オーストリア製 Woodbag 届く

何でも今日から梅雨入りしたそうです。

オーストリア製 Woodbag ですが、ブログを読み返してみたら、ほぼひと月前に最初のブログエントリーを書いていましたが、今までの経緯はこんな感じ。

やはり、国際送金の部分の時間がかなりロスしていますね。

で、届いていたのですが、開封する時間が取れずにいました。

今日は午前中は天気が悪くて、久しぶりにゴロゴロ、午後からは ヤマト BC さんと、薪の出荷契約の件で打ち合わせをしました。

天気が回復してきたので、仕事をしそうになったんですが、頑張ってそこんところは踏みとどまりました。

というのも、週末も仕事なので、全く休みがない状態が続くので休むべきところは休んでおかないと、なんだかんだで歳なので、体を壊してしまいそうです。

最近は、いわゆる老眼かしら、というような症状がありまして、メガネを掛けると見えないという。。。とほほなオジサンでした。

でも、やっぱり気になるので、Woodbag の中身を見てみることにしました。

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結構重たかったので、箱から少し抜いて運びました。

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写真や動画のものと随分違うものが届きました。

明らかに、黄ばんでいます。www
売れ残りか!?と思ったんですが、よく見ると、ベルトのつき方とかが違う(上等になっている)ので、製品改良したのだと思います。

ちなみにですが、写っている薪は、40cm です。

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製品のタグ。
荷重は 1t、SF は 5 ということになっています。

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さり気ない部分ですが、これ、かなり便利かもしれません。
内部にメモ用紙などを入れておけるポケットが用意されています。
これにより、乾燥状態などをメモしてた紙が濡れてちぎれたりすることを防止できそうです。

とりあえず、パッと見た感じ、いのり薪 さんの Woodbag のほうが、ややグレードが高い(特にスリングベルトの作りなど)し、耐候性も色が黒い分、UV 剤が多く配合されている可能性が高く、耐用年数が長いようにも予想されるんですが、なんせ値段が違うんで、これはこれで需要があるのではないかと思うわけです。

まずは、メッシュパレット、ウッドバッグ、薪ネットなど、いろいろ入れ物は揃ったので、比較実験を始めて行きたいと思います。

擁壁作り — それらしくなってきました

今日は予報通り雨で、地面が濡れたので、擁壁づくりはできそうにないし、このところ休みもなかったんで、のんびりしたいところですが、注文していたアルミが届いているので、いい加減夏タイヤに履き替えたいし、昼からは、JITBOX の件でヤマトさんとの打ち合わせの予定です。

このところ、お宮の太陽電池小屋の擁壁づくりですが、山側の土留の続きをやっています。

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奥を積んだんですが、見てみると、何も積んでないように見えるんだけど、2 段積んであるんですよね。
なもんで、1m 以上根入れしてある、っていうこと。

ようやく全景が想像できるレベルに到達した感じです。

どうでもいい話ですが、.25 はちょっと乗りにくいです。

.7 の標準型と比べると、.7 のほうが圧倒的に力があるし、安定がいいし、取り回しは大きいので、そういうものなんでしょうが、そういうものと思って乗るので、そこは問題ない感じ。

.25 は、ミニと思って乗るんだけど、その割には履帯からのはみ出しもないわけではないし、小旋回だから死角も多くて、確認に手間取る感じでしょうか。

グラップル付きは、.25 を導入しようかと思ったんですが、慣れたらそんなものなのか、いや、多分、見通しが悪くて、ダメな気がするなぁ。

SV-100 や、Vio-80 とかだと、ブームスイングするので、少々左に振って、そうすると、視野が広くなるのと、ショートリーチ化するので、手元の作業とか、掴み作業が楽になるんです。

というわけで、ヤンマーのほうがいいような気がしてきました。

原木がなくなりました

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日曜日の薪割会は、天気が良すぎて暑くて、あまり捗りませんでしたので、その経験から、夕方、仕事が終わってから作業をしてみました。

