広葉樹の原木差し上げます(無料)

広葉樹の原木差し上げます。(無料)
積み込み致します。
積み込みしますが、ボデーが痛むというの問題が気になるような方は、ご遠慮ください。(なので、ダンプ等、まともな車で来てください)
現場での作業も不可。
樹種を指定したり、太さを指定したりする人はご遠慮ください。
欲しい方は、コメント等で連絡をお願いいたします。

現場:松山市中野町

愛媛に戻っています。

午後からのんびりスタートです。
まずは、ウォータス(循環式トイレ)の下部ユニットをお宮に下ろしました。
この後、建屋の寄付金を募るため、展示をしようと思います。

久しぶりに高所作業パレットが売れたので、それの発送にもいきました。

それはそうと、この前ペイビングしようと思って、鋤取りだけ行った後放置してあるところに水が溜まっていました。
このままレンガやブロック等を敷いても排水されないわけで、まあ、トラフは埋けようと思うのですが、暗渠排水もした方がいいような気がします。
でも、そこまでするほどの面積でもないような気もするし。。。
レベルはお宮に置いたままで、毎回持って帰るのを忘れています。
そのうちになんとかしないと。

それと、試作していた薪製造機と、新たに作ったプライベートブランドの雑貨が到着しました。
今日入港、明日デバンとのことです。
雑貨類は、ダンボール箱で届いたので、港にメッシュパレットを持っていくことになったんですが、のんびりしすぎて間に合いませんでした。
明日、朝イチで持っていこうと思います。

IKEA はやっぱりサーモン屋さんです

朝食は展望レストランでビュッフェ形式でした。
4,200 円だかするようですが、会員なので、これも無料でした。
流石に高い朝食なので、食材の質が明らかに高くて、無料であることに驚きを禁じ得ません。

今日は特にしないといけないことはなくて、まっすぐ帰ろうかとも思ったんですが。。。せっかくなので、IKEA に寄りました。

毎度お馴染みの脚立。
そろそろ買ったほうがいいかとも思ったんですが。。。すでにアルミのものは持っているので、今回も先送りです。
後、テーブルだとか、椅子だとか、ウッドデッキを充実させたいところです。
これも、物入れになってるものとかの方がいいような気もするし、悩ましいところです。

自分にとっては IKEA はサーモン屋さんなので、今回もサーモンです。
そういえば、この前も、カレーも食べたような。。。

会計直前に見つけたグリルですけど、猛烈に欲しくなったけど耐えました。
流石にこれを置くほど広くはないので。

それで、今回の買い物の本来の目的は HOPPVALS ホップヴァルス 断熱ブラインド, ホワイト, 120×155 cm ¥4,499 です。

前回 来た時、ちゃんと取り付けられるか不安があったので、試しに一つだけ買ったのですが、窓自体は 2 つあり、不細工ながらもなんとか取り付けた ので、もう一つを買いたかったのです。

戻ったら、早めに取り付けたいと思います。

それはそうと、T さんから作業の進捗連絡がありました。
もう 10 カゴできたようです。

荷下ろしと引き取りと

いや、泊まると体が楽ですね。

朝イチ、荷下ろしです。
今回はメッシュパレット 16 枚 x 3 = 48 枚の配達でした。
トレーラには、40 パレット程度積むことができます。
ほぼ 1 台分で余裕がないので、今後少しつづ余分を持っていくようにしたいと思うところです。

のんびりしたいところなんですが、次はウォータス(トイレ)の引き取りの約束が 15 時で、時間がギリギリなので、すぐに出発です。
高速を使ってもほとんど時間が節約できないので、下道で移動です。

途中、道の駅 浅井三姉妹の郷 の食事をしました。
浅井長政と織田信長の妹のお市との間の三姉妹、茶々(豊臣秀吉の側室)、初(京極高次の正室)、江(徳川秀忠の正室)の出生の地といわれる小谷城跡が近くにあることに由来しているんだそうです。
どれほどの美人だったんでしょうね。
そうそう、食事は自然薯推しでした。
というわけで、麦ご飯+自然薯の月替わり定食をいただきました。
この後、関ヶ原を抜けたりして、そういえば、安土桃山城(址)っていったことないなぁ、など、戦国時代に思いを馳せずにはいられませんでした。

