ハンマーナイフモアの値段

TITAN のスキッドステア用のハンマーナイフのエントリー にコメントをいただいたんですけど、あれ、ずっと売り切れのままなんですよね。
なんというんでしょうか、日本国内のアタッチメント類の値段って、かなり高い気がします。

久しぶりに eBay を散策してみました。
Bobcat で草刈りというのは、やはりシーンが限定されすぎると思うんです。
コンマ 1 クラス用のものを探してみました。
それで見つけたのがコレ。

お値段、EUR 1.149,00 です。

ハンマーナイフの大きさや、製品の重量(55kg)からして、クサカルゴンほどの能力はないと思います。
油圧モータは、直結のようです。
クッションバルブのようなものが見えはしますけど。。。

3t クラスでもそこそこいけそうです。
おそらく MADE IN CHINA でしょう。
ドイツ製なら、問題は出づらいと思いますけど、原産国は書いてないです。

もうちょっと(3 倍くらい)出すと、まともな原産国のものが買えます。

ちなみに、国内だと、カリアゲくんだとか、クサカルゴンに似た後発品もありますけど、定価の話をすると、100 万を軽く超えて、ちょっとした軽自動車の値段です。
どう考えても、軽自動車ほどの工作精度でもなければ、技術力も必要ありません。
明らかに売れないから高い、高いから売れない、そういう残念な状態です。

個人的には、JCB Hydradig が欲しくてたまらないんですが、ついでに言えば、fail mower ではなくて mulcher の方が太いものも処理できるのでいいかなとも思うんです。
日本じゃあ、タイヤショベルは流行らない気はするんですが、ヤードでの原木の積み下ろしがメインだったら、悪くないと思うんですけどね。
あと、公道を自走できるとしたら、大型特殊でいいんで、大型や牽引がいらないので、免許の敷居が低くていい気もします。

本日の散財 — 思わず買ってしまったキワモノ

まあ見ての通りのものです。
フォークリトでドラム缶をひっくり返せるわけです。
これがあれば、今バッカンに集めている屑鉄やら、フレコンに集めているペットボトルといった資源ゴミをドラム缶に集めて、捨てに行くときにひっくり返してダンプに積み込みできます。
あと、乾燥させた薪をメッシュパレットから取り出すときにも、これをベースにして改造したら、回転リフトを買わずに済むんじゃないかと思ったりもするわけですよ。
お値段、$399 でした。
正規の値段は $499 なんですが、セールで $449 になっていて、さらにキズモノは $399 でした。
こんなもん使えばあっという間にボロボロですから、傷は問題ありませんから。

いやなんで突然こんなものを買ったかと言ったら、facebook でポジショナーの宣伝が出たからなんですよね。

これ、危うく買いそうになったんですが、$999 もするので思いとどまりました。
それで、もしかしてと思って rotator と検索してみたんですが、ローテータはなくて、代わりにドラム缶のアタッチメントを見つけたわけです。

ポジショナーですが、Class II と書いてあったので、そのままでばボブキャットには取りつかなさそうです。

ドラム缶のダンパーですけど、かなり嵩張る形をしているので、運賃がものすごくかかりそうではあります。
そういえば、ヘイグリッパーですが、全然使ってないので、あれは里子に出した方が良さげ。
ついでに、ウォーキーも 5 号が全く使わないし、自分はそもそもアクロバに乗ればいいから必要ないので、あれも里子に出したほうがいいですね。

グラップルアタッチメントの修理とリフトのリアタイヤを白ゴムにしたい件

去年の年末に曲がってしまったグラップルアタッチメントですが、あまりに不細工なので修理してもらいました。
ちょっと補強もしてもらったのですが、また、曲がらないといいんですけど。

それで、リフトなんですが、コンクリート舗装にかなりタイヤの跡が残って汚くて気になって仕方ありません。
まだ使えないということもないんですが、跡がひどいのはハンドルを切る方のリアだから、とりあえずリアだけでも白ゴムに変えたらどうかと思うのです。
サイズは、5.00-8 で、これは普通の空気入りです。

値段を調べたんですが、結構しますね。
Amazon のお店と多分同じところですが、ヤフオクだと、送料別で 12,000 円ですが、Amazon だと、9,900 + 1,100 = 11,000 円です。
ヤフオクはクーポンで 15% off になるので、そっちのが安いのかな?
楽天なんかもあるようですが、これ、ホイルがついてこないので、ホイルも古いので交換したいのです。

