ダメダメな一日

今日は、いまいち、気分が乗らない日でした。
たまにはそんな日もあっていいんじゃないかなぁなどと思うんですが。

2015-10-24 17.04.15

今日やった仕事らしい仕事は、写真の 1 カゴを詰めただけです。
それも、ダラダラ詰めたもんで、1 時間もかかってるんです。
その上、半分詰めたら、だるくなって、休憩までしました。

愛媛はこのところ全く雨が降っていないのですが、来週火曜日は雨の予報です。
月曜日は、神社なので、作業ができません。

適当なものが入っているカゴを整理して、それを空けてそれに詰めたとしても、今ある薪を処理しきれないし、時間も足りないので、仕方ないので、一旦薪小屋に運びこむことを決断しました。

2015-10-24 17.23.36

ボブキャットって視界が凄く狭いんですが、「薪!」という状態です。
0.4m3 のバケットでちまちま運んでますが、まあ、ネコは 3 才(27.8L x 3 = 0.083m3)なので、容積的には 5 倍以上の効率ではあるわけで、積み下ろしも速いので、贅沢をいってはいけませんけど、1 時間ほど、行ったり来たりしました。

2015-10-24 17.24.58

北側に置くか、南側に置くか悩んだんですけど、少しでも乾いて欲しいので、南側においてみました。
この状態で、半分くらい運んだ感じです。

明日は、いただきものの伐採した木々のうち、クヌギ以外のものを処理したいと思います。

薪を割ってできる木くずが凄いことになっているので、早期に薪のクリーニングについては、機械化を進めたいと強く思いました。

今朝、いつもお世話になっている 薪文化 さんに、うちの近所の鉄工所では加工できない特殊な加工ができる工場を紹介していただいたので、トロンメルスクリーン作成に一気に道が開けました。

F 400 用の敷き鉄板についても、その工場で加工ができそうなので、試作もしてみたいと思っています。

ユーザ車検に挑戦 — 日付を間違っていて車検切れだった件

2015-10-23 12.52.00

車検ですが、昨日までで、今日は切れていました。
まあ、見ての通り、積載していったので、問題はありませんでしたが。

今回は、いわゆるユーザー車検に挑戦しました。
35,000 円持ってくるように言われたのですが、だいたいそれくらいでした。

2015-10-23 13.07.17

写真だと、ちょっと暗くてよくわからないですが、前の車に付いて行けば、音声で案内があるので、何もなければ、適当にやれば終わります。

光軸が心配だったので、午前中に調整してもらってから行ったのに、見事に不合格!!
ちゃんとしてよ、マツダさん。

面倒くさいけど、積み込んで、再度調整に出しました。(もちろん、無料)
ちなみに、午前中の光軸調整代は、1,080 円でした。

で、2 回目で OK となりました。
こんなことなら、調整せずに行ったほうが良かったような気がします。

わざわざ南高井までいったので、ついでにトレーラーの検討をしてもらったら 150kg しか引っ張れないという涙がちょちょぎれるような状態で、そっちはなしにしました。

なんだかんだで、16 時までかかってしまいましたが、ユーザ車検は思ったよりも簡単だったので、これからは自分で車検を取ろうと思います。

2015-10-23 17.51.06

その後、フォークアタッチメントの修理が終わったので、現物合わせをしに、鉄工所に行きました。
かみ合わせがちょっとゆるいところがあったので、位置の微調整をお願いしましたが、明日から休みなので、来週になりそうです。

太鼓挽きの丸太小屋の問題

昨日の昼間、社務所の iMac のファイルを整理していたら、昔作った太鼓挽きの丸太小屋の写真が出てきて、懐かしく眺めていたのですが、その時に発生した問題を思い出しました。

まあ、見ての通りなんですが、丸太は自然のものですし、末口と元口とでは結構太さも違うので、3 方落としてもらって D 型のログにしたのですが、当然、高さは全部同じですが、壁の厚みがぜんぜん違うわけです。

