仮設トイレが修理されました

工事の間の仮設トイレですが、足踏み式のポンプが老朽化して水が流れなくなっていました。
亡父が購入したものなんでどこで買ったかも分からず、修理の依頼ができず困っていたんですが、5 号がそういえばアイテックさんのトイレが同じものだ、というのです。
アイテックさんに聞いたら販売元がわかり、無事に修理してもらうことができました。
ポンプのついでに、固定用のストラップと、固くなっている鍵の調整もして頂けました。
無事に水が流れるようになって一安心です。

基礎工事も着々と進んでいます。

そういえば、今日は、222 で猫の日らしいです。
家に帰ったら、チャトラお兄ちゃんたちが団子になっていました。
いつもは 2 号は、離れていることが多いんですが。
6 号は毎度毎度マイペースです。
こんな平和な日が長く続きますように。

チェンソーダストの活用法

チップの配達の後、チェンソーダストを積んで帰りました。
乾燥させて、燃料とすることもできるですが、手間がかかるし、どうしたものかと思案しています。
畜産用に販売できるのではと情報をいただきました。
ただ、どれくらいの量、いくらくらいの価格なのかが気なります。
販売するとなると責任も伴いますし、あくまでも副産物で、これを作っていたら採算が合わない気がしないでもないです。
なので、あるだけ、できただけ、それでもいいといってもらえるかどうかがポイントかなと思います。

お宮に戻ったら砕石が敷かれ、少し工事が進んでいました。
ここにはウォータス本体が設置されるピットができる予定です。
少しづつ形になっていますが、完成が待ち遠しいです。


それはそうと、これ、Uniforest の製造機なんですが、コンベアのベルトの繋ぎ目がとても気になりました。
短いベルトをアングルのような金具で接合しています。
この方法だと、ベルトが切れても簡単に修理ができそうです。
他では見ないんですが、どうメリット・デメリットがあり、なんという金物なのか、気になります。

NCγ(ねこちょっぷがんま)初出荷です!

タビープロダクツのお助けアタッチメントシリーズの第 3 段、ハンマーナイフ草刈り機の NCγ(ねこちょっぷがんま)をモニター出荷しました。
前の方に縦に 2 段になっているのがそうです。
いや、佐川の集荷に電話したら、いつもの Y 氏が今日明日お休みで、前にお世話になっていた K 氏が出たんですが、聞いてないから、ターミナルに持ち込んでという話になってしまいました。
箱をまとめるのに帯鉄がお宮なので、お宮によって作業をしたんですが、今日は午前中、小学生が遠足で来てくれてその対応があったので、作業自体が午後からで、本当は港にブレイブ薪割り機を輸出でも行っていきたかったんですが、そっちは先送りにしました。
ちょっとお待ちいただいてい規格外 400kg を配達も済ませました。

NCγ(ねこちょっぷがんま)ですが、本当に自信作。
ネットでよく似たものがたくさんある(そりゃ、出所がチャイナですから。。。)んですが、これ、結構苦労して工場と折衝して、作ってます。

モニター販売を開始しました。

通常価格よりも 10% off になります。
在庫僅少です。。。
バックオーダーでも、今ご注文していただくと梅雨前に届く予定です!

機械式のクイックアダプター(ピンの抜き差しなくアタッチメントが交換できるようになるアダプター)とのセットも可能です。
ぜひ、お問い合わせ ください。

安価な屋根

今回は第 1 ヤードはうまく廃材で作業スペースに屋根をかけることができそうなんですが、そう都合よく廃材が集まったりはしないと思うんです。
うちもそうなんですが、薪屋の場合、広大な敷地が必要になるので、よほどの資産家でなければ、自前でそれだけの土地がある、ということは少ないかと思います。
となると、借地になるので、お金をかけてしっかりとした建物を建てる、ということ自体がナンセンスだと思います。
それで、安価で、簡単に移築できるものがないか、常々気にかけているすが、面白そうなものを見つけました。

