春がきました!

今日、ふと庭のスモモを見ると花が咲いているじゃありませんか。
スモモって、春に咲く花のはずですが。。。

ちょっと寒かったのがここのところまた暖かい日が続いたからか、それとも、天変地異の前触れなのか、不思議な光景です。

実がなってくれたら、もう一回食べられるんですが、隣の木は花がありません。
スモモは、自家受粉しないので、まあ、実がなることはないですね。

秋祭りも終わって一段落して、久しぶりに午前中、ゴロゴロして過ごして、午後からずっと積みっぱなしだった薪を下ろしました。

明日くらいからしばらく天気が崩れるようで、屋根の下に下ろせなかったので、とりあえず、マルチをパッカーで固定して雨よけにしましたが、ちょっと、マルチの幅が狭いです。
あと、ワイヤーですが、一般的に φ6mm だと思ったんですが、ちょっと細いものがありました。
ぱっかーで固定する時、ちょっとゆるいんです。
支那だと、ワイヤーを引っ張って伸ばし、材料をごまかすと聞いたことがありますから、そういう不正を行っている工場で作られたものでしょうね。
来週くらいには配達で上京したいと思うので、それまで持てばいいです。

ウッドバッグのものは、輸送効率が悪いので、極力愛媛で出荷するとして、トマトハウス式にしようかと思ったんですが、面倒くさいので、みかんカゴをひっくり返して乗せて、農ポリで作った袋をかけておきました。

この前トラクタが埋まった時に引っ張って歪んでしまったフォークアタッチメントですが、角パイプを突っ込んで、とりあえずは使えるように捻じ曲げたんですが、鉄工所に修理をお願いしました。

祭りが終わって本格的に頑張ろうと思ったんですが、天気には勝てません。
JØTUL F 500 SE マジョリカブラウンの薪ストーブの代行案件 ですが、船の入港が 10/16 頃、ということでまだ A/N が届いていません。
届けば雨でも通関などの事務仕事ができるんですが、ここのところ休みもなかったので、しばらくのんびりしたいと思います。

JØTUL の超激レアストーブ — JØTUL GF 400 DV Sebago

色々あるのは知っていましたが、今回は、レアなんてもんじゃない、日本に何台あるのか、それすら疑問なくらいの珍しさだと思うのですが、JØTUL GF 400 DV Sebago という、ガスストーブです。

デフォルトの燃料は天然ガス(天然ガス)、プロパン用に改造するキットも付属するようです。
煙突が必要ですが、EXCEL 煙突が適合するようで、現在調査中です。

薪ストーブやペレットもいいんだろうけど、燃料の調達・運搬・管理が。。。というような向きで、かつ、雰囲気を重視する店舗などには、アリ!なチョイスかもしれないなと思いました。

色は、写真のマジョリカブラウン(琺瑯)以外に、ブラックペイント(普通の黒の塗装)とブルーブラックエナメル(琺瑯)があるようです。

現在のドンブリすぎる価格見積では、煙突まで入って 50 万円弱、といったところです。

動画で見る限り、なかなかの雰囲気を醸し出していると思います。

もうすぐ入ってくる F 500 SE のマジョリカブラウンも、対面するのが楽しみでなりません。

個人的に、マジョリカブラウンの琺瑯はとても気に入っている仕上げなのですが、Hearth & Home 暖炉家 では、限定カラーではなく、レギュラーカラーとして取り扱っていて、国内のブラックペイントよりも多分安いか、同等のくらいの予算でご用意できると思います。

入れ替えなど、工事のリスクが低いケースでは、是非 Hearth & Home 暖炉家代行サービス をご利用いただき、DIY 設置で予算を節約しつつ、ワンランク上質なストーブの導入を実現していただければと思います。

それはそうと、ちょっと残念なお知らせです。

一番人気の TrueNorth TN20 ですが、注文を入れたところ、在庫切れ、ということで、次回の出荷は 12 月中旬以降、ということになってしまいました。

そこから、1.5 — 2 ヶ月程度掛かることから考え合わせると、今シーズンに焚きたい人は、今ある在庫の 1 台を逃すと、家では提供させていただくことが難しい、ということになります。