写真のものは、末口で 30cm という注文で買った原木を厚み 20cm(8″)で太鼓に挽いてもらったものなんですが、こういうやり方をすると、末口がもっと太い原木でも一段の高さは 20cm にしかならないので、もったいないと思うのです。

なので、今度は、幅を 6″、成を 12″ くらいにしようと思いました。

くらいとはなんなのかというと、原木の状態に合わせて、成は取れるだけ取る、細いものは 11″ くらいにして、取れるものは 14″ とか、それらをうまく組み合わせて、無駄なく原木を使おう作戦です。

幅を 6″ にすることで、ついでに、床材や天井板、野地板なども同時に製材しておこうと思います。

それと前回、少し挑戦してみたのがなぐり加工(もどき)なんですが、いまいち美しくないのです。

ちなみに、本物

もっとも、手斧でやったらなぐり加工みたいな跡になるんですが、普通に斧でやったら、全く違った跡になるわけで、あの後は、本当に斧でやらないと無理だと思うんです。

あと、当然だけど、生木のうちにやらないと、乾燥すると固くて難儀だし、でも、ダブテイルノッチは、心材と辺材とで収縮率が違うので、極力乾燥させてから加工したほうが、チンクでやらずに完全に積む場合には、ノッチ部分の隙間が生じる問題を防止できるのではと思うわけです。

なので、1 年程度は乾燥させてから加工したいので、必然的に手斧でやったような跡を機械で作る、ということになるかなと思うわけですが、とりあえず、ジグは思いついたので、近いうちに実験してみようと思います。

流石に全部を削るのはえらいことなので、外側だけ、手斧でやった感じで、こんな感じに仕上がればなぁと思います。

危うく車検切れになるところだった件

今日は、軽四の半年点検の予約を朝入れていたので、マツダに行ってきました。
そうしたら、ダンプの車検ですよ、というので、来月じゃなかったけ、と言ったら、明日までです、ということでびっくり。
危うく車検切れになるところでした。

というわけで、明日は車検に行くことにして、予約をとっておきました。
朝、ディーラーに寄って、光軸等の整備をしてもらい、軽自動車検査協会に持ち込んで車検を受けます。
それと、自賠責も必要ですね。
かなり汚かったので、午後から洗車をしました。

そうしたところ、ガレージが汚いのが気になって、本当は、山の草刈りと剪定した枝の片付けをする予定だったのですが、先にガレージの片付けをすることにしました。

小一時間片付けたところ、発生したゴミで軽ダンプが満載になりました。

2015-10-22 16.21.06

ゴミといっても、有価物だけです。
とりあえず、紙類とペットボトル、後、見えにくいのですが、バッテリーが積んであります。

紙は面倒くさいので分別していません。
すべてダンボールとして売りまして、ペットボトルもダンボールの単価です。
都合 300 円。

バッテリーは、高く売れるので、空港のそばの金城にまで持って行きました。

2015-10-22 16.53.58

160kg あったようで、11,680 円になりました。
ちりも積もればなんとやら。
結構、バカになりません。

金城まで行くのなら、少し金属クズも溜まっていたので、持って行きたかったのですが、ダンボールがかさばりすぎて積む余裕がありませんでした。

燃えるゴミも軽ダンプ 1 杯くらいできたんですが、これは月曜日に捨てようと思います。

そろそろ寒くなってきたので、近いうちに、薪の並び替えも含めて、一度ガレージの中を徹底整理したいと思います。

グリスニップルの具合が悪い件

昨日は夕方、早めに薪割りを切り上げて、重機等の整備をしたわけですが、ところどころ、バカになっているニップルがあります。

交換したいんですが、MonotaRO でみてみると、かなり種類がありますね。

ニップルの側にもサイズや種類があるし、ネジの方も種類があるようで、さっぱりわからない状態です。

とりあえず、普通にいつも使っているグリスガンで、一応全部注せたんですが、まあ、ヤンマーは重機屋さんに聞けばいいとしても、ボブキャットはアメリカ製だから、いくらなんでも R1/8(PT1/8)ということはないと思うし、Balfor の SC-700 はイタリア製、FARMI WP36 はフィンランド製で、グリスニップルについては、マニュアルにはどこにも載ってないので、現物合わせするしかないのか、と思ったり思わなかったり。