パイプレームのテントです。
トーフであるとか、プレキャストの擁壁でしょうか、そういうものの上に建ててます。
大体の話で、実際に確認したわけではないのですが、1m2 あたり $20 — $40 程度の価格が提示されています。
たとえば、今回の 200m2 程度の屋根なら、$4,000 — $8,000 ということになります。
かなり安いと思います。

テントタイプですが、写真を見る限り、白いシートを使えば、内部の照明は不要そうです。
遮光タイプもあるんでしょうが。

ただ、第 1 ヤードにもっともっと小さなもの、SHELLDOME という商品をヤフオクで買って建てたんです。
このサイズでも、かなり大変だったんです。

一番ハマったのは最後のシート張りで、これだけで一日くらいかかりましたが、ようやくできたと思ったら、裏表逆、最初からやり直し、というのがキツかったです。

特にシートを貼るのが大変でした。
流石にこの時は助っ人を 2 人呼びましたが。
なので、大きなサイズのシートを張るのは素人には不可能に近いんじゃないかと思います。

テント式の場合、どうしても、テント自体の寿命が短いという問題があり、また、借地のため、基礎工事など、土地に定着するような無駄な投資は極力避けたいので、アーチ構造のガルバ鋼板製の屋根を検討しています。

s-l1600


それで、現時点では、予算に余裕があるようであれば、ガルバ鋼板製の屋根がいいんじゃないかと思うのです。
今回廃材でガルバを選んだのも、耐久性を重視したからなんですが。
このタイプの安いものをまだ見つけらていません。

見つけることができたら、薪屋的には大きな需要があると思ってはいるんですが、大きな問題が発生して、建築基準法が変わったことなんです。
今まで都市計画区域外だと、自由に小屋とか建てられたんですが。。。
テントやハウス(基礎がない)、このような屋根だけの建物がどういう扱いになるのかはわかりませんが、何らかの制限を受ける可能性がありますね。

現場の休憩スペースなどは、コンテナでつくることにしました。
これならば、置いてあるだけで基礎はないし、役場が来たら、運んで見せれば良いだけのことです。
ただ、コンテナホテル は律儀に台車に乗せてあるんですよね。
まあ、ゴチャゴチャ言われたら、台車は作ってもいいし、腐りかけを買ってきてもいいし、どうとでもできるし。

何はともあれ、さっさと新ねこちゃんチップ工場を完成させたいと思います。

香川に薪の配達でした

今日は配達です。
予定よりずいぶん遅れてしまいました。
本来は瓦パレットに移し替えての納品なんですが、うちのカゴのままで納品させていただいてます。

規格外も急遽乾燥させたので、在庫あり!
強制乾燥のクヌギ・ナラといった厳選樹種ながら 1kg あたり 60 円(税込)です。
2kg で灯油と同じくらいのカロリーですから、灯油くらいのエネルギー単価になる計算です。
ざっと調べてみると、この近辺の灯油価格 は 18L で 2,088 円が最安で、1L あたり 120 円を超えるところが殆どです。
つまり灯油よりも安い、とてもお手頃な価格となっているので、シーズン残りわずかで薪が不足してお困りの方は、お急ぎご注文ください。
規格外のため、綺麗に積むことが難しいので、その点はご理解ください。

配達の途中、またまた桜三里の幸福水餃子さんに寄りました。
大連出身のお姉さんが一人で頑張っています。
前回気になったワンタンを注文しました。
800 円也。
美味!
けど、お客さんの入りがイマイチの様子。。。大丈夫かな?
あ、ワンタンだけではなくて、豚肉餃子定食 900 円も頼みました。
流石に頼みすぎた感じ。

それはそうと、薪割り機や試作品、無事にコンテナに積み込まれ、作業の様子の写真が届きました。
今月 25 日に出航する予定のようで、多分、釜山には月内に到着、積み替えられて翌週の水曜日、3/4 くらいに松山着かなと思うところです。

お待たせしている 新型薪割り機 NP3 ももう間も無くです。
NP3 は、ボックスウェッジと呼ばれる新しい形状の薪割り刃を装備しています。
Instagram の動画のように、周りから削ぎ落とすように割っていくことで、