資金力がないことが悔やまれます。

いずれにせよ、現時点での国内在庫品は、

というラインナップで、各 1 台です。

JØTUL F 45 BP もいいストーブだと思うんですが、1 年程度の在庫になってしまいました。嫁ぎ先が早く見つかるといいなぁ。

少し気が早いんですが薪ストーブの通関等の準備

薪割り機は無事に受け取ったのですが、次は、薪ストーブです。

JØTUL F500 SE の輸入依頼があった ので、売り切れている F400 1 台と True North TN20 2 台と合わせ、都合 4 台を輸入し、松山港で受け取る予定です。

出典 JØTUL

写真は、F500 SE なんですが、注文品は、更にレアなマジョリカブラウンという琺瑯仕上げなので、激レア機種、ということになりそうです。自分のストーブではないのですが、今から対面するのが楽しみでなりません。

B/L はすでに届いているので、A/N を待っている状態ですが、予定では 10/10 頃ということで、入港自体は 10/12 頃のようです。個人的に、15, 16 について、忙しいので、引き取れるのは 17 以降かな、と思っています。

いつもさらっと B/L とか、A/N とか書いていますが、個人輸入に挑戦されたいと思う方も少なくないと思いますので、説明しておきますと、B/L は Bill of Loading の意味で、船に積み込んだという証明書になります。
A/N は Arrival Notice で、入港しますよ、という案内で、この案内に運賃だとか、どこで荷物を受け取れるか、というような情報が付与されてきます。

松山港で受け取れるため神戸まで出向く必要が無いのはメリットですが、運賃自体がかなり高く、また、釜山を経由してやってくるようなので、その際に積み替え費用などが発生する可能性があります。
また、D/O Fee なども相場の 1.5〜2 倍くらいしています。

D/O とは Delivery Order で、A/N で教えてもらった蔵置場所などに荷物を引き取りに行く際の出庫指示書で、まあ、この指示書の発行費用ということになります。
松山港の場合、8,000 円ですが、3,000 — 5,000 円くらいが一般的な気がしますので、かなり高く感じるわけです。

貨物の量的には、薪割り機も、薪ストーブもどちらも 3m3 程度で、重量的にも似通っているため、今後松山で受け取るのか、それとも神戸で受け取るのか、判断するために良い経験になると思います。
今回は、たまたまストーブの注文が同じ愛媛県内の方だったため松山になった、という事情もあります。

一番気になっているのは、通関の際の申告で、電子的な申告が松山ではできないこと、それと大型 X 線検査装置がない、ということです。
このあたりの手間も比較したいと思います。

今年の秋祭りは、10/6, 7 の松山、重なっていますが 10/7, 8, 9, 10 の北条となっていますから、A/N が届くときは祭りの最終日くらいのタイミングで、疲れ切っていると思うので、正直ちょっとは休ませてもらいたい。

どのみち検査になると思うのと、平日は 13 日までなので、12 日の入港後、いつ受取可能になるのか、13 日だとするとその日しかないので少々辛いかなと思うのです。
まあ、三津なんで、20 分くらいの距離ではあるので、神戸のように 8 時間かけて、瀬戸大橋の通行料を払って取りに行く必要はありませんので、検査が間に合わなくても、一旦帰って、別の日にすればいいだけなんですけどね。

というわけで、時間の合間を見つけて、税関に出向いて、通関の手続きなどについて事前に打ち合わせをしておきたいと思います。

あ、あと、宣伝で申し訳ありませんが、F45 も在庫しています。
このストーブも日本では発売されていないとてもレアな機種で、うちではまだ 1 台しか扱っていません。
他人とは違う個性的な 1 台をお探しの方、いかがでしょうか?