で、WP36 のウエッジを上下にスライドさせるためのシリンダのピンのグリスニップルなんですが、A 型というらしいですが、

出典 MonotaRO

出典 MonotaRO

のような形状のものが付いているんですが、上方向に殆ど隙間がないので、物理的にノズルをチャックすることができません。
一応、フレキのノズルを使っているんですけど。

なもんで、C 型というらしいですが、

出典 MonotaRO

出典 MonotaRO

のように横から注せるように、ニップルを交換したいわけです。
ちょっと斜めっている B 型でもいい気もします。

規格一覧は、

で見つけたのですが、PT, M, UNF があるようです。
主なものは、PT 1/8, PT 1/4, M6 (0.75), M6 (1.0) くらいのようです。

アメリカもそうなのかは謎ですが、常識で考えると、NPT だと思うんです。
ちょっと 検索 してみたのですが、

Every grease fitting I’ve seen on a Bobcat was 1/8”-27 NPT.
Pull one out and measure it it should be about .365” on the small end and taper up to about .390” diameter

ということのようです。日本で入手できるんでしょうか。

そういえば、継手マート さんで、PT, NPT の全種類オス・メスを買ったわけですが、昨日届いていました。
でも、1/8 は要らないだろうと思って、1/4 以上の 1 までのものだけで、1/8 は買っていません。
買ってれば、PT, NPT は調べられたんでしょうが。
忘れずに持って行って、ブレイブのコントロールバルブというのネジ種類を調べたいと思います。

薪山が高くなりすぎたけど、もう鉄カゴがない件

昨日は、2 トンダンプで 2 台分、ほぼほぼクヌギを貰いまして、あらかた昨日のうちに片付けていたわけです、薪山はこんな具合に成長していたわけです。

2015-10-20 17.01.32

枝だの、又になっている部位だの、手間がかかるのだけ後回しにしていたものを、小一時間ほど、ボチボチやったら、こうなりました。

2015-10-21 11.03.06

この後、ようやく掃除のおじさん登場。

昨日やり残しているクスノキの枝の伐採を無事に終えました。
おじさんには頑張って、FISKARS の太枝切バサミで片付けをして貰いました。
メェメェ団が葉っぱを食べていたので上げたんですけど、クスノキは臭いのか、しばらくすると食べなくなっていたので、明日はシュレッダにかけるなり、焚き火するなりしたほうが良さげです。
片付けておかないと、ミカンの係留ワイヤーが絡まって、除草活動の妨げになります。

午前中には、貰い物のクヌギはほぼ薪割りしてしまったので、午後からは、山積みになっている原木をグラップルで薪製造機前に並べていたら、小田ログの H さんがやって来てくれました。
雑貨のお店やさんを作る際の原木のことなどの打ち合わせです。
なんだかんだで 15 時ころまでいろいろと話を聞いて、およその方向性を決定するための情報を仕入れることができました。

その後、また、小一時間、薪割りをしましたが、薪山が高くなりすぎて、コンベアベルトに干渉しそうになったので、薪割りは強制終了です。

鉄カゴももうないし、機械類にグリスを注して、ブレイブの薪割り機もスライド部分のグリスが少ないように感じたので、塗りたくっておきました。

ミカンカゴはたくさんあるんですが、これは木っ端や 30cm を入れる用で、40cm は基本鉄カゴなのですが、明日からは、ウッドバッグと薪ネットで梱包していこうと思います。