状態の良い中古でいいので、気長に探そうと思います。

それはそうと、梱包用のテープがなくなったんですが、今日、テープが安いと MonotaRO からメールが来ていて注文したんですが、ちょうどコピー用紙のクーポンもあったんで、コピー用紙ももらえそうです。
毎月 1 冊もらえれば A4 は買わなくても済むかなと思ったんですが、なんと、コピー用紙クーポンは終了して、マスククーポンになるんだそうです。

サービス品に文句を言うのもなんですが、マスク 7 枚/299 円がもらえるそうなんですが、それってどこ製 ってことですよ。
今回の一件があって、チャイニーズマスクとか、気持ち悪すぎて使う気になりません。
最近は、コンビニでも普通にユニチャームとか、ちゃんとしたメーカーのちゃんとしたマスクが普通に 7 枚で 299 円とかで買えるのですから、多分、多くの人は同じ感覚なのでは?
MonotaRO の素性のよくわからないマスクは売れるのでしょうか?
不良在庫を処理したいのかなと感じました。

今日は、先週の続きで、通関に行ってきます。
ボチボチ頑張ります。

鉄屑 27 万円号がいよいよ鉄屑に近づいてきました

鉄屑 27 万円号とは、ユソーキのまな板台車の愛称です。
そのままズバリで 27 万で買ったから、鉄屑 27 万号です。

なんだかんだで、かれこれ 4 年近くはこの台車を引っ張っているわけです。

全塗装してみたり、泥除けを自作してみたり、スタンションを増やしてみたりと、それなりに手入れをしつつ、騙し騙し使ってきて、今のところまだタイヤ交換がすぐさま必要な状態ではないんですが、いざタイヤを変えるとなると、本体よりもタイヤの方が高いという笑えない状態になることは必至なのです。

それで、ランディングギア(脚)のハンドルというか、くるくるするやつ、元から歪んでいて癖があって、一発目の整備で修理した方がいいといわれたんですけど、慣れたら問題なくずっと使えてたんです。
ただ、やっぱり調子が悪いことには変わりがないし、うちは自宅の車庫が狭いので、台車とセットで駐めることはできなくはないんですがやりたくないので、毎朝台を繋いで、夕方に切らないといけません。

荷台の床板もこの前フォークで突き破って穴が開いているところもあるし、そろそろ腐ってきているので、張り替えが必要です。
ただ、それらを直したら、当面は使えそうです。
最近はアピトンって高いようなんで、いくらくらいかかるのか気になります。

まあ、金額次第ですが、また鉄屑を落としたほうが安いんじゃないかという思いもあるので、ヤフオク巡回です。
ありました 25 万円号、車検付き。
タンクシャーシですね。
この長さは微妙かも。。。

今日の 1 号。
いつもいつもの定位置、足の間。

フラッシュフェイスカプラですが、圧力がかかったままになっていてつなぐことが難しい状態で、プーリープラーで圧を抜いたらどうかと思ってフェイス面を押してみたんですけど。。。
周りの人が逃げる逃げる。
そして大方の予想通り、霧状に作動油が吹き出して、油塗れになったわけですよ。

1 号、臭くないのかな。。。

結論として、プーリープラーで圧を抜くのは無理、です。

対策品を使うと、機械の数ほど必要で、高そう。

こんな道具があるようです。

Ever been showered in oil while trying to connect those hydraulic hoses?

ありますとも!

どうやって使うんだろうかとも思ったんですが、別のものですが、動画がありました。

いいけど、ちょっと高いよなぁ。。。
と思ったら、ニュージーランドドルでした。
ポチなう。
というわけで、wktk しつつ、明日も元気に頑張ります。

特定自主検査

ViO30 ですが、特定自主検査でした。
明日は祝日らしく、整備工場は 3 連休ということで、今日引き取ってきました。

自主検査ついでに、というか、毎年のことなので、オイル類、フィルタ類を交換してもらい、温水で洗ってもらってそれなりにきれいになりました。
一応、たちまちどうこうしないといけないような、悪いところはないはずです。

ただまあ、2003 年式だったと思いますが、4,000Hr 近いし、ご老体です。
それで悩むこととしては、ゴム下駄をいつ履き替えるかということで、よほどのことがない限り履き替えたものの寿命の前に、本体の方がだめになりそうな気もしないでもないんですよね。
ざっと値段を調べると、117,410 円で 17% ポイント還元表示です。
Yahoo ショッピングの表示価格は、割引額に上限が設定されているけど、それを無視して単にパーセンテージをかけるだけの優良誤認表示なので、額面通り受け取ってはいけないんですが、10% くらいは戻ってくると思うので、替えるタイミングを悩むところです。
切れたら即替えいないとなんですけど。