そんなこんなで、ほぼ予定通り、ウォータスの販売元の大橋今右衛門 さんに到着しました。
現物を前に、いろいろ説明を受けて、無事積み込み完了です。

説明を受けている時に、男性用の小便器の話になって、今度売り出す予定のトイレを見せていただけました。
並々ならぬ情熱を清潔なトイレに注いでいるのがヒシヒシと伝わってくるんですが、このトイレは臭わないんです!、と熱く説明していただいて、うちでも導入してみようと思っています。
問題はお値段が少々高めなのと、一番はランニングコストでしょうか。
特殊な薬剤を使用する必要があり、まあそれが儲け、みたいなことをおっしゃってましたが、うちの場合使用頻度は低いので、ランニングコストが問題になる可能性は低いかなと思っています。

ウォータス自体も、構造などをだいぶ把握できました。
また、過去のトラブル事例なども聞け、今ものは過去あった問題を改善しつつ、成熟しているモデルなんだなと思いましたが、到着した時点で、個人的には改善したいなと思う点もいくつかありました。
一つは、オーバーフローの表示ランプの取り付け位置ですね。
ユニットに取り付けてあったんですが、トイレ自体を高圧洗浄機で洗ったりすると、水が入る可能性がゼロではないので、別の箇所に設置したかったです。
もう一つは、便器と蓋(便器周りの床)が一体成形ではないので、ジョイント部分があることです。
おそらくですが蓋は、和式と様式が共通のため、ノンスリップのための凹凸の加工があるのです。
汚れの拭き取りなどで問題にならないのか、少し気になりました。

男性小便器を設置する予定でいるので、問題になる可能性は抑えられると思いますが、男性の中には小用の際、便座に座りたくない、という方も少なくないと思います。自宅なら、掃除のことを考えて座るし、他人が座っているわけでもないので、座ることに抵抗が少ないかもしれませんが、小便器でも、周りは恐ろしく汚れるのですから、洋式便器を立って利用した場合、どれほど汚すかは想像に難くありません。
まあ、とにかくトイレを汚すのですよ、男性は。

女性については。。。残念ながら、自分は男なので、さっぱり分かりません。

いずれにせよ、男性用の小便器を分けることで、洋式トイレの汚れをかなり抑えられるのではないかと思っていますし、特殊なトイレなので、その辺、問題があれば、都度対策をしていくしかないかなと思っています。

まっすぐ帰ろうかどうしようか悩んだんですが、ダメ元でマリオットに電話をしてみました。
そうしたところ、琵琶湖マリオットホテル の予約を取ることができました。
会員なので、年会費のリワードで無料です。ただ、入湯税の 300 円(150 円/人)は別途支払いが必要でした。
もっといい部屋でも無料だったんですが、まあ、急なことで仕方ありません。

琵琶湖の湖畔のホテルで、ひと頃「明るい廃墟」として SNS の話題を掻っ攫ったピエリ守山のすぐ近くでした。
生憎の雨模様で、しかも日も暮れてしまったのですが、天気が良ければ素晴らしい眺望だったでしょう。

会員の特典で、バー(セルフサービス)の無料券をいただいたので、のんびりさせてもらいました。
最近すっかり弱くなってしまって、飲み放題のに瓶ビール 1 本で大満足です。

コロナの蔓延があって、ホテルに泊まるようなことがなかったため、ずっとリワードを利用できていませんでした。
3 年ぶりくらいでしょうか。
今後、時間を作って、史跡や神社、温泉なども巡る旅もしたいと思いました。