  • 均一なサイズの薪が生産可能
  • 非常に太い玉でも削ぎ落とすため、無理なく薪割りが可能(薪割り力 37t)

という特徴があります。
また、見ての通り、油圧式リフトを搭載していて、太くて重たい玉も難なく安全に持ち上げることができます。
オイルクーラーを搭載しているので、夏場の連続作業でも作動油の温度を低く保てるようになっています。

入荷分は 2 台販売済み、2 台は仮予約済みです。
仮予約なので未成約(未入金)ですので、キャンセルになれば販売可能です。
日本国内で自分が知る限り、100 万円を切る価格でこれほどの性能の薪割り機は販売されていません。
デモ機(実際の薪の生産に利用しています)もご覧いただけますので、ぜひお気軽に お問合せ ください。

S60 x ボブタッチのブラケットが完成

ボブキャット用にミキサーアッタッチメントを作ったんですが、よく考えなくても SV100 でも使えると便利だなと思って、ボブタッチのアダプタを作ってみました。
OilQuick はブラケットが S60 で、初めて作るので寸法など調べはしたものの、大丈夫か実際に取り付けるまでは不安だったのですが、問題ないですね。
ボブタッチのレバーが微妙に干渉するので、外してプレスし直す必要があります。

氏子さんに頼まれて作ってみた 4t クラス用の機械式ワンタッチです。

六角を回して掴む部分を伸ばしたり、縮めたりする、という原理はわかっているんですが、ものすごく硬くて回りません。
工場に聞いたら、ロックボルトとピンを抜け、といわれたんで、それはやったんですけどね。。。
オレンジ色に塗り直しましたが、さらにロック用のプレートまでありました。
トルクマルチプライヤーまで引っ張り出したんだけど、物理的に回るわけがない。

で、問題は塗装ですよ。
伸縮するロッドに分厚く塗ってあり、縮める際に引っかかるので、剥がす必要がありました。
グリスニップルも使えないので、新品に交換する必要があります。
六角部分も塗膜が厚すぎて最初ソケットが入りませんでしたし、ロックプレートも塗料でくっついていて外すのに苦労しました。
この辺りは、改善してもらわないとです。

NCγ を取り付けるベースマシンですが、コベルコで、スギウエというところのリースアップ機です。
ここのレンタル機は、ニューマなんですが。。。

呼び方 口金 番号
オカダ(アイヨン) JIS B8463 管用平行めねじメスシート 1004
ニューマ SAE 37° ユニファイめねじメスシート 6013
東空・古河 JIS B8363 管用平行めねじオスシート 1005

念のためにキャップを外して持って、アイテックさんに買い出しに行きました。
いわく、六角部分に 2 本線が入っているものはユニファイ、と。
ニューマでした。

とりあえず、R x R と R x G を買って帰りました。

なぜ 2 種類なのかというと、もともとうちで在庫している ISO 16028 のワンタッチカプラは G めねじなのです。
G は平行ねじなので、それ自身では封止する能力がありません。
過去、O リング、ワッシャー、ボンデッドシールで止まるか試したんですが、失敗してきました。
この間、別のボンデッドシールを取り寄せたので、それが使えるか試してみたいのです。
現実問題、R にシールテープをぐるぐる巻きにして閉めたら全く漏らないので、R だけ買ったら済むことではあるんですが。
今はホースを自分で作れるので、G ではなく R のものを仕入れようと思います。

園にもよったんですが、もうほとんど仕上がっていますね。
燃料がある分、乾燥を続けておこうと思います。

ついでに ViO30 のホースを確認しました。
一ヶ所、二人ていて交換する必要があるのですが、他はどうかとみてみたら、かれこれな状態です。
けど、3/4″ はホースも口金も持っていません。
取り寄せないとですが、ついでに 1/4″ も一式持っておこうかな。
布?みたいな保護カバーも持っていないので、これも取り寄せておこうと思います。