まあ、そんなことを思いながら、回送しておきました。

薪の方は、結局 19 袋+400kg 分をみかんカゴに入れたので、都合 20 袋 = 8t の製品が取れました。
もともとカゴ自体 2 段で積んだので、仮に乾燥機に目一杯詰め込んだら、12t 程度できただろう、ということになります。
つまり、トレーラの積載が 24t で、コンテナ自体の風体が 3t 程度あると推定されるので、20t 強で満載かなと思うところですが、そうすると、乾燥機を 2 回で 1 台分くらい、ということになりますか。

なんだかんだで、乾燥機は空になったので、先延ばしにするのも限界なので、一度配達に出かけようと思います。

その前に、天日干ししてあったものですが、そのまま出荷すると、乾燥ムラ、というよりも、シートの掛け方に問題があって水が入っていたり、どうしても虫が入っていたりするし、折角乾燥機があるのだから、一日か二日かけるだけで、完全な乾燥を担保できるし、カビや害虫に関しても殺菌殺虫消毒できるわけで、熱処理をしようと思います。

現状、バッグに入っているんですが、バッグ自体の耐熱温度が低く風通しも劣るため、メッシュパレットに移し替える必要があります。

折角買った Hay Gripper ですが、これでバッグを反転して排出してみようと思います。
Hay Gripper というのは、本当は Hay = 干し草のロールを Grip = 掴むための per = もの(アタッチメント)です。

ただ、回転機能はないので、今思うこととしては 2 パターンあって、一つは Hay Gripper で掴んで持ち上げてやって、その状態で吊りベルトにスリングを下から回してかけて、そのスリングベルトを引き上げることによりバッグをでんぐり返す方法、もう一つは、Hay Gripper で掴んだ状態で、アタッチメントを前に 90° 回転(ダンプ)させて離し、アタッチメントを水平に戻してまた掴み、再度アタッチメントを前に 90° 回転(ダンプ)させることで 180°でんぐり返す方法です。
前者は玉掛けが必要になるため、てごがいります。
後者なら一人で済みますから、そちらから試してみようと思います。

Hay Gripper はボブタッチで固定するためのピンの位置とそれの受け口とが微妙にずれていたため、ガスで穴を刳るなり、暗いんだで削って調整する形が必要なのと、掴んだ時に当たる可能性ある補強板の角が鋭利なままなので、そこの対策は必要かなと思います。

来週早々にも作業しようと思います。

【新商品】クランプ・オン・パレットフォーク

世の中には、マスクや消毒用品の転売屋など、儲かれば人の道に悖るような行為も厭わない、どこぞの県会議員センセーのお言葉をありがたく拝借すると、価格を市場に決めてもらうってなことになるらしいですが、正直、マスクを売っても楽しくないんですよね、自分は。

というわけで、大好きなものしか扱いたくなんで、品揃えが相変わらずきもいことになりそうですが。。。重機用のアタッチメント類の扱いを始めてみました。

まあ、見たままの商品で、SSL やホイールローダー、あるいはトラクタのフロントローダなんかに取り付けて、簡易的なフォークリフトとして使用しよう、みたいな横着道具です。

仕入れ価格は $160 ちょっとなのですが、長いのに、普通サイズのパレットに乗せて持ってくるもんだから、容積が増えて増えて、運賃がかなりかかってしまいました。
なもんで、いくらで売り出そうか、勘案中です。

箱サイズが、1.8m x 0.2m x 0.2m だと、0.072m3 で、倉庫でパレタイズしたりする費用などを含めると、こういうバラものは 1m3 あたり 6 万とか、簡単にかかってしまいます。
当然、ピッタリ組み合わさるわけでもないし、パレットの費用、パレット分の容積に対しても運賃もかかるため、3 割りくらいのロスが発生するんです。
仮にその数字を採用すると、0.072m3 x 6 x 1.3 = 5,616 円程度は、運賃がかかっていることになります。
実際にはもっとかかっていると思いますから、手取りで最低でも、25,000 円は残さないとダメそうです。
そうすると大体 29,999 円(税込)+送料といったところでしょうか。

もう一度箱のサイズとか、よく確認して、ヤフオクに出品しようと思います。