もう、随分日が長くなって、7 時過ぎまでなんとか照明なしでも作業ができる状態でした。

HDR を有効にして撮ったんですが、写真だと、かなり不鮮明ですね。

1t 程度残っていたものと、配達された 4t、合わせて 5t 程を、2 日、実作業時間は、5 時間程度で、薪のようなものに加工しました。

ベルトコンベアでかなりうず高く積み上がっています。

前回、メッシュパレットに落としこんでいたのですが、スカスカにしか入らないので、結局手で詰め直しましたが、今回は、トーフで囲いを作り、重機で掬って移動できるように工夫してみました。

まだ、大割りすぎるものや、長すぎ・短すぎ、というものも混ざっているので、選別して、長さを揃えたり、割り直したり、という作業の後にメッシュパレットに詰めていかないといません。

この作業も 1t あたり 1 時間くらいかかるので、あと、5 時間くらいは掛かりそうです。

毎月 1 日は丸亀製麺で釜あげうどんが半額です

今日から 6 月ですね。

朔日なので、神社の巡回清掃の日です。

今日は、兼務神社のうち 1 社で、小学生が田植えをするときの御札が必要なので、調製して、お宮でお祓いをした後、区長さんに届けました。

先月の生コン代の請求があったので支払いに行って 14.2 諭吉さんが旅立ちました。

そうこうしていると氏子の大工さんから電話があって、お宮で太鼓が鳴っているから、お参りに駆けつけたのにいなかった、という内容。
いつもは、ゆっくりと掃除をするんですが、田植えの御札の配達がったんで、いつもより短めに切り上げたため、入れ違ってしまったようです。

そういえば、境内の梅が、今年は超がつくほどの豊作でした。
レジ袋に 4 つも採れたのですが、まだまだあります。
5 日も掃除の日なので、その時に、熟れたものから収穫して、お参りの人にお頒ちしようと思います。

2015-06-01 11.25.05で、毎月 1 日は、丸亀製麺で釜あげうどんが半額なんですよね。
お得が大好きなので、食べに行きました。

手前のモスバーガー、この間まで営業していたのに、潰れてしまったんでしょうかね。
サイトからも、消えています。
ここ、10 年ほど前に愛媛に戻ってきた時には、24 時間営業で、便利でよかったんですが、営業時間が短くなって、それでも夜遅くまでやっていて、なくなってしまって悲しいです。

で、まあ、釜あげうどんを食べたんですが、ついこの間まで、丸亀製麺でも、特に不満はなく美味しくいただけていたんですが、香の香 の味を覚えてしまったので、あれと比べるとどうしても残念な感じです。

2015-06-01 13.39.15午後からは、擁壁工事を再開しているので、毎度のお約束、採掘です。

まだまだスケルトンバケツはすり減ってないですね。
もっと気合を入れて採掘しないと元が取れなさそうです。
2 時間ほど頑張って 8 トン採掘しました。

今日も暑くて大変だったんですが、夕方、5 時過ぎから 2.5 時間ほど薪割りをしました。

昨日配達してもらった原木とこの前の残りと、ごく一部の又になっていたりして明らかに割れない部位を覗いて、殆どを薪に加工しました。

やはり 1 時間に 1t くらいのペースのようです。

家に帰ったら、郵便屋さんがオーストリアからウッドバッグを配達してくれていました。

すごく疲れたので、薪割りと、ウッドバッグの件は、そのうちに別のエントリーで書こうと思います。

エコファンの回転不良について

Hearth & HomeEcofan(エコファン) AirMax 812 をお求めいただいたお客様から、回転不良についてお問い合せがありました。

こういう不良事案については、隠しても仕方がありませんし、個別にコソコソ対応するのは手間がかかるだけで、誰にもメリットがないと思うので、公開しておきたいと思います。

Hearth & Home では、カナダ Caframo(カフラモ)社の正規品のみを取り扱っており、メーカー保証が受けられ、また、すみやかに対応できるように、修理用モータを国内に在庫しておりますので、ご安心ください。

で、まず、エコファンについては、モータ自体は消耗品で、遅かれ早かれ、必ず交換が必要になります。

今までの経験では、モータ不良は、最初から回らないか、異音が発生する、など要するに初期不良で、数ヶ月経ってからの不良は初めてのケースです。
不良は、今回で 3 件目となります。(今まで 2 件は初期不良でした)