薪ストーブ・薪割り機の輸入のことで興味がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。

普通に七輪で炭火焼きをしました

昨日のことですが、炭火焼きをしました。
普通に、七輪で、スーパーの半額食材を。

火を焚くこと自体、結構久しぶりだったんですが、焚き火はいいですね。
通常の 3 倍くらい、美味しく感じます。

黒毛和牛の座布団ステーキというのは、流石にこの年になると少々くどかったです。
まあ、1 枚 400 円くらいなんで、文句はありませんし、もともとそういうものだとわかっていながら、高そうに見た目につられて買ったんですが。

冬になると、薪ストーブから熾を引きずり出して、炭火焼きをするんですが、やはり外はそれなりに寒いわけです。
デッキをちゃんと囲うのもなんか違う気もするんですが、やはり寒すぎるのもあれなんで、ビニールで囲うくらいはしてもいいかなと思っています。

binary-7351-8000欲を言えばやはり JØTUL F50TL が欲しいですね。

F50 は、火室は鋼板製、そして、周りは鋳物製で、気密性と意匠性を両立している JØTUL の比較的新しいモデルです。
より小型の F45 もあって、そっちは、F400 と同じくらい、国内に在庫があります ので、興味がある方、是非よろしくお願いします。
日本未発売のモデルです。

上記記事にもありますが、F50 TL には、Winter Grill というオプションがあり、薪ストーブで串焼きなんができるんです。

うーん、欲しいぞ、欲しすぎる!

あと、F45 もですが、F50 もシガー燃焼タイプなんです。
薪ストーブ=シガーバーン、という強烈なイメージがあるので、自分が使うものは、やはりシガータイプがいいかな。

ちなみに、Hearth & Home 暖炉家 の薪ストーブで一番人気の TrueNorth TN20 も、シガータイプになります。

9 月も残りわずかですが、随分と涼しくなってきて、冬の到来が近づいていると実感しています。
まだ、今年は焚いていませんが、今から楽しみですね。

あと、薪のお客さんにお願いです。

今年から、室内で乾燥させたものと、屋外(雨ざらし)で乾燥させたものと、2 種類の薪があります。
今ならどちらがいいとか選べますが、業販でどんどん出荷していて、在庫がどんどん減っています。
計量して販売するので、どちらも「熱量」という意味での品質は同一です。

予約を頂いていない方の分は、取り置きはしていませんので、ご希望がございましたら、支払いは配達時で構いませんので、予約だけでもお願い致します。

勝手を言いますと、薪を保管している鉄カゴが不足していて、薪の生産に支障をきたしています。
早めに配達させていただけると、カゴが空き、生産を再開することができます。
薪の早期の配達にご協力をお願いいたします。

雨で強制休業と薪ストーブの輸入の進捗

段取りが悪いというかなんというか、こういう天気は、山での作業はできないけど、運転は問題ないので、原木を取りに行くにはちょうどいい日和なんですけど、昨日、考えなしに台車を整地したばかりのスペースに止めたため、スタックするといけないので、今日は何もできそうにありません。

まあ、秋祭りの神輿の運行許可の書類を作ったり、この間借りた仮ナンバーを返したり、通行許可の書類を取りに行ったりと、そういう雑務的なことを処理しようと思いますが。

それはそうと、薪ストーブ、JØTUL F500 SE のマジョリカブラウンの輸入依頼を受けた件 ですが、本日、と言うか現地日付で言えば昨日ですが、ようやく出荷されました。

今回は在庫が切れている JØTUL F400TrueNorth TN20 x 2 も合わせて輸入します。

通常は、横浜港に荷揚げするのですが、今回、F500 の依頼は同じ愛媛県の方からだったので、松山港です。

タイミング的にもう少し早ければ、薪割り機が神戸港なので、一緒に神戸港にとりに行けたのですが、バタバタしすぎてタイミングを上手く合わせられませんでした。

あとシアトルの倉庫にも若干荷物があって、これも在庫が切れているメルメットなどがあるのですが、タイミングが合わなかっため松山港です。

それはそうと、通関の話です。

別に神戸や横浜がどうのこうのというわけではないのですが、ああいう貨物の取扱が多い港というのは、トラックの台数も多くて、倉庫の前に列をなして何時間も荷物を待つわけですが、それぞれの倉庫にそれぞれの流儀があって、一見さんには結構辛いものがあるんですよ。