それはそうと、T さんが早速作業を開始してくださったようで、薪割りのサイズに関して連絡がありました。
世間一般論ですが、だいたい牛乳パック大が良い、といわれています。(薪ストーブの場合)
牛乳パックって 7cm 角なんですよね。
生木の場合、大体比重が 1 くらいなので、牛乳パック = 1L = 1kg だと思って、1kg くらいで、といったんですが。。。

1kg だと結構細いようです。
4 つ割の場合で、元が半径 7cm くらいの場合、長さ 33cm だと、7 x 7 x π x 33 = 5.1L くらいの容積になるから、確かにその 1/4 だと 1kg よりは重たくなりますね。
ただまあ、原木の状態、樹種であるとか、含水率によっても大きく変わるわけで、この辺、しばらくやってみて、調整していくしかなさそうです。

神鍋高原に出発

神鍋高原に配達に出発しました。
本当は夜通し走って、朝到着後荷下ろし、その後養老に行って、ウォータス(トイレ)を引き取って日帰りするつもりだったんですが、今回は 4t なので、無理がある気がして、一泊することにしました。
というわけで、お昼にスタートです。

しまなみ海道経由です。
いつも瀬戸田で休憩するのですが、同じでは芸がない気がして、福山 SA にしました。

何を食べるか悩んだんですが、尾道ラーメン(ネギ)です。
尾道ラーメンですけど、食べるたびに、というか店ごとに結構別物が出てくる気がします。

調べてみたら、原型は、

尾道ラーメンは1947年に尾道で台湾出身の朱阿俊が屋台で提供した中華そばに始まったと言われる。朱阿俊は店を構えたのち「朱華園」の看板を掲げた。醤油味ベースのスープに平打ち麺、トッピングに豚の背脂のミンチを乗せたものは朱華園で「中華そば」として提供されていたが、2019年6月18日に閉店

ということのようなんですが、今は、奥さんと娘さんによる 中華そば 朱 として復活しているようです。

ただ、

豚の背脂を浮かせた醤油ベースのスープと平打ち麺が特徴。
ただし、店ごとの個性も大きく、豚骨と海産物ベースのスープにストレート細麺の尾道ラーメンを出す店、豚骨、鶏ガラ、野菜、こんぶからスープを取る店もある。市内に古くからある店では「中華そば」の名で豚の背脂を使用しない店も多い。
天ぷら(かき揚げ)を乗せた「天ぷら中華」を出す店もある。

ということで、尾道のあたりのラーメン屋が出すもの、というか、自称し放題のようです。
アバウトだなぁ。

その後、播但道を経由して、本日のお宿 ペンシオーネキタムラ さんでお世話になることにしました。
思いつきなので、いきなりの予約でしたら、無事に泊めていただけました。

もっと早く思いついていたら、少しはゆっくりと散策もできたのでしょうが。。。
城崎温泉も近いし、竹田城址も近いようです。
時間を作ってのんびりできるといいなと思いました。

雨樋の掃除

今日は久しぶりに仕事をしない感じでした。

まず、配達に出かけるので 4t の洗車をしたんですが、窓の油膜がひどいので、油膜取りをしたり、その後ガラコでコーティングを 5 号がしている間に、自分はアルミを磨きました。
たまたま 3M の研磨スポンジが届いていたので、傷がつくのはわかっていたんですが、それ以上に汚いので使ってみました。
それなりに綺麗になった気はするんですが、キリがないし手がだるくなってやめました。
手が汚れていたので写真はありません。。。

その後、庭の掃除とかをしていたんですが、雨樋が詰まっていたのを思い出しました。

ちょっと写真じゃあ分かりづらいんですが、集水器(じょうご)の部分に引っかかっていたものはあらかた手で取ったんですが、その先の呼びどいにも詰まっています。
自分がやったんなら、ノリで貼ったりしないのですが、これは本職のお仕事なので、がっつり糊付けされていて、外し方が分かりません。

当わけでお約束、youtube です。
百聞は一見にしかず。
うちもパナソニックでしたので。

集水器の下のリング状の部分がくるくる回る(というか、かなり硬かったですが。。。)ので、爪の位置まで回して外しました。
なんとか掃除はできたんですが、なんで糊で貼るかな?
少なくとも、たてといとかは、貼らなくても外れることも漏れることもないと思うんですけどね。
業界の暗黙のルールみたいなのがあって、貼ってないところってのはないんでしょうか?
いや、面倒くさから、全部外して確かめてはないんですが。

あと、多分、アイアン丸なんだと思うんですが、これ、名前の通り鉄の芯があって、それを樹脂でコーテイングしているわけです。
なもんで、集水器に手を突っ込む時、角がものすごく鋭利で、怪我をしそうになったりしたんですが、ああいう仕上げが普通なんでしょうか?
素手でやるな、トングでも使え、ということなんでしょうけど。

気になるので、これまた調べたら、「おだれ」というようです。
たしかに、プロの仕事は切れ込みの大きさは違いがあれど、同じようになっていますね。

それはそうと、アイアン丸ですが、前のただの塩ビのもだと、古くなってくると変形して(垂れてくる)、といから雨が漏れる原因になっていたものですが、かれこれ 10 年近く経ちますが、しっかりとした状態を維持しています。
あまどいも進化しているようです。

電動のキネティック型薪割り機の OEM 提案があったものの

今日は神社の祭日でした。
昔から 正五九(しょうごく)参り といって、1, 5, 9 月は寺社へお参りするのが良いと伝えられていますので、お参りが多いはず、なんですが。。。今日は暇でした。
まあ、月末ですし、平日ですし、この間の日曜日もありましたから。
で、お昼を過ぎて帰ろうかなと思ったら、立て続けにお参りがあったりして、わからないものです。

最後に来たのは瓦屋さんで、結局、トイレの改修工事のことやなんかを話してたもんですから、15 時前まで話し込んでしまって、5 号が美容室を予約している時間ギリギリになってしまいました。

トイレの屋根ですが、一文字軒ってのはいいものではあるんですが、地震などで傷みやすいので、万十軒でいいと思う、ということで落ち着きそうです。
今あるトイレの瓦もリサイクルできますし。

肝心のウォータスですが、日曜日というか、月曜日というか、朝早くに出発して、T さんのところにメッシュパレットを配達後、岐阜の養老まで引き取りにいってきます。
流石に日帰りはきついので、一泊して火曜日には戻ろうと思いますが、戻ったら戻ったで、おそらく製造機やなんかがごっそり届くと思うので、通関等、やることが山積みの予感がします。

それはそうと、製造機の生産を依頼した工場から、キネティック型の薪割り機を作ってみたんだけどどう?、みたいな連絡がありました。
電動で 8t, サイクル 1 秒という能書きです。
価格は FOB で $244 だそうですが、多分 40′ FCL での価格だと思います。
20’/40′ でそれぞれ、184/354 pcs なので、$86,376 の注文ってことになりますね。
流石にそんなに売れるわけない。

それよりも何よりも問題があって、こういう電動のものって、国ごとに電源が異なるので、モータなんかの仕様だとか、日本の場合 PSE とかの規制があったりするので、少数を輸入するのはハードルがものすごく高いのです。
こんなことをいうとアレなんですけど、他社さんが日本向けに生産させている工場から買えば、すでにそういうノウハウを中国側が持っているので、こちらで世話を焼く必要がないので、割り込むのが経済的ではあるんですけどね。

面白いなとは思うんですが、それこそクラウドファンディングでもで MOQ 分の注文を確定してからにしないと危なくて仕方ありません。
ただ、記憶が確かだと、以前 BAUHAUS さんがキネティック型はやっていたはずなんですよ。

今は消えているようですが。
ないということは、何か問題があったのかもしれません。

エンジンのキネティック型も作っているようなんですが、価格が跳ね上がるのと、あくまでも個人的になんですが、エンジンの場合、よほどクソな仕様でないなら、油圧式の方がぶなんじゃないか、という思いがありまして。

まあ、アレもこれも手を出すわけにもいきませんから、先ずは製造機の方を軌道に乗せてからかなと思います。