エコファンについては、使用可能温度が 650°F(345°C)くらいまでですから、天板の設置位置・焚き方によっては、高温にしすぎて破損させた、というケースもありえます。

また、エコファンは、上部のフィンを自身の送風により空冷して温度差発電を行うという構造となっているため、煙突の正面などに配置するなど、上部のフィンが十分に冷却しづらい環境であれば、より低い温度で焼損する可能性があります。

そういう場合は、当然保証対象外となり、有償修理で、それ以外は、モータ交換(無償)となります。

万一、ペルチェ素子(発電素子)が焼損している場合、素子の在庫はないため、部品取り寄せとなります。
メーカの許可が出た場合、新品交換いたします。(ただし、現在、オフシーズンのため、一部カラーの在庫が切れています。)

モータの交換方法については、過去説明しておりますので、合わせてご覧ください。

バイオコークスが届きました

K さんから、バイオコークス を送ったと電話を頂いていたのですが、今日届いていました。
K さん、ありがとうございます。

バイオコークス については、少し前に記事に書いてありますので、それってなんなの、という方は、是非そちらもお読みいただければと思います。

2015-06-01 00.56.42送られてきたものは、株式会社石橋 さんが、廃菌床を原材料に加工したものです。

サンプルで送ってくださったものなので、少量ですが、持ってみた感覚はずっしりと重く、比重は、1.2〜1.3 くらいということですから、水に沈む、密度が非常に高いものです。

大きさの比較用に缶コーヒーを置いてありますが、結構太く、長さは短い、寸胴型になっています。
小さいものも入っていますが、原材料、製造方法など、違いはわかりません。

箱はビニールで養生されていたのですが、やはり、若干の粉末が発生し、また、不快なにおいではない(個人的には良いにおいにも感じる)のですが、無臭ではなく、どちらかと言うと、においは強め、といえます。

原材料は、廃菌床、つまり、きのこを作った後の培地ですから、元々は食品生産の残渣であり、不潔なものではなく、熱処理されている上に、含水率も極めて低いので、水に濡らすことがなければ、なんの問題も発生することはないと思います。

2015-06-01 00.58.38断面を見ると、色が濃くなっている部分とそうでない部分があることに気づきますが、おそらく、色が濃い部分が熱処理されて、強固にリグニンで固められている部分だと思います。
太いものは、中まで熱が通ってないのだと思いますが、その部分がもろくてボロボロと崩れてくるのか、というとそんなことはないようです。

まだ使ってないので、推測の範囲ですが、着火については、非常に困難だと思います。なので、これ単体で薪ストーブで使う、というのは非現実的で、効率的にも良くないと思います。その反面、非常に硬く、密度も高いため、燃え始めると、安定して長時間の燃焼が可能になるように思います。

モミガライトやオガライトは、ちくわのように真ん中に穴があるのですが、使用目的によっては、あのように空気に触れる面(あるいは、熱によりガス化したものが抜けやすいように)を設けたほうがいいだろうし、中央部分は熱が通ってないので、中央部分にもヒーターを設けておけば、より安定した品質の製品が作れるのではと思いました。

中には資料も入っていたのですが、どこまで公開していい情報なのか判断しかねるため、そちらの方は割愛します。

バイオコークス を薪ストーブ用として考えた場合、都市部など、薪を保管するスペースの少ない方、かつ、衛生的な木質燃料を安定して求めている方に魅力的な製品と思います。
密度が高いため、輸送や保管のコストがセーブでき、熱処理されているので衛生的、形状も一定なので、ハンドルもしやすいです。

将来的には、Hearth & Home でも取り扱ってみたいなと思いますが、その前に、自分で使って、納得できるかどうか、ということは問題です。

燃焼の温度、速度、必要とする空気の量や流れ、薪とは当然異なる可能性が高いので、既存のストーブでは、燃焼温度が高すぎたり、あるいは、空気が不足してくすぶったり、というリスクが無いわけではないと思います。

自分はあまり興味が無いことですが、燃焼時の美しさ、これも少なくない方が重視するポイントでもあります。

大掛かりな製造プラントが必要になるため、Hearth & Home として、製造することは限りなく不可能ですが、注目していきたいと思います。