まあ、薪割り機については、神戸なんですが、前にも書いたとおり、フォワーダを変更したので、ポートアイランドから六甲アイランドに倉庫が変わるわけで、そうすると、また倉庫が決めてる俺ルールも変わるわけです。
ここのところはどうしようもないにしても、通関だの検査だのも、また変わる可能性があるわけで。

なもんで、松山まで保税陸送を自分でできないものか、という風に思いついたわけです。

薪製造機の輸入をした際には、これも倉庫は T 商会だったんですが、T 商会から大型 X 線検査場までは、税関の職員さんが先導して移動しました。

ところが前回のレントゲン車の検査(場所は大型 X 線検査場)に移動したときは、一人で勝手に移動したわけです。

ここで思ったんですが、朝鮮あたりから金塊の密輸なんてことが話題になっていますけど、もし輸入した貨物の中にそういうものを仕込んでいたとしたら、X 線検査の前に自分で運んでいるわけだから、抜き取ることが簡単にできますよね?

仮にですが、自分で運ばないにしても、運送屋さんのドイラバーを買収しておけば、抜き取ることなんて簡単にできそうです。

なので、あの検査のやり方に意味があるのか、っていうと相当疑わしいと思うのですが、それでも実際に摘発されているのだから、怪しいやつは相当怪しくて、税関も無闇矢鱈に無駄弾を売っているわけではないのかなと思ったりしたわけですが、ほぼほぼ毎回検査の自分の立場ってのはどうなのかというと、微妙に思ったりしたわけです。

で、結論として、個人で保税陸送はできますよ、ということだったわけで、それが可能になれば、検査で荷物を開けますよ、というようなことになった場合、翌日にやるとか言い出しても、松山なら被害が少なくて済むから、そうした方がいいのでは、と思うわけです。

ところで、松山の税関は、神戸の子分みたいな感じなんですが、松山港で支払った地方消費税は、松山のために使われるのでしょうか?神戸に吸い上げられていると嫌だなと思うんですが。

【お知らせ】松山港利用促進インセンティブ事業
http://www.matsuyama-port.com/incentive/index.html

こんな案内もあったんですが、たしかに松山港は暇そうです。
利用する側としては、待ち時間の短縮などのメリットが大きいんですが、どうしてもフレートが高いので、こういう補助はありがたいところですが、まあ、焼け石に水。

結局のところ、今の契約倉庫は、大型商品等が扱えないのと、保管料もばかにならないので、薪ストーブとか、薪割り機とか、そういうものは松山で扱って行こうと思います。

激レア!JØTUL(ヨツール) F 500 SE マジョリカブラウン エナメルカラーが入荷します(代行案件・売約済み)

表題のとおりですが、日本ではほぼ見かけない JØTUL(ヨツール)のブラウンカラーですが、今回はさらにレアなガラスに格子のないスペシャルエディション(SE)の 薪ストーブ輸入代行サービス をご依頼いただきました。

あまりにレアすぎて、画像を Google 検索したんですが、そのものズバリは出てきません。。。

というわけで、北米の JØTUL 公式サイト より、 F 500 SE の BP(ブラックペイント)を引用いたします。

出典 JØTUL

マジョリカブラウン自体、日本では限定販売のようですが、Hearth & Home 暖炉家 では、定番色として、ブルーブラックエナメル、アイボリーエナメルも常時取り扱っています。

マジョリカブラウンについては、薪おじさんのブログ に美しい写真が公開されていますので、ぜひお確かめください。

今回の費用の概算ですが、日本国内の送料を 20,000 円と仮定、薪ストーブの梱包の容積を 0.8m3 と仮定し、今の為替レート(為替手数料として 5%)、当方の代行手数料を 10% 加算し、エコファン AirMax 1 台もセットして、消費税込みで約 43 万円です。

