでいませんでした。
工具や予備の球をセットにして、ちゃんと積んでおこうと思います。

その後、チップを運びました。
今日は結局 3 台分運んで、最後は落とさずに積んだままで、ダンプ自体を置いて帰りました。
大体 1 台, 6m3 くらい(荷台 L 3,100 x W 1,500 x H 1,300mm として)で 1 — 1.5 日程度運転ができる感じです。

週末はなんとか燃料切れを起こさず、月曜日までは乗り切ってくれて、乾燥も仕上がればと思います。
まだ温度が低いので、もしかしたら燃料切れでストップしてしまうかもしれません。
ダスト問題もそうですが、チップの供給・保管方法についても、さらに工夫が必要です。

脚を巻く棒ですが、向きを間違えてくっつけていたものを総代さんが正しい向きに直してくださったので、無事にとりつきました。
パイプの厚くなったし、根本も頑丈に補強してくれたので、これで多分折れないでしょう。
あとは回しやすいようにパイプを被せて完成なんですが、パイプは 4t に積みっぱなしで持ってくるのを忘れたので、そのうちやろうと思います。

そんなこんなで帰る途中、新ダイワサービスセンターさんから電話がありました。
発電機の修理の件で、エンジンの修理は終わったけど、ラジエータとウォーターポンプの交換がさらに必要とのことでした。
全部で 22 万かかるそうで、本当に修理が続きます。
同じようなものがもう一台ストックしてあるので、そちらから部品がもぎ取れないか、確認してみようと思います。

チップ作業

今日は車検のつもりだったんですが、予定が変更になって急遽チップが届いたので、選別作業をしました。

タイムラプスで見るとあっという間なんですが、2, 3 時間の作業です。
今回は大きなものが少なく、歩留まりが良かったです。

とはいえ、まだスクリーンが大きすぎる気はしないでもないんですが。
大体 1/5 くらいがオーバー材になるんですが、実際のところ、1/10 どころか、問題を起こすサイズのものは 1/50 とか、1/100 くらいだと思います。
戻すのも手間だし、さらに歩留まりを上げる方法を考える必要があります。

乾燥は順調です。
この調子だと、明日には仕上がると思います。