このモデルは、日本では通常販売されていないようですが、アイボリーエナメルの価格は、アイボリーエナメルは、630,000円(税別) ですので、北米では、アイボリーエナメルとマジョリカブラウンエナメルは同価格なので、同価格だとして仮定し、エコファンの 2 万円を引くと、税込 68.04 万円が 41 万円、59.9% ということで、40% off となります。

無論、当方のサービスは単なる輸入代行で、販売ではないので、保証などが国外(北米)となる点など、国内の薪ストーブ専門店さんとは、サービスの内容が異なりますので、単純な比較はできませんし、専門店さんで買ったことがないので、他所様がいくらで販売して、工賃をいくら取られているのかはわかりませんが。

通常の黒いペイント(BP)は 500,000円(税別) ですが、こちらを仮に 2 割引で購入したとしても、43.2 万円ですので、代行を依頼いただければ、より少ない予算で琺瑯仕上げの激レアストーブを購入することができることになります。

自分設置する自信がない、という場合、かわはら薪ストーブ本舗 さんをご紹介しております。(当方は紹介料などの名目でピンはねをしたり、リベートを要求したりする行為は一切しません。ですから、当方から依頼しても、代行依頼者さんが直接かわはらさんに依頼しても、費用もサービスも全く同じです)

最近は施主支給というスタイルを取る方も増えていますが、薪ストーブの設置は、ある程度のノウハウが必要です。

特に、炉台周りのデザインであるとか、薪の搬入動線(薪棚から薪ストーブの導線を考える人は多いのですが、それ以前、敷地外から薪棚までの導線も極めて重要です)、換気計画に耐震性など、様々な切り口があり、そういうノウハウの提供(技術指導)のみのサービスから、完全におまかせ設置まで対応しています。

品質やサービスは各自が必要なものだけを選んで買うことができます。

かわはらさんのサービスは、以下をご覧ください。

ろばた焼き+チューハイ+猫まみれのぐうたら生活

こんばんは〜ぁ。(Daniel Kitty 爺 風に)

最近はまってるんですよ、Daniel Kitty 爺 さんのチェンネル
いや、いいよね、このおじさん。

さて、今日も夜はぐうたらしております。

夕方激烈に疲れてちょっと寝落ちしてしまい、お腹が空いて、母屋に行ったんだけど、食べるものがありませんでした。

さすがに、2 食うどんというのもきついし、食べ気に行く気力もないし、冷蔵庫を見ると、ウインナーがあるじゃあありませんか。
というわけで、ろばた焼き。

あまりの旨さに、ついついチューハイまで取り出して、完全に仕事する気がなくなりました。w

今日も猫がかわいいし。

で、だらだらしていたら、例のエゲレス人 から見積もり(兼 請求書)が届いて、電話しろと書いてあるじゃあないですか。

というか、最近 Mac の調子が悪いんですよね。
WiFi の調子も悪いし、トラックパッドも反応が鈍いし、そういう意味では、そろそろ買い替えたいところですが、スペック的には特に困っちゃいないので、娘も高校に進学ですし、原木も仕入れないといけないし、しばらくはだましだまし使うしかないかなと。

んなわけで、Mail.app の調子も今ひとつなので、タイムラグがあるかもしれないので、念のため向こうの時間を確認して、昼間みたいだから電話したんですが、酔ってるからか、訛って聞こえるんですよね。

いえ、Daniel Kitty 爺のことではありませんよ、エゲレス人の英語がです。

オーストラリア人の英語はかなり聞き取りづらいんだけど、それほどではないんですが、米語に慣れ過ぎでしょうか?

まあ、なんとか通じて、後は、レシートを e-mail するからといってましたので、届くのを待って、スイッチを交換したいと思います。

ストーブのガラスもガラコにおまかせ!?

昨日ドライブレコーダーを買って、ポイントがたまったので、ガラコをポイントと引き換えてきました。

なんでも、薪ストーブのガラスにガラコを塗ると曇りにくくなるということだったので、早速試し塗りしました。

結論からいえば、まだ塗っただけなので違いはわかりません。

facebook では、2 度塗りするといい、ということなのですが、塗っただけで吹上もせずに、すぐに焚いてみたんですが、鱗状になってしまって少々みっともない。

窓ガラスと同様に、10 分程度は乾燥させた後、水拭きで仕上げる必要はありそうです。

最近曇りやすいと思っていたのですが、ガスケットがヘタっていますね。

シーズンが終わったら、これは交換しないとダメそうです。

まあ、それ以前の問題として、バッフルの交換をしないといけないのですが。

ガラコの方はしばらく様子を見てみようと思います。

ヨツール(JØTUL) F500 マジョリカブラウン

ストーブの価格の問い合わせがありました。

日本では限定販売ということになっているようですが、ヨツール(JØTUL) F500 マジョリカブラウンが扱えますとか、ということでしたが、もちろん扱っていますし、F500 ではなく、F400 になりますが、納入の実績もあります。

とても落ち着いた色合いのストーブで、上質な佇まいでした。

定番といえば定番なのですが、価格がブラックペイントに比べると少々割増となるため、現在は在庫しておりませんが、取り寄せの場合、最短で 1 ヶ月程度、通常は 2 ヶ月以内くらいに入荷いたします。

現在のヨツール(JØTUL)の在庫は、F400 と F45、ともにブラックペイントです。

代行の場合、外貨建てとなり、かかった実費の 10% を手数料としてご負担いただくシステムなので、事前に正確な総額は計算できませんが、F500 のマジョリカブラウンの場合、今のレートですと、概ね 40 万円強、といったところです。

カラーとしては、通常のブラックペイントの他に、琺瑯引きが、ブルーブラック、アイボリー、そして、マジョリカブラウンというラインナップです。

日本での定価(アイボリーのエナメル)と比較すると、約 40% 程度の割引率となりますが、基本的に、同じものでありますが、同じサービスクオリティではありませんので、単純に 40% off というわけではありません。

同じ予算で、一回り大きくなり、琺瑯引きになる、という感じではないかと思います。

なお、輸入代行のご依頼は、有料(見積もり料金 1,000 円、成約時代金に充当)となっております。

原木の状況と FISKARS IsoCore ハンマー斧の進捗

昨日、様子を見てきました。
2 便目は、4t はなかったようですが、ある程度貯まりました。

ゴールデンウイークを使って、ある程度、薪割りをしておきたいと思います。

FISKARS IsoCore ハンマー斧ですが、ボチボチ振り込みいただいて、早く出荷しなければと思うところですが、倉庫に確認したところ、昨日入庫しているということで、優先して処理して欲しい旨伝えました。
在庫登録処理が終わり次第、出荷可能となります。
こちらもゴールデンウイークまでには届け可能と思います。

また、たくさんの入荷リクエストを頂き、注目の高さに驚いています。
すでに船便分を追加発注していますが、届くまでには一月以上掛かるため、航空便で輸入することも検討してみたいと思います。
ただ、重量があることから、運賃が気になるところです。
見積もりを取ってみようと思いますが、期待しないでお待ちいただければと思います。

通常販売後の価格は極力安く抑えたいと思いますが、利益無しとか赤字とかではお店を継続できないため、モニター価格よりは高くなりますので、ご理解いただければと思います。

どうでもいいついででいえば、TrueNorth TN20, ICC 社の EXCEL, ULTRABlack 煙突も入荷しました。
まあ、これから暖かくなるわけで、需要はなさそうですが、新築やリフォームなどで、コストパフォーマンスが良い物をお探しの方は、是非、ご一考ください。
ストーブ本体は、JØTUL F400, F45 の在